韓ドラ「王の顔」全体の簡単な感想♪

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韓国ドラマ「王の顔」왕의 얼굴 全23話(テレビ放送カット有で視聴)
演出→ユン・ソンシク、チャ・ヨンフン 脚本→イ・ヒャンヒ、ユン・スジョン
キャスト
ソ・イングク→光海君(クァンヘグン) 役 宣祖(ソンジョ)の次男
チョ・ユニ→キム・カヒ役 光海君の幼馴染で初恋の相手
イ・ソンジェ→宣祖(ソンジョ) 役 朝鮮第14代王
シン・ソンロク→キム・ドチ役 大同契(テドンゲ)の頭領であるチョン・ヨリプの弟子
キム・ギュリ→キム貴人役 宣祖の側室。信城君(シンソングン)と定遠君(チョンウォングン)の生母
イ・スンジェ→ペク・キョン役 元王室の観相師で朝鮮最高の腕前の持ち主
キム・ミョンゴン→ソン内官役 宣祖を最も近くで補佐する内官で、光海君の観相の師匠
イ・ギヨン→コ・サン役 観象監(クァンサンガム)に所属する観相師。 観相学教授
ユン・ジノ→ソ・ヨン役 ドチの部下で大同契の副頭領
ユン・ボンギル→イム・ヨンシン役 光海君付きの内官
パク・ジュヒョン→臨海君(イメグン)役 宣祖の長男 光海君の兄
ウォン・ドッキョン→信城君 役 
1589年。政権闘争が激化し、外敵の侵入が頻発する16世紀末の朝鮮王朝。即位前、観相師から王になってはならない顔だと予言された過去を持つ14代王・宣祖(ソンジョ)は、自分の凶相を補う相の女人を探させる一方、王の相を持って生まれた息子・光海君(クァンヘグン)を嫉妬心から冷遇し、鍼でその相を変えようとしていた。聡明な光海君はその仕打ちに気付いていたが、父を思う心から気付かぬふりをしていた。そんなある日、王宮の書庫に盗賊が侵入する。捕らえた盗賊が口にしたのは、ごく限られた人間しか知らないはずの王家に伝わる観相書、今の王が王の顔ではないと証明するという「龍顔秘書(ヨンアンビソ)」の名前だった――。(HPより)

多少ネタバレで簡単に感想





14代王・宣祖と光海君の物語を“観相”という切り口で描いているのですが、そこが面白い描き方と思いつつも 顔相で何もかもを見極められるように描かれている事に どうしても真実味を感じなくて 少し冷めた気持ちを持って視聴してしまいました。なので、楽しめたドラマではありましたが、のめり込むまではいきませんでした。それに、王にふさわしくない相だと言われたことで、不安な気持ちに苛まれた宣祖の言動に 深い哀れさを感じられれば良かったのですが、ただ情けなくて器が小さいとしか思えなかったので、少し残念でした。
まぁ…そのお蔭で光海君の聡明さが際立っていましたので、物語として成功なのかもしれないけど…

ソ・イングク君は好演していたと思います。光海君は素敵でした♪

私は 気持ちを飲み込んで我慢する姿に萌える傾向があるので、
愛する人の為 何が一番その人の為になるのか考え行動し 耐えたこのヒロインの姿は結構グッときました。

悪役ですが、
信念の為活動していた人が悪に変わっていく過程が 十分に描写がされていないように思えた。
悲しさがある悪だと ドラマは面白いのだけど…
役者は良かったから ちょっと残念


時代劇がお好きな方は楽しめる内容と思います
ふつうに面白かったので
私の満足度は☆3です(満点は☆5)
宣祖の時代なので日本人が登場します。ひどく不快になるような表現は無かったと思うので、その事で観るかどうか悩んでいる方 大丈夫と思います。

ソ・イングク君 時代劇の扮装も似合っていたし、ひげ姿もイケてたし、
これからどんどん時代劇をやって欲しいです♪
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by jiyong-xg | 2016-04-26 23:46 | 韓ドラ あ~さ行 | Comments(0)

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