韓ドラ「朝鮮ガンマン」全体の簡単な感想♪

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韓国ドラマ「朝鮮ガンマン」조선 총잡이 全22話
脚本:イ・ジョンウ、ハン・ヒジョン
演出→キム・ジョンミン、チャ・ヨンフン
キャスト
イ・ジュンギ→パク・ユンガン(長谷川半蔵)役  武衛所の別将パク・ジナンの息子
ナム・サンミ→チョン・スイン役 訳官のチョン・ヒリョンの娘
チョン・ヘビン→チェ・ヘウォン役 行商団・京畿褓商の長チェ・ウォンシンの娘
ハン・ジュワン→キム・ホギョン役 開化を志す革命家 守旧派のキム・ビョンジェの息子(庶子)
ユ・オソン→チェ・ウォンシン役 行商団・京畿褓商を率いる 銃使い チェ・ヘウォンの父
チェ・ジェソン→パク・ジナン役 パク・ユンガンの父、武衛所の別将
オム・ヒョソプ→チョン・フェリョン役  チョン・スインの父、訳官
アン・ソクファン→キム・ビョンジェ役 ホギョンの父親 右議政 守旧派
イ・ミヌ→高宗(コジョン) 役 朝鮮王朝第26代王
イ・ドンフィ→ハン・ジョンフン役 左捕庁の捕校  パク・ユンガンの友人、
チェ・チョルホ→ムン・イルホ役 武衛所の副官  パク・ジナンの部下
キム・ヒョンス→パク・ヨナ役 パク・ユンガンの妹
チェ・ジェファン→サンチュ(佐藤) 役 山元商団の団員 パク・ユンガンの部下
大谷亮平 →金丸 役 長谷川半蔵と共に朝鮮へやってきた山元商団の団員
ユン・ヒソク→キム・オッキュン役  開化派 パク・ユンガンの命の恩人
ハ・ジウン→中殿ミン氏 役 高宗の正室
キム・ガウン→ジェミ役 ユンガンの使用人
キム・ウンス →山元 役 日本の豪商

朝鮮王朝末期。時の王、高宗が支持する開化派の学者たちが謎の銃使いによって次々襲われ、武官のパク・ジナン(チェ・ジェソン)は王命により捜査に乗り出す。ジナンの息子ユンガン(イ・ジュンギ)は男装した娘スイン(ナム・サンミ)を銃使いと勘違い、さらに妙な縁から彼女の家に居候することに。はじめはユンガンに悪印象を抱くスインだったが、ユンガンに窮地を助けられ、互いに惹かれ合っていく。そんな中、ジナンが銃使いに殺され、ユンガンもスインの目の前で銃に倒れる。3年後、港を訪れたスインは、日本から商談のためにやってきた商人・半蔵に出会う。ユンガンに瓜二つの半蔵に驚くスインだが、半蔵の態度は冷たい。一方、半蔵は行商団・京畿褓商の長ウォンシン(ユ・オソン)と接触するが、その真の目的は腕に傷跡が残る銃使いを捜すことだった。(公式HPより)


韓ドラ「朝鮮ガンマン」観終りました♪


以下 なるべくネタバレないつもりで簡単に感想






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政敵に陥れられ命を落とした父 かろうじて生き残った息子は 父を殺した銃使いを追う  
ってな感じの いわゆる復讐劇
復讐劇を純粋に描いた前半は結構面白かったのですが、
後半になると ちょっと失速した感じになりました。
というのも  歴史的事件に主人公とヒロインが関わることになっていくのですが、
彼らがその事件の首謀者ではなくて 
首謀者たちに言いくるめられて 参加していく形なのですよね。
自らの強い信念とか そういうものが無いわけで
事件の首謀者に利用されている感があって 観ていて 気持ちが乗らなかったです。
でも 朝鮮王朝時代の末期のドラマはあまり観たことがなかったので 新鮮でしたし 
イ・ジュンギ君の演技もアクションは良かったし まずまず楽しめました
アクションといえば 主人公は銃を回してから撃つのですが、
見た目にはカッコいいのですが 
銃を回してる間に敵に撃たれるよ~と毎回思ってました(笑)
ドラマだから 撃たれないけどね(笑) 

私の満足度は☆3(満点は☆5)
 
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by jiyong-xg | 2016-09-02 23:43 | 韓ドラ た~は行 | Comments(0)

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