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面白いです。北魏馮太后38話まで

38話まで見ました。面白いです。

華ドラってオープニングとエンディングでかなり重要シーンのネタバレしまくりなので、
最近はなるべく見ないようにしてるんです。
でもつい今回はついつい見てしまって少し後悔002.gif


今回もネタバレして脈絡無くつぶやきます。

以下ネタバレ厳禁の方は注意





予定より早く戻った太皇に皇帝は5日後に南征へ赴くこと、大将軍の任命を勝手に決めたことを詫びる。
太皇「この不孝者を鞭打ちし、三日間禁宮に幽閉し絶食させよ」と命じる。
太皇はド迫力ですね。しかし鞭打ちとは!
幽閉を解くように説得に来たリー大傅に太皇は「私の真意があなたに伝わらないとは…。」と悲しげ。
皇帝に飢えを実感してもらいたかったという事。

太皇は2日後に鞭打ちされ絶食のままの皇帝を町へ連れ出し配給を受ける民の粥を皇帝に見せる。
ほとんどお湯だけの粥。
官蔵を視察に行くと蔵は空っぽに近い状況。俸禄制度の開始と南征のための兵糧に使われししまい配給にまわす米が不足してしまっていた。
臣下の前で太皇に跪き詫びる皇帝。自分の過ちを認める皇帝をほめる太皇。
たとえ鞭打ちされても、基本的に皇帝はお祖母様である太皇を尊敬して大好きなのね~。
怪我の手当てをしてもらいながら昔話して和んで、二人で質素な食事。
う~ん!ホンは良い子だ
南征のための兵糧を戻すことになるが、その兵糧が強奪される。

食料危機を利用して俸禄制度を止めさせたい皇族たち
国家の為皇族たちに私財を朝廷に寄付をすることを求める皇帝
皇族たちは寄付をしない。
「民を救えぬ天子など必要ないと」朝儀を投げ出す皇帝と太皇。
皇族たちの屋敷に民が押し寄せたこともあり、さすがに皇族たちも寄付に賛同し4万石近く米があつまる。

太皇の年が今の段階で40歳以上と判明。馮太后(442~490年没)

リー大傅と太皇の関係もお互い思いつつも距離を保ち支え合うって感じかな。
皇帝はリー大傅の部屋で刺繍の施された手巾と太皇の肖像画を見つけます。
彼のリアクションが無いのですが、リー大傅が大切に思っていることは皇帝の伝わったってことでしょうか?


宗主や皇族たちが人口を偽り、税を少ししか納めず後は私財として溜め込んだ為、国土が増えても本来の7割以上の税が取り損なっていると訴えるリー大傅

ムーランにフォン・シーから食料が届くが、米を宗主に取られてしまう。
この事を刺吏に訴えますが、宗主と刺吏は仲間でムーランを殺そう計画。
ムーランは家にいるところを襲撃される。父を殺されたムーランは宗主を討ちます。
村人たちと蜂起し刺吏も討ちます。
フォンシーがこの事件をおさめる為村へ。
首謀者のみ捕らえれば村人の罪は問わないという皇帝の言葉を信じ、
囚われの身になるムーラン。死罪は免れないムーランをフォン・シーは逃がします。

男子が女子を後ろから抱きしめるシーンがとっても大好きな私。
逃亡を嫌がり暴れるムーランをフォン・シーがとっさに後ろから抱きしめるシーン。
なぜか胸キュンなしでした025.gif

逃げず戻ってきたムーラン。死罪と決まる。
あの鉄札がここで生かされるのね~♪良かった。
ムーランのキャラはすごく好きです。でもこのムーランとフォンシーのお互いの命をかけても相手を守りたいこの感動的なこのエピソードがそれほど私の心に響きませんでした…。なぜだろう?私だけ?

ミャオリエンが!怪しげな医者カオと不義!
何か仕出かすと思ってましたが…。そっちだったのね。

太皇は政務から身を引く。
人口を偽り税を逃れることの出来る宗主督護制を廃止し、均田制と三長制を訴える改革派。
反対な皇族たち。
改革はしたいが皆が納得する案を採用したい皇帝。
反対派汝陰王は皇帝に「漢化政策を推し進めれば陛下を陥れるものが現れる」と脅します。

太皇は賛成派の咸陽王や任城王、そして影響力の強い東陽王を花見に招待し道を探ります。
太皇が病気を理由に政務から身を引いたのでないと知る東陽王は言います。「太皇様ならトバ氏に代わって皇帝にもなれたはず。しかし一心に皇帝を補佐されている。トバ族を代表して私から感謝申し上げます」
そして太皇に「現地調査を行い実現可能な方法を探るべき」との提案をする。
太皇と東陽王って…ちょっと似てる。

紫雲殿にいきミャオユアンを偲ぶ皇帝。 


皇帝が夜中太皇を訪ね「皇帝という立場は本当に苦しいものですね」と悩みを話しつつも、皇帝も祖母の心中を察して少しなぐさめます。
成長したね、ホン 066.gif

病床のカオ・ユンを太皇を訪ねるシーンは、いいですね。
カオ・ユンはなんだか丸くて可愛い058.gif

リー大傅とリービャオに新制度推進のため各地をめぐり貴族たちの土地を調べ財産や人口を記録する任務が命じられる。
義父である東陽王がリー大傅を訪ねる。「最善の策とは?」と聞かれたリー大傅
「民が満足が優先されるべき、皇帝と太皇、貴族の満足も同時に叶えるこれが最善の策です。そんな方法を見つけるのは難しいと思います」と答えるリー大傅。
東陽王「志があればきっと見つかる。しかし反対勢力の力は以外に大きく、地方には手段を選ばない人間もいる足をすくわれないように動いた方が身のためだ」以外な義父の言葉に礼を言うリー大傅。
「礼などいらぬ。娘の為だ。太皇の期待に背くな」
自分の利益は守りたい狡さはあっても完全に悪でなく、保身の為というか、状況を見極めるのが上手く譲歩の道もありえるの東陽王。
汝陰王に「太皇に完全に服従してる」と悪口言われてますね。

ミャオリエンの姐想い作戦にちょっと騙されかけの皇帝。
皇后になりたいミャオリエンは根回し作戦。
不義はいつばれるんだろう!
その時皇帝は、太皇はどうする! 

by jiyong-xg | 2011-02-16 23:24 | 北魏馮太后