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「THE MYTH 」神話20話まで♪

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またまたモテモテの小川。
ちょっと最近小川にハマってきた私。
でも萌えてはいませんけど041.gif
崔文子先生も気になるな。武侠ドラマだと案外爺好き♪

韓ドラ史劇では衣装をみて素敵と思うことはほとんどないのですが
華ドラ 古装は衣装も髪型もほんとにいつも楽しみ。
今回の衣装色使いはすきではないものもありますがデザインは見ていて楽しいですし
女子の髪型も好きです。




以下思い切りネタばれです。






18話
新しい登場人物
小月  ランそっくりの女性
扶蘇皇子


ミイラの発掘の研究会の日
会場でいい感じの易ママとパパ
部外者なのに無理やり参加するラン。
大川より発掘過程の説明のあと
ミイラの元の顔がコンピューターで復元される。
ランそっくりの古代の女性。驚きを隠せない一同。
千年妖怪とランそっくりの古代のミイラについて話す大川。

ランは古代のミイラが自分そっくりなことで小説の創作意欲が湧く。
ヒロインは美しく勇敢愛にすべてをささげ最後はその愛のため死ぬの。と語るランを鼻で笑う大川。
ランは彼女をヒロインにした物語を話し始める。

秦国
ガオ・ヤオは次に権力を握る男趙高を名簿から探すが見つからない。
女官を叱りつける声で外に出て行く。
その女性の顔をみて驚く。妹ランにそっくり。
ランがタイプスリップしたと一瞬思う。
針仕事をして6年の女官。名は小月。名簿で確認。
ランでないと確認しても「兄さん」と呼ばせてみるガオ・ヤオ。
「兄さん」と呼ぶその声にいやされたのか「俺の大事な妹だ」と料理を作ってやるガオ・ヤオ。
小月も女官になって辛い日々の中初めてやさしくしてくれたガオ・ヤオに本当の兄とおもって仕える決意を伝える。
☆他人を妹としてかわいがる姿から深く傷ついたガオ・ヤオの気持ちが見えます。

崔文子は麗妃の診察に宮中へ。
一緒に行くという小川。恋のせいで何も見えていないお前を連れてはいけない。
宮中は周囲の目が恐ろしいほど光っている。災難をお前が麗妃にもたらす、お前でなく麗妃が心配なんだ。
引き裂かれるような思いをし傷付き、その気持ちをすべて腹に溜め込むのは麗妃だ。
そう崔文子に諭され宮中へ行くことを諦める小川。
「もう一度言うぞ。麗妃のためにも二人のことは誰にも知られぬよう用心しろ。ガオ・ヤオにも、三宝にも」
「先生。実はシラフでは?驚くほど物事を見通しているんですね」
「酔っているかは誰が見ても分かるが、醒めているかどうかはわしの心だけがわかる」
☆醒めているか…。確かに。崔文子先生深いね~039.gif


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ガオ・ヤオに料理と酒で接待される小川。飲まされて眠ってしまう。
酒を掛けられ目覚めると現代の服を着たランそっくりの女性。
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小川を現代から迎えに来たとガオ・ヤオ。
ガオ・ヤオに二人で帰ってくれここに残りたい言う小川。
本人に言えよとガオ・ヤオ。
「ランごめん。俺は帰れない。別れてくれ。うそはつけない。俺はある人を愛している。痛いほどの愛だ。こんな気持ちは初めてなんだ。俺を忘れてくれ。すまない」
「こんなに情が深い人とは思わなかった。感動したわ」
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結局小川に小月という別人と話す。
小月という名で以前疫病でなくなった姉妹を思い出す。最後まで妹を心配し探していた姉妹。
姉の腕輪と確認する小月。
感謝する小月に力になると小川。
「あなたの愛する女性はどんな方ですか?」
「情と義のため自らを犠牲に」
「すばらしいですね」
「普通の人ならどんなによかったか」

小月は麗妃付きの女官になる。
玉漱は月をみて歌い小川を思う。その姿を見る小月。
玉漱への思いを携帯に記録する小川

酔剣の訓練が続く。崔先生も成長を認める。
「酔い方も進歩しておる」
「酒じゃない。酒に酔ってるんじゃない。本当は酔ってない」
「やっと酔剣の極意をつかんだな。いいか相手の意表を突け」

三宝が走って二人のところへやってくる。

19話

扶蘇皇子が拳賢堂で人材を集めるとのお触れ書きだった。
興味なしの小川は崔先生と酒を飲みにいく。

【孟嘗君】 [?~前279]中国、戦国時代の斉の公族。姓は田、名は文。一芸に秀でた客士数千人をかかえたことで知られ、戦国末の四君の一人に数えられた。秦の昭王に暗殺されかけたとき、狗盗と鶏鳴を得意とする食客に救われたという鶏鳴狗盗の故事で有名。のち、斉・魏の宰相となったが、晩年は諸侯として自立。

劉邦は一年ぶりの沛県へ帰郷。
拳賢堂についてのお触れ書きを読む劉邦。
呂公に挨拶に行く劉邦。呂素の行方を聞かれる劉邦。
呂素は疫病にかかった小川を看病をし彼は命を取り留めたが父の怒りがこわくて帰れなかった。今は咸陽で幸せに暮らしているとうその報告。
労役たちのお陰で仁義あふれる人物と沛県で評判の劉邦。娘呂雉との結婚話は乗り気な呂公。
「妹の無事を確認するまで自分のことは二の次。結婚しない。
扶蘇皇子が拳賢堂での人材集め。優秀な劉邦殿は咸陽にいって官位を得るくらい簡単なこと。
結婚のことはそれから話し合えばいい。」と呂雉。
拳賢堂の事は旅費が工面できないとの劉邦に旅費は呂家で出すことになる。

呂公と呂雉を伴い劉邦が咸陽に。

項羽と項梁も咸陽に 楚の再建が使命。天下をとる満々な項羽。
項梁は項羽を拳賢堂に入る目的は六国の優れた者と知り合い将来に備えること、次期皇帝扶蘇皇子を知り観察し敵をしること項羽に話す。
ならば友人を作りましょうと項羽

酒場で崔文子と喧嘩になりそうになる項羽と項梁。
飲んだくれる小川をみつけ叱りつけ拳賢堂につれていく二人。
項家は左の貴族の席へご案内。
拳賢堂に劉邦も。貴族の席でなく右の平民の席へまわされる。でも座らせてもらえずこまっていた。
呂雉の姿を見つけあせる劉邦。
小川を見つけ義兄弟と言ってムリムリ隣に座る。
小川はどうして長城送りにしたか劉邦に尋ねる。
「労役が2人が逃げてバレたら全員が死刑だった。だからお前たちで埋め合わせを。大勢の命を救うためだった。」と言い訳。
呂公たちが咸陽にいると聞く。

扶蘇皇子は皆と同じ席に座っていた。拳賢堂では誰もが平等と話し始める。
その言葉に謙虚で懐が深く柔軟なお考をお持ちのようだ。まさに帝王の器だと関心する項梁。

劉邦は特技なしとみなされ拳賢堂に不要とおとされる。
小川が心配な項梁は3つの戒律を言い渡す。
1つ酒は控えろ。深酒はするな。2つ武術と兵法に修行に励め。3つ良くない人間と付き合うな。
(劉邦を見て言う)
呂公に呂素がなくなったことを話をす。
悲しむ呂公と呂雉。彼女の変わりに息子として孝行すると頭を床に着ける小川。

呂素の弔いが行われる。位牌の前に小川と呂雉。
呂素に必ず君を守ると誓ったとの小川の言葉を聞き肩にもたれ掛かる呂雉。拒否する小川。
小川への自分の心情を話し抱きつく呂雉。
家族としては守ると呂雉を拒否。
☆そんな!こんなタイミングでせまっても駄目に決まってるよ~!小川にとって呂素の死はかなりの傷なのに。もうちょっと頭の回る女かと思った。確かに小川君キスしたり古代の人にはヘビーな思わせぶりだったけどね。

呂雉
「私を傷つけて私の尊厳までも踏みにじるのね。いいわ、覚えてらっしゃい。代償は大きいわよ。昨夜の言葉そっくり後悔させるわ。思い知りなさい。私を拒絶したことがあなたの人生で最も後悔する出来事になるのよ」
きゃー怖い~~~~~~。
 なんだか腕切り落とされそうな気になってしまう…。うぅ。

呂素のことでうそをついた劉邦に縁談の保留を告げる呂公。

呂雉は劉邦との結婚を宣言。
3つの条件。1つ、易小川より多くの土地を持つ、2つ、易小川より多くの財をなす。易小川より高い地位に就く。
劉邦「必ずお約束します。」
☆この素早い返事。やっぱ劉邦だね。

10年で実現できなければあなたの所有するすべてをもらう。あなたの命も。
父の反対を押し切り結婚する決意。
書類に署名させる呂雉。
父への孝行を約束する呂雉。

20話
皇帝の麗妃を喜ばせたものに賞を出すとのお触れに外出許可証をだして小月をアシストするガオヤオ。
ウサギを購入。
ガオ・ヤオのための着物を作るため布の購入。
町でお金を巻き上げられている小月を助ける小川。
小川、三宝、小月で仲良く食事。
「自身をもてば堂々と生きられる」と小月にはなす小川。
彼女が麗妃の後宮の侍女と知ると小川。
麗妃の病を治したのは小川と知っている小月。
「君の話を聞くとまだ完治していないようだ。
秘密の薬だ。これで完治するはず。これは珍しい薬なんだ。
そばに置くだけで麗妃様の気分がはれる。この薬のことはだ秘密に」と携帯を渡す。
「天に誓います決して人には話しません。兄さんや三宝にも」
「小月。これは2人だけの秘密だよ
☆さすが小川君。秘密の共有。だてに27人と付き合ってないね。

携帯は小月によって麗妃の元に届けられる。麗妃も口止めをする。
☆なるほどね~。あの時携帯を見せたのはこの為なのね。

兄のために買った布で小川の着物を作る小月。
ガオ・ヤオは小月が男物の着物を縫っているので自分のものと思い喜んでいる。

麗妃は小月を側近に指名し隣の部屋に住まわせる。
ガオ・ヤオも妹の指名に感謝する。
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麗妃は薬が切れたから先生からお薬をもらってきて欲しいと小月に携帯を渡す。

麗妃さまは笑顔が戻ったわと小月の言葉にほっとする小川。
早速メッセージを録画する小川。
小月の縫った着物を麗妃からの贈り物と勘違いする小川。

現代
小月に着物を着せてもらい喜ぶ小川。そこにランが怒鳴り込む。
小川の夢から目が覚めるラン。
朝早く大川の職場へいくラン。
かれの顔に落書き。
パソコンの書き込み
「君は出土品だ。調査を重ねると外見ではわからない発見がある。」
☆出土品に例える考古学バカな大川はかわいい。

朝食を二人でとる。ようやく顔の落書きに気づく。

二人でテコンドウ(?)対決。
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ランに蹴られて大川は「男は屈服などしない。君が謝罪するまで僕は戦いぬくぞ」という。
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以前小川が負けたとき「男の屈服は飛躍の元。英雄様ご勘弁を」といっていたのを思い出すラン。
「あなたたち兄弟はまったく違うのね。」
「男にも種類がある。弟は弟 僕は僕だ」
対決はつづく。
☆たぶんテコンドーだと思うけど。武術が出来る素養は小川にあったのね。納得。

秦国
小川と蒙恬。木刀で武術対決。互角な二人。
「この世において生きることは戦いなのだ。
敵に情をかければ友を裏切ることになる。
を養うのは災いのもとだ。虎を殺してこそ災いを避けられる」と小川に話す蒙恬
「虎が災いなら馬を飼うさ。俺は国にも戦場にも興味がない」
「男が国に尽くすのは興味でなく責任だ」
「熱くなるなよ。俺はただの通りすがりなんだ。大切な人を守るだけさ」
「大切な人を守る?どうやって守る 言葉か?教えてやる。
お前の剣が敵より強くなったときにその言葉を言え。
蒙家に戻れ。蒙家軍に入れば何でも思い通りになる」

その気のない小川に蒙恬は蒙家軍を見せに行く。
虎の紋章は蒙家代々の印。
兵士たちの言葉「忠義の行い 勇猛なる魂」が響く。
その勇ましさを目の当たりにして血がたぎる小川。
蒙恬「蒙家軍に入り誇りを持って生きろ」

蒙家軍に龐(ほう)を見つける小川。再会を喜ぶ二人。
蒙恬と小川と龐(ほう)
小川「さっき見学したら俺も熱くなっちゃって。蒙家軍 カッコいいな」
龐「早く入るといい」
小川「入りたいけど…あのひとはどう思ってるかな」
龐「蒙将軍 」
蒙恬「酒をもて!これは蒙家軍掟だ杯を干せば蒙家軍の一員となる」
「乾杯」
飲み明かすとの蒙恬に「まって軍には入るが1つ約束をしてほしい。言っとくが俺は易小川。あんたの弟の蒙毅じゃない。言いふらすなよ。今もこれから先もだ。俺は自力で手柄をたてるんだ。皆の信頼を得て尊敬される者になる。兄弟関係には頼らない」
☆蒙恬の思い通りになってる。しかし軍をみて血がたぎるのは分かるけど。いきなり軍人か…。
 これからの展開のためかな。

by jiyong-xg | 2011-03-09 23:21 | THE MYTH 神話