華ドラ「風中の縁」第26話まで♪

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中国時代劇ドラマ「風中の縁」(原題:風中奇縁)第26話まで観終りました。

以下 ネタバレで簡単に感想(あらすじはありません)





無忌に「嫌われたかと思った」と言った莘月 この言葉に実は私かなり安堵してしまいました。
ひょっとして 無忌とのことは 肉体的に結ばれてしまったことへの決意だけなのか と
ちょっと疑ったりもしていたので…
でもまだ「愛してる」とは言ってないよね…

ともかく 莘月と無忌 2人の覚悟はきまったので よかった よかった
ラブシーンは艶っぽくてきれいで素敵だったし 
とにかく安心しました。
正妻でないので辛い事も色々あるようですが
愚痴をいえる紅姑という心強い味方もいるので 大丈夫でしょう。


皇族たちのいる席で 無忌を奪われないために 踊って戦った莘月
しかも秦湘にもケンカ売ってるし(笑)
このところ泣いてばかりだった莘月ですが、
勇敢さが復活でうれしいです。



莘月を諦めると言った九爺ですが 大丈夫でしょうか?
あきらめたと言っても 心の中ではずっと好きなままだと思うので 
傷つきながらも莘月を助けていきそうですね…

ところで黒石君 踊り子さんに一目ぼれしてない?(笑)


以下 自分の為の画像&セリフメモ(あらすじはありません)

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「今衛将軍は石舫に人をやり、君を捜させている 夜中なのに自らも足を運んだとか 帰りたいなら送らせるが、どうする?」と莘月に問う謹言
「ここにいる。彼が目覚めるまで」と答える莘月
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落玉坊にいる衛無忌に石風が説明にくる
「九爺様はあなたを治したあと力尽きてお倒れに。昨夜から莘月さんが看病してくれています」
「容態は?」紅姑 
「昏睡しています」と答える 石風
「莘月は九爺様にお世話になったから、恐らくは恩を感じて付き添っているだけかと。彼が目覚めたら戻ってくるはず 衛府でお待ちください」と衛無忌に言う紅姑。



昏睡から目覚めたもののまだ完全に覚醒できず莘月も分からない九爺



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<天よ どうかお願い。彼を救ってほしい。明日になれば私との思い出が記憶から消えていますように>
「私のことは忘れて」とつぶやく。


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無忌を探すが見つからず 最後に鴛鴦藤が植わっているあの場所にも行く莘月
「無忌 どこなの返事をして 姿をみせてよと叫ぶ莘月。
「無忌 一体どこにいるの 私と別れる気なの? 聞いてよ 最近ずっと私は張りつめた弦のようで心休まる時がないの 私はまるで石臼でひかれる豆だわ 2つの石に挟まれて身を砕かれているの 石もつらいだろうけど間に挟まれる私の苦しみが分かる?」
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「もう会えないかと 以前君に言った 絶対に君を手放さないと 今はなおさらだ」

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「嫌われたかと思った 私 もう疲れちゃったわ」と莘月。



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<莘月 君が好きだ。私と一緒にいてくれるか 無言は了解と取る もしも子供ができたら君はどうしたい?>
<できたら生んで育てるまでよ>
<でも私は君を娶れない この意味が分かるか 妊娠した君を世間はどう見る?
<分かってる。他の人なら恐れるかもね。でも私とあなたなら平気だわ。子供ができたら生む。衛将軍なら守ってくれるはずだもの>
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「莘月 天地と太陽と月の前で君に願おう 私の女になってくれ 私の子を産んでくれ」
「正妻でなくてもいい。あなたの女になる」




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少し回復した九爺
「莘月は来たか?」
「ええ」
「今はどこに?」
「ひと晩看病したあと、衛府に戻りました」
「衛将軍の容態は?」
「無事目覚めました あなたが手をつくしたのに助からないわけがない」
「良かった」
「衛将軍のためにお体を犠牲にするなんて 無意味です」
「彼が回復すれば 莘月も安心する」
「確かに すべては莘月さんのためですね この話はまた 今はご自分のことだけ考えて」
「莘月さんはひどい」と石風
「悪いのは私だ。彼女を大事にせず、傷つけた。だから潔く諦める。彼女が幸せになれば、私の行いはすべて報われるのだ」



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「最近 衛府での生活はどうなの?」
「快適よ 2人の侍女もよくしてくれる でもほかの人たちは笑顔を見せながら心の中では私を見下してる」
「正妻じゃないから仕方ないわ」
「陛下から衛府の使用人に至るまで 私が無忌の女だってことを知ってるわ 無忌は私を妻だと でも世間はそうみない きっといずれ捨てられる 遊び相手の女だと思われているの」
「正妻になれないまま一緒にいるのはつらいわね 衛将軍もひどいわ」
「人の目など気にしない 大丈夫よ」
「覚えておいて。あなたの実家はここなんだからね。何かあれば、いつでも帰ってきなさい 待ってるわ」
「紅姑」涙ぐむ


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湘夫人の提案で 
砂漠で行なわれる競馬祭りでの 女が好きな男に愛を伝える風習を真似てみることになる。
気に入った男性を探し始める踊り子たち
「もし踊り子の誰かが無忌を選んだらどうしよう この間は正式に“妻を娶れ”と陛下から命令されたわけじゃない “屋敷を与えると言われただけ それを無忌がうまくはぐらかした 今日、大臣や砂漠からの賓客がいる前でまた固辞すれば…」

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“あの踊り子は最後に賢明な判断をした。駒となる運命から、うまく逃れたようね”



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「なんてお似合いの2人なのかしら。でも何の断りもなく舞に参加するなんて、ここをどこだと?少しはわきまえるべきよ」と莘月に言う秦湘。
「湘夫人、ここは皇后様の誕生日をお祝いする場です 主役は皇后様ですから出過ぎた真似などできません」
<皇后の名で私を牽制する気?どうやら皇后側に立ったようね>と思う秦湘
<あなたはただの側室 後宮の主は皇后様よ。偉そうにしないで>と思う莘月



 
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by jiyong-xg | 2016-02-01 00:43 | 風中の縁 | Comments(0)

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