華ドラ「風中の縁」第31話まで♪

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中国時代劇ドラマ「風中の縁」(原題:風中奇縁)第31話まで観終りました。

以下 ネタバレで簡単に感想(あらすじはありません)





ようやく無忌が帰ってきました。
莘月が「恋しかったわ 我好想你」と言いましたね~
こういう感じの言葉彼女あまり言わないので 
驚いて すごく嬉しそうな無忌の表情が印象的でした。

そして2人のラブラブ再会シーンを目撃してしまう九爺
無忌に抱きかかえられて去っていく莘月を見つめる九爺
不憫でした(涙) 
最初の頃と違ってすっかり九爺に同情的な私です



秦湘と李佶の密会が 皇后に目撃されました。
李佶の父親の葬儀に秦湘が李府に行ったことも皇后にバレてるなら、
皇帝の耳にもなんらかの情報は入っているはず。 
それに李佶に秦湘の出自が調べられたのなら 皇帝にできないはずはなく…。
なぜ皇帝は動かないのか?そこは物語にあまり関係ない展開なのかしら?  
どうなる! 続きがはやく知りたいです!!




莘月の涙に微笑む秦湘
憎い莘月が涙を流すのをみて  少しは心がれたのでしょうか?
でも そうは見えないから この壊れ具合が哀れでかなり悲しいです
李佶の愛でさえ秦湘の復讐を止められなかったので
これからどんどん暴走していくのでしょうか…


 



以下 自分の為の画像&セリフメモ(あらすじはありません)



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「莘月 お願いだ 目をあけてくれ 連れ添う約束だろう。莘月 目を開けろ 帰ってきたんだぞ。私を見てくれ。莘月生涯共にいると誓い合ったじゃないか 目をあけてくれ 君なしでは生きていけないと 頼む目を開けろ」
「手は尽くした。天は莘月をきっと生かしてくれる」と九爺
「死なないでくれ 私を独りにするな」涙を流す無忌 
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「気づいたか」
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「よかった 安心したよ」
そっと出ていく九爺
「莘月 もう子供は要らない」
「親子で蹴鞠の組を作りたいんでしょ 違ったかしら」
「子供なんか生まなくていい。君が一番大切 もしも君の身に何かあったら子供の顔など見ない 」
「もう何日も休んでしょう 少し寝たら?」
「いいや 君のそばにいる」
「じゃあ、隣で寝て」
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                 「恋しかったわ」
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       「今、何と?」
       「1回しか言わない」莘月を強く抱きしめる無忌
       「恋しかったの。会いたかった」
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「私が甘かった。子供は陛下に奪われると早く気づくべきだったのだ。建前は軍功への褒美だが、実際には枷に他ならない。断わりようのない褒美だ」
「あなたは権力争いと一線を画そうとしてきたわ。だけど昇官して権力が大きくなれば 戦だけには専念できなくなる。嫌でも権力争いに巻き込まれてしまうのね」
「莘月 体調が許すなら衛府に戻ろう」
「数か月砂漠で戦い、戻ってからは看病の日々だったわね 疲れたでしょう」
「いいや。君と一緒なら疲れない」
「とりあえず 少し休んで 日が傾いたら帰りましょう」
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     <私はもう家に帰ったも同然だわ。あなたの腕の中が私にとっての家だもの>



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               “莘月。幸せになってくれ。それが私の願いだ”


「莘月 薬を持ってきた 飲んだら休め」
「ずいぶん よくなったわ安心して」
「君は早産になりながらも 九爺殿のおかげで助かった 運には恵まれていたが悪夢だったに違いない」
「もう大丈夫よ」
「私がいれば何も心配はない 薬を飲んで寝ろ」
「うん」寝台のほうへ行く無忌
<命知らずなことをしたものね 私が死んでいたら無忌は九爺様を許したかしら。争いの絶えない宮中に我が子を入れたくない一心で ただ無忌を守りたかった あなたにすべてを話したい。でも今は駄目。まだ話せない>



今回の戦の勝利の褒美として 陛下は無忌に5800戸を与え、大司馬の地位を授ける


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朝政を牛耳り、他の勢力を排除してきた万氏への不満が高まっている
陛下は無忌に問う
「無忌よそちの意見は?」
「 私には意見などありません」
「では李達の死に関して万謙は責任を負うべきか?」と陛下
(李佶の父李達が砂嵐で兵を失う 万将軍の強い叱責を受けた後 責任をとって自害した李達)
「私はどちらの将軍の働きもよく存じています 共に立派な武人です」
「答えになっておらんぞ」と他の役人がいう
「黙っておれ そちは万氏の敵か?味方か?」と問う陛下
「その質問には答える術を持ちません。私とは無関係です。南朝の武人として私は国に尽くします。しかし願いは心のままに生きること。政権争いに加わる気がない以上、敵も味方も存在しないのです」と答える無忌




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李府を訪ねる秦湘
「人目がありますよ」
「あなたに秘密を明かされたら私は死罪です  あなたは大義のために私を捨てますか?」と秦湘
「言ったはずです。“どんなことでも行なう”と。それによって命を失うとしても構いません」と李佶
「あなたは真実を知っても変わらないのですね」
「でも企みは諦めてほしい」
「なぜ?私との誓いを破る気ですか?」
「あなたを失いたくないのです 信じていました 皇太子の座を得て後宮の実権を握ればあなたは幸せになると だからこそ手助けを惜しまぬと誓ったのです でも違いました 願いがかなってもあなたは不幸なままだ あなたの瞳にはいつも苦しみの色が浮かんでいます 望まぬ道を無理して進む苦しみが…正体が知られれば取り返しがつきません 後宮を出ましょう 秦湘 共に逃げよう 私は君の為すべてを捨てる」
「嫌よ。必死の思いで後宮に入り、陛下のために皇子を生んだわ。今さら努力を無にしたくない。これは私の宿命よ どんなに苦しい思いをしてでもやり遂げるわ そばにいて 私を見捨てないで。あなたといる時が後宮にいる私の唯一の幸せなの あなたの愛情が私の心を慰めてくれるわ」
「つまり復讐をやめる気はないと?」
 秦湘は剣を手に取り李佶に差し出す
「復讐をやめさせたいなら、ここで私を殺して 私は悔いなく死ねる」
李佶は剣を投げ捨て 秦湘を抱き締め口づけをする。



衛嬗の誕生100日の宴に呼ばれた無忌と莘月 手をつなぎ一緒に座る2人の姿に非難の声が聞こえてくる
「妙だな 普段は慎重な君が 今日は私に倣って礼節を無視してる」
「あなたの女だもの当然でしょ 好きに非難させとくわ」
2人の所に衛嬗が連れてこられる。我が子に愛おしそうに見つめ触れる無忌
<我が子を守るための選択だったはずよ。今は後悔を見せては駄目 莘月子供に笑顔を向けなさい>と自分自身言い聞かせる
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別の部屋 子供と対面する莘月と無忌
子供をあやす無忌
<無忌はすっかり父親ね もう隠したくない。真実を告げよう>と莘月は決心するが その時自分たちを見つめる秦湘に気づく


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「秦湘!」
「どんな気分? 衛嬗は今後、宮中で暮らすことになるわ さぞ心配でしょう もう心から笑えないわね あの子っはお父君と同じく陛下と縁が深い 今や陛下の秘蔵っ子だわ 皆にかしずかれてるけど赤子だもの はかない命よ 転ぶことも池に落ちることもある いつまで五体満足でいられるかしら 事故が起きても処分を受けるのは下々の世話役よ そうでしょ  だけど安心してちょうだい 私がしっかり面倒を見てあげる 本当よ 信用して」と言う秦湘
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莘月は秦湘の首をつかみ 体を柱に押し付ける
「あなたさえいなければ結婚できたわ 子供だって奪われずに済んだ。すべての苦しみの根源はあなたよ」
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「ここは砂漠じゃないわ 勝手は許されない 分かってる?私を殺せばただじゃ済まないわよ」
「正気とは思えない どこまで私を苦しめる気よ」
莘月は秦湘の首から手を離す。
「私が悪かったわ」
秦湘の襟元を直しながら
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「でもね 私も無忌も弱腰の臆病者ではないの。衛嬗が髪1本でも失えばあなたを許さない。衛嬗が転んだら駢様にも危害を加える。衛嬗に万一のことがあれば、私は必ずあなたを殺すでしょう」
「できっこないわ あなたは無力よ」
「安心して。あなたの秘密は守る。永遠にね。あなたの想い人は誰だったかしら?無忌は陛下の寵臣で軍を拳握してるわ。誰かを消すくらい難しくはないはずよ」
高笑いする秦湘。
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by jiyong-xg | 2016-02-03 22:16 | 風中の縁 | Comments(0)

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