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THE MYTH 神話14話まで♪

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面白いです058.gif小川も軽さはありつつも男気をみせます。
今回は恋053.gifですね。玉漱姫は性格もなかなか好みのタイプ。
このドラマの魅力ってなんだろ。
ツッコミどころは多いけれどストーリー展開は面白いし良く出来てる。
主人公もすべておいてカッコよくて萌えるキャラではないが妙に気になる感じです。


以下思い切りネタばれです。





12話
登場人物
金将軍 図安の将軍(ようやく名前が分かりました)
 


玉漱姫も奴隷を金将軍が追っているとしり、その場へやってきます。
図安の法律では逃亡した奴隷たちは死罪。
玉漱姫は奴隷は王から授けられた自分の所有物。逃げたのではなく私が解放したといいます。
玉漱姫の言葉に美しく慈悲深く知性がある女性と感じる小川。
奴隷が主人の元を離れる時に必要な証文がないので手足を切り落とそうとする将軍。止める公主。
玉漱公主の顔を立て奴隷の命をかけ小川との勝負を提案する将軍。小川が勝ったら奴隷の命は助かる。
☆「戦わなければ助かる望みもない。やるしかないんです」と勝負を引き受ける小川。またまた男らしい016.gif
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第1回戦 武術小川が勝利。
第2回戦 5回の弓対決 5つの的は人が持つことになり、5人目がなかなか決まらない中妻子のいる男が自ら的を持つと名乗りでる。
両者4本とも成功。5本目は同時に弓を引く。5つ目の的を持つ男は自分の息子の「父ちゃん」の声に体をそらしてしまい小川の矢が外れ将軍勝利。人選を誤ったなと将軍。
☆いつの間に弓までマスターしたのか(笑)

その夜
的を持った男の一家を攻め立てる人々。
小川「的を外したのは俺だ」と庇います。

龐(ほう)「皆が従うのはお前を信じてるからだ。助けてくれる人だと」
小川「必ず答えるさ」
龐(ほう)「信頼を失ったら取り戻すのは困難だ。俺は簡単に信じない」

翌朝一家は自害。小川の応急処置で子供は何とか助かる。
小川「なぜ攻め立てた。図安の兵士じゃなくお前たちが夫婦を殺したんだ。」と叫ぶ。
夫婦の墓を作った後突然倒れる小川。

現代
木行者の老人は語る。
三回戦はどんな戦いだったかは誰も知らないが奴隷たちは殺されることなく図安に定住した。虎を成敗した恩人にちなんでこの村は伏虎村と名づけられた。
木行者の老人と秘密の約束をする易ママ。
撮影をしているラン。崖から兄と小川の名を叫び泣き崩れる。
その様子を見つめる黒ずくめの男。

古代、図安
目覚める小川。
「逃げなさい」「あなたが気に入ったの。こんな形で死なせたらもったいないわ」と玉漱公主から言われても村人の命は俺が握っているから戦いから逃げないという小川。
さらに玉漱公主は、
「逃げ出さない人と分かっているから薬を使って私がここに連れ出した。逃げたんじゃない。
今は逃げなさい。いつか再会できるわ。その日を待ってる。あなたが死んだらとても悲しいわ」
姫の言葉に従う小川は走り去る。

玉漱公主の元へ戻ってくる小川。花束を渡し「一度は去ったんですから、ご助言には背いていません。仲間に約束したんです。俺が死なない限りは皆の命を守るって。男に二言はありません。命が危なくても俺は戦います」「自分の命は大切じゃないの?」公主。
「俺の命はある娘が尊い犠牲になって与えてくれたんです。昨日自害した夫婦だってそうです。もし逃げたら彼らに申し訳ない」と戦う決意の小川。
玉漱公主は金将軍を呼ぶ。逃げなかった小川の勝利。
玉漱公主が小川の人柄を確かめるべく決めた3回戦だった。
村人にも小川勝利が告げられ、奴隷の身分からも解放される。図安の民として暮らすことにする。
小川も皆に従い残ることになる。
☆呂素の死が小川を変えたんですね。彼女によって生かされた自分の命…。
 ちょっときゅんとしそうになっても、
 「当然君に毎日会いたいよ♪」と心で思う小川。らしくていいわ♪
 そうそう多少小川に好意はあっても玉漱公主には最優秀演技賞をあげたいわ。
 男が男を信頼し「仕えさせて下さい」というあのシーンはちょっとかなり好き♪

ランと同じ場所で叫ぶ小川。「ラン俺のことはを忘れてくれ」と棒を投げる
☆「今日は最高の気分だ。たくさんの人を助けたんだ。こんな事初めてだ。今日の俺は世紀の英雄。(略)中  国で言うと郭靖だよ。今日の俺はその郭靖さ。だけどラン、君は黄蓉じゃない」
 ここのセリフを聞いて、郭靖と黄蓉の人物像も胡歌主演ドラマ『射鵰英雄伝』のことを言っているのも分かる 自分がうれしいな。
 それにしても胡歌主演ドラマ『射鵰英雄伝』はいつ見られるのだろう?
 やはり帰ることが出来ないかもしれない自分を待たず別の幸せを見つけて欲しいという事だと思うけど
 ランに対する小川の気持ちも「君は黄蓉じゃない」と言うくらいだからそれほど強いものではないのかな。

棒が落ちる音で目が覚めるラン。
傍らに宝箱を見つける。

13話
新しい登場人物
蒙恬(もう・てん)秦の将軍 
なんだか続々歴史上の人物登場ですね。

盗掘団の黒服の男は専門家の彼らに箱を空けさせた後に宝箱を手に入れればいいとの考え。
宝箱が戻ったのは、自分たち専門家鍵を開けさせてから盗むつもりと盗賊団の意図を見破る大川。
宝箱に指輪をはめ込むと一面が解け伏虎神像が現れる。伏虎伝説が伝説でなく事実という裏づけ。
もうひとつの指輪もはめる。誰かが何処かへ向かう姿が現れる。
☆「あの箱は私が開けたい時だけ開くのだ」ってどういう意味だ?鍵を持ってる?

図安
王宮に使者。
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金将軍と酒を飲む小川。
玉漱公主が村にやってきたのを知り、彼女を見に行くが遠くから眺めて手を振るだけの小川。
公主も小川が気になっている様子。
金将軍は公主に見とれている。
☆呂素でこりたのかあまり積極的でないですね。

玉漱公主は秦国との和平のため秦の後宮に入り皇妃となることが決まった。
公主に気持ちがある金将軍と小川は二人でこれを阻止しようと決める。

公主が出発。
秦の将軍の蒙恬(もう・てん)が公主を迎えに来ている。
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金将軍と小川は公主奪回のため襲撃。
秦の兵を殺すのも平気な金将軍。納得できない小川。
公主の乗った馬車を乗っ取り逃げる金将軍は公主に自分の愛する人を渡せないと襲撃した理由を話す。
公主は国の民のため逃げたくないと言っても止めない将軍の頭を殴り落馬させる。

蒙恬と小川が戦っているが、馬車が走り去るのをみてい追いかける。
暴走する馬車を止め戦う二人。馬車から降りた公主を無人の馬車が背後から。それを体を張って止めるが3人とも崖下へ転落。
二人に守られ公主は無傷だったが蒙恬と小川は大怪我。二人を介抱する公主
☆案外自分で何でも出来る行動派な公主に好感053.gif。しかし綺麗な公主姿より魚を獲っている方がなんだか色っぽい玉漱。

あくまで秦の将軍のとして玉漱公主を咸陽に送り届けなければいけない蒙恬。
玉漱公主と親しげな小川と喧嘩になる。小川の虎の痣を見て、21年前に5歳で失踪した自分の弟の毅と思い込む。虎の痣は蒙家の証と自分の虎の印を見せる。
無関係と説明しても、急に兄と言われても戸惑うのは無理ないと弟と信じる蒙恬。
玉漱公主のことでまたまた喧嘩しそうになると公主に止められる。
蒙恬は公主にこの婚姻は両国の関係のためと主張し、小川は公主の咸陽行きを引き止める。
玉漱公主は数万の民の命が私にかかっていて公主としてたとえ苦難の道でも国の責任を負う義務がある。
私の選択を尊重して欲しいと話す。もう何もいえない小川。公主の望みで咸陽まで付き添うことになる。

3人で魚獲り。
☆游龍十八式を披露する蒙恬。
 蒙恬は小川に游龍十八式を教えるから蒙一族と認めろといわれ
 「楊六郎になる方がましだ。蒙家のヤリは楊家より下だろ?」
 胡歌のドラマ「楊家将伝記」ネタですね(笑)

14話
新しい登場人物
始皇帝(しこうてい)秦の皇帝
丞相
三宝


咸陽への間での道のりを楽しむ2人。その姿を見守りつつ同行する蒙恬。
咸陽の入り口にたどり着くが、「疲れたの」と一晩休んで明日咸陽へ行くと玉漱公主。「俺も疲れた」という小川に「皆そうだ」と答える蒙恬。
☆蒙恬「皆そうだ」このセリフにちょっと将軍の任務でない本心が見えた気がした056.gif
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玉漱公主を引き止める小川。「あなたが一緒に来てくれて最高の思い出が出来た。あなたに同行を頼んだ理由がわかる?美しい思い出が欲しかったからよ。宮殿の奥深くで耐えられなくなった時もこの思い出があればきっと生きていける。」
「思い出じゃいやだ。これからも君のそばにいたいんだ」
「わからず屋ね。これは定めよ。あなたも覚悟を決めて。明日を境に二度と会うことはないの。かつての幸せも今の葛藤もこの先の苦しみも原因はあなたよ。小川という人が私の人生に現れたせい。私のために歌って。別れの歌を」歌う小川。寄り添う二人。
☆寄り添う二人を何も言わず見守る蒙恬将軍がなかなか素敵です。
 皇帝の勅命は抗えない定めですね。せつない。時代劇はいろんな制限が多いから何でもありの現代劇より好きなのかも。

現代
技術部地図の修復成功。
次の目的地は湖。
大川の恋愛小説を読み彼の隠れた才能を知る。
ランも大ラブストーリーを書く。
「さよなら図安」主人公は図安の美しい姫。運命に翻弄される女性。歌や踊りが得意で才色兼備。

始皇帝は玉漱の美貌に玉美人の位を授ける。
丞相のリクエストで踊りを披露する玉漱。
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才に長け、舞も絶品、画もすばらしいと位をあげ秦の麗妃に。

飲んだくれる小川。蒙恬は弟と思って面倒見ようとするが大抵抗の小川に「もし困ったことがあればいつでも来い」といって立ち去る。
殴られている奴隷を買い取る小川。名は三宝。


現代
バーでナンパされ大川を呼び出す。
☆大川かなりのセンス(笑)

ベロベロに酔っ払ったラン。
つれて帰る大川。ランの小説を読んで男心を理解してないひどい小説と書き直す大川。
「さよなら図安」大川修正版に気づくラン。

飲んだくれる小川。自由だと言われても小川のそばにいる三宝。
崔文子との再会。

by jiyong-xg | 2011-03-08 00:17 | THE MYTH 神話