「關西無極刀」 15話まで♪

關西無極刀」 15話まで。
面白いですが、少し気持ちは下がり気味です。
と言うのもアクションシーンが少ないからです。


以下思いっきりネタバレです。
ネタバレ厳禁な方は注意です。










狗蛋と孩哥こっそり楼蘭王子を覗き見。
狗蛋は孩哥とソックリと驚きます。
自分には兄弟がいることは父親から聞いて知ってはいるが、相手が王子なので自分と結びつけて考えられない孩哥。

流星村に游騎校尉となり凱旋帰郷の沙里飛。
梅娘と甘いひと時。珍しく053.gifなシーンだわ。激しくないけど037.gif

店に現れた沙里飛を目撃した狗蛋。
狗蛋にとっては失禁するほどの恐怖・心の傷なのね
孩哥は沙里飛に襲い掛かりますが、あっけなく取り押さえられます。
孩哥と沙里飛の物凄い死闘を見たい私です。

孩哥を連行しようとする沙里飛を「許してあげて」と必死にとめる梅娘。
「火旋龍の息子だ。無極刀を献上すれば俺は死罪を免れる」とポロッと言ってしまう沙里飛。
「父と弟を失った悲しみは一生消えないの。孩哥を見て弟の生まれ変わりだとおもった。あの子がいると昔の幸せがよみがえるの。」と必死に引き止めますがそれを振り払って出発する沙里飛。
梅娘の心の傷も深いのね。過去の辛い思い出に支配される瞬間が怖いのかも。

杜楚臣に乗せられて「楼蘭王子の暗殺」を決めたものの不安な王準。
タイミング悪く「本日より王準の瓜州刺史に任命する」との勅命。
沙里飛が王子暗殺を決行すれば、瓜州刺史の王準の責任となる。
急ぎ馬を走らせる。

沙里飛は実に簡単に楼蘭王子暗殺成功。
今回はすばやくいい仕事した沙里飛でした。あっけなく楼蘭王子が死んでしまったのには驚きですわ。
兄弟の感動の対面でもあるのかと期待していました。

楼蘭王子暗殺であせる王準。
沙里飛は孩哥を捕まえた事を王準杜楚臣に報告。
瓜州についた王準杜楚臣はとりあえず死を伏せるため宿の警備を強化して誤魔化す。
「切れた首と体をつなぎ、魂を吹き込めばすぐに王子は生き返るでしょう」
杜楚臣は町で評判の妖術使い智玄を見つけて連れてきて、遺体を診せます。
その若者の遺体の玉に目がとまる智玄。
↑杜楚臣の台詞に驚きもしない自分に驚いた。
時々武侠ドラマって時々死に掛けた人が助かりますよね。
ココでの一番の驚きは王子と知らなくても遺体を診た智玄を始末しようとしない事です。
普通口封じされますよね。

楼蘭王子暗殺を知った王鉷は自ら赴き事に対処する事を決める。
王鉷は息子王準を殴ります。
一族皆殺しの危機を避けるには身代わりを立てるしかないと王鉷。
捕らえた孩哥が王子に似ているので身代わりにしてはと杜楚臣。

王鉷は李宰相宅を訪ね王子のいる瓜州へ出迎えに行くことを報告します。
李宰相のちょっと足りない息子は王鉷の娘に恋心有り。

沙里飛は孩哥を木に縛り付けて無極刀のありかを聞き出そうと、
師匠は殺していない、全ては梅娘の為だとか、金もやるとか、などあの手この手で口説きますが、
「死んでも無極刀は渡さない」とつばを吐きかけます。
沙里飛って小さいな。本当に最低だ。


智玄は楼蘭の王子の遺体を好妹のいる洞窟へ運ぶ。
驚く好妹に孩哥の双子の弟で楼蘭王子だと説明します。
兄貴(火旋龍)の身の上も好妹に話し出します。
楼蘭国の侍衛だったこと。
突厥に襲撃されたとき王を救い出し、最強の侍衛の証として国宝の無極刀を授けられたこと
どうしても父親の隣に埋葬したいという智玄は今のところ一番義に厚い男です。

逃げ出した孩哥。
孩哥の事を心配する梅娘に沙里飛は官職を失っても守るといって彼女のご機嫌をとります。

王鉷の瓜州到着を知った高仙芝は王子と王鉷に挨拶する為瓜州へ向かう。
あっさり沙里飛に捕まり拷問を受けている孩哥。
王準は孩哥の拷問を止めさせ、薬で眠らせ王子の衣装をきせてスタンバイOK。
高仙芝を出迎える王鉷。二人で王子が寝ている寝所へ行き、偽者王子を本物王子と思わせて対面。
何とか誤魔化し作戦成功。
王鉷は沙里飛を捕らえる。
孩哥の沙里飛への復讐心を利用する王鉷。
沙里飛への敵討ちに協力する代わりに、こちらにも協力して欲しいと頼む。
「王子になりすましてほしい。お前が王子にならねば戦が起きるかも知れぬ」と跪き頼む王鉷。

この辺の王鉷の説得に仕方はすばらしい。さすが本物の悪はすごいね~。沙里飛は小さい小さい。

王鉷は息子にこの件を知っている者(杜楚臣を含め)全て口封じの為殺せと命じます。
その話を聞いていた杜楚臣は絶望し自殺。
杜楚臣は裏切られて王鉷に復讐でもするのかと思いきや、自殺だなんて…。

王子に成りすまし都へ出発する孩哥。
薬売りをしている智玄は王子に成りすました孩哥を見かけます。
「鳴沙山の薬草で作った薬だ。上等の酒や馬肉よりありがたい還魂十三香だよ~」と叫びます。
鳴沙山に反応してか王子に成りすました孩哥は馬をおり、薬売りに話しかけます。

罪人として護送中沙里飛がなりすまし王子に「孩哥 俺は師匠を殺してない」と叫ぶので私がびっくり。
バレそうなこのユルさが笑えます。

一刀仙待ち伏せされた智玄。互いに飛刀を投げる。
一刀仙の飛刀が首元に刺さった智玄だったがなんとか一刀仙を倒し、飛刀の毒でフラフラになりながらも好妹の待つ洞窟に到着。
「好妹、孩哥は生きていたぞ。今日町で見かけた。王子の格好をしていた。」と智玄。
結局好妹はか弱いヒロインのまま?
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by jiyong-xg | 2011-02-25 01:00 | 關西無極刀 | Comments(0)

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