韓ドラ「剣と花」全体の簡単な感想♪

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韓国ドラマ「剣と花」칼과 꽃 全20話 KBS
脚本→クォン・ミンス 演出→キム・ヨンス、パク・ジンソク.
オム・テウン→ヨン・チュン役 ヨン・ゲソムンの長男だが庶子
キム・オクビン→ソヒ王女役 ムヨン 高句麗第27代王 コ・ゴンム(栄留王)の長女
チェ・ミンス→ヨン・ゲソムン(淵蓋蘇文)役 新興貴族勢力の首領
キム・ヨンチョル→コ・ゴンム(栄留王)役 高句麗第27代王。
ノ・ミヌ →ヨン・ナムセン役 ヨン・ゲソムンの嫡男
パク・スジン →モソル役 趙義府(チョイブ)
イ・ミノ→ファングォン王子役 栄留王の長男
イ・ジョンシン(CNBLUE)→シウ役 王が密かに組織した秘密組織クムファ団の一員。
キム・サンホ→ソサボン役 クムファ団の団長 シウの父
チョ・ジェユン→プチ役 クムファ団
ユ・スンモク→ソリョン役 クムファ団
キム・ヒョソン→ヨネ役 クムファ団

高句麗の名門貴族、ヨン・ゲソムンと奴婢の母親との間に生まれたチュン。ある日、父に会う機会を求めて王族を奇襲した唐の人質を見事射殺す。しかし、やっと会えた父には“お前の居場所はない”と追い払われ、失望したチュンは平壌城を去ろうとするが、町で会った女性と一目で惹かれ合う。しかし、その女性こそ父ヨン・ゲソムンの政敵である国王の一人娘、ソヒ王女だった…。そんな中、太子の冊立と最高官位である大対盧の人選を巡って、国王とヨン・ゲソムンは貴族の票を集めるため権力闘争を広げていた。(HPより)


以下ネタバレなしで簡単に感想





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韓国ドラマ「剣と花」全20話観終えました♪
独特な雰囲気のある個性的なドラマでしたよ♪
このドラマ セリフがなく表情だけで気持ちを伝えるシーンがやたらと多くて
役者の秀逸な演技もあるので 最初はその世界に浸っていられたのですが、
どうにも長くて しかもそんなシーンが多いので(特に第1話第2話はびっくりするほど)
ついには耐えられなくなり 早送りしたくなる衝動と戦いながら観ていました。
<中盤になると長い回想シーンは早送りしてましたけどね(笑)> 
でもチェ・ミンスさんのその圧倒的な存在感に魅了されたし、
オム・テウンさんもすごく良かったので 視聴をやめようと思うことはなく完走することができました!
万人うけするとは思えないので観る人を選ぶドラマと言えるでしょうが 私は結構楽しめました。 

ひとつ気になったのが、淵蓋蘇文の嫡男ヨン・ナムセンですが、ノ・ミヌ君でなく別の俳優さんが良かったように思いました。父を演じたチェ・ミンスさんとあまりにも雰囲気が違い過ぎていて 息子に見えなかったのですよ。美形すぎるのも 役を選ぶよね~と改めて思いました。


視聴に忍耐が必要な部分があったのは事実ですが、
個性的な演出と映像美そして役者の熱演にはかなり満足しているので、
観て良かったドラマといえます。
私の満足度は 合格ラインの ☆3↓(満点は☆5)


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「ソヒ お前は 剣と花なら どちらが強いと思う?」
「剣だと思いますがお望みの答えは違うかと」
「剣が花を切ったらおしまいゆえ 剣だと思うだろうが、花はまた花を咲かす」
「でも剣がまた花を切るでしょう」
「花もまた咲く 花を切っている間に剣はさびる 剣は花を切るためではなく 花を守るために使われるべき 高句麗はとりわけ貴族の政変が多かった 剣と花を意味するクムファ団は、政変と戦から王室と民を守るために作られた」
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by jiyong-xg | 2015-04-03 00:04 | 韓ドラ あ~さ行 | Comments(0)

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