2015年日本の冬ドラマ 簡単に感想♪

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今季の日本のドラマで 最終回まできちんと観たのは
『デート~恋とはどんなものかしら』杏 長谷川博己 脚本:古沢良太 演出:武内英樹 石川淳一 洞功二
『ゴーストライター』中谷美紀 水川あさみ 脚本:橋部敦子 演出:土方政人 佐藤源太  山内大典
『問題のあるレストラン』真木よう子 東出昌大 脚本:坂元裕二 演出:並木道子、加藤裕将 
『ウロボロス』生田斗真 小栗旬  脚本:古家和尚 演出:石井康晴、山室大輔、池田克彦
の4本でした~♪

2015年日本の冬ドラマの私の一位は…
画像からばれてるけど(笑)




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『デート~恋とはどんなものかしら~』です。
繊細すぎて社会から逃げて引きこもった男と “心が無い”と他人に言われ続けた女の子の恋物語
最初は 巧(長谷川博己)が高等遊民として生きていく為に母に代わる寄生相手(結婚相手)を見つける!なんて言い放つので、このドラマを不快にならずに楽しめるのか心配になりましたよ。頑張る方向性が間違っているぞ!とツッコミながらも観ていくうちに 純粋で不器用な2人の的外れな一生懸命さがものすごく愛おしくなってきてしまい、毎週月曜日が待ち遠しくなっていました。3か月間ちょっとした胸の痛みを感じつつ すごく楽しかったです。
笑えて泣けて とても優しくて 歪さが愛おしい極上のラブコメディ
脚本 キャスト 演出どれも良くて しかも作り手たちの細部にまでこだわった大人な遊び心もあり
細かい所まで 楽しくて大好きな作品となりました。



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最終回2人でリンゴをかじるシーンは どんな過激なラブシーンより なんだか官能的で、
忘れられないラブシーンになりました。 

巧は結局高等遊民卒業できたのかしら?と観終わってちょっと経ってから気になりだしましたが、
人との関りが持てなかった彼が恋をしてデートしているのだから、彼にとって これはとてつもない大きな一歩で これから時々は立ち止まっても後ずさりしても 依子がいればきっと少しずつ前に進んでいくだろうと確信しています。やはり専業主夫になのかな(笑) 続編を2時間SPくらいでみたいなぁ~


初めて付き合った人を忘れる為には相手の嫌いな所を書き出すといいと言われた依子が必死に書いた谷口巧ノート 気になったので 一時停止して読めるところはすべて読んでしまいました。 
依子らしくて笑ってしまった(笑)

脳の情報処理の個性とか そんな事を真剣に考えたりしてました~♪


一部抜粋します
挙式直前に逃亡したことは人として許されることではない 谷口さんのトラウマ克服の為という目的もあったのに、目を離した隙に逃げてしまった。結局私が力づくで連れ戻して事なきを得たが、大変手のかかる男性だと思う。一番男らしくないと思ったのは 私の部屋で性交渉を行おうとした時だ。私が男ならだれでもその気になる勝負下着を用意し 精力増大のすっぽん料理を予約し、男性がその気になるグッズや仕草を研究し 完璧な段取りをしたというのに、直前になって風邪をひいているや、乾燥してるだの、ムードが大事だのと言い訳を並べて私の誘いを拒絶した。女性にここまでさせておいて拒否するのは、男性としてあるまじき行為であり、意気地なしと言わざるを得ない。結婚契約書を作成する際も性交渉の項目に関しては 異常なまでに拒否を示していた。他に気になるところは、男性にしては食が細いところだ。デートで何度か食事したが、谷口さんはあまり食べない。やはりモリモリ食べている姿を見た方が一緒に食事していて気持ちがいいものだ。しかも口数が多い方ではないので、比較的沈黙の多い食事になり空気が重いと感じること…





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『問題のあるレストラン』
序盤 セクハラおやじたちの描き方が極端すぎていたために 不快であったことも事実。
でも女性として心に響くセリフが沢山あったし、女子たちが立ち上がっていくに元気をもらった。
ただ全体としてのまとまりが無かったというか そんな感じ

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『ウロボロス』生田斗真 小栗旬
児童養護施設でそだった竜哉とイクオ 
大好きな結子先生の死の真実を知るために手段を選ばなかった2人
彼らにとって 先生がどれだけ大切な存在だったかは 頭では分かるんですが、深く心に伝わってこなかったのが残念でした。選択肢がそれしかないと思ってしまった2人なので、子供時代の先生が世界のすべてだったと感じるエピをもっと丁寧に描いていればなぁ~と思いました。
面白かっただけに少し残念です。もっとヒリヒリしたかったです。

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『ゴーストライター』中谷美紀 水川あさみ
自分の想像した展開にはならず 思わぬ方向に物語が進んでいったのが面白かったです
人間のもつ弱さとか欲とか業とかを深く描いているのに、上品さが保たれていたのがこのドラマの魅力だったと思います。理解できなかった母親をヒロインが受け入れていく過程も納得できました。




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大河ドラマ『花燃ゆ』 役者さんたちの熱い気持ちが伝わってきて 思っていた以上に楽しめています。




連続テレビ小説「マッサン」完走しました。
日本人でも大変な朝ドラヒロインを勤め上げたシャーロットさん ホントに尊敬します。
エリーのふとした表情の可愛らしさに 癒されてました。
マッサンは不器用でカッコいいヒーローではなかったけど 愛すべき人でしたね。



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さて朝ドラ「まれ」始まりましたね。久しぶりに現代が舞台でなんだか新鮮。 
今回はダメなお父さんのせいで夢を持てない女の子 という設定なんですね~。
まだ始まったばかりなので 方言になじめないし 物語も様子見な感じですが 
来週からは土屋太鳳ちゃん登場なので楽しみです。
お父さんやっぱり失踪したの~?

 

真剣に観なかったor最終回だけ確認した作品
『銭の戦争』草彅剛 大島優子 木村文乃 
『流星ワゴン』西島秀俊 香川照之 井川遥
『風の峠~銀漢の賦~』中村雅俊 柴田恭兵
『○○妻』柴咲コウ 東山紀之

第1話~第2話チェックをしたけど ご縁がなかった作品
『警部補・杉山真太郎 吉祥寺署事件ファイル』谷原章介
『まっしろ』堀北真希
『全力離婚相談』真矢みき
『残念な夫。』玉木宏 倉科カナ
『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』観月ありさ
『美しき罠~残花繚乱~』田中麗奈
『五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~』渡辺直美
『怪奇恋愛作戦』麻生久美子 坂井真紀 緒川たまき
『学校のカイダン』広瀬すず 神木隆之介
『びったれ!!!』田中圭
『セカンド・ラブ』亀梨和也 深田恭子
「お兄ちゃん、ガチャ」
 
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by jiyong-xg | 2015-04-05 00:39 | 日本のドラマ | Comments(0)

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