韓ドラ「秘密」全体の簡単な感想

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韓国ドラマ「秘密」비밀 全16話
キャスト
チソン→チョ・ミニョク役 大手企業Kグループの後継者
ファン・ジョンウム→カン・ユジョン役 ドフン
ペ・スビン→アン・ドフン役 検事 
イ・ダヒ→シン・セヨン役 国会議員の娘。ミニョクの婚約者 
イ・ドクファ→チョ・ハニル役 ミニョク父 Kグループ会長
チョ・ミリョン→ホン・インジュ役 ミニョク継母
ソン・ミンギョン→チョ・ミンジュ役  ミニョクの妹
イ・スンジュン→チェ・グァンミン役 Kグループ弁護士 チェ会長の腹心
チェ・ウン→チェ・グァンス役 グァンミンの弟 ミニョクの部下
ヤン・ジンソン→ソ・ジヒ役 事故死したミニョクの恋人
カン・ナムギル→カン・ウチョル役 ユジョン父 パン屋経営
アン・ジヒョン→ヤン・ヘリ役 ユジョンの友人
チョン・スヨン→イ・ジャヨン役 ユジョンとは刑務所で同室
ムン・ジイン→ヘジン役 ユジョンとは刑務所で同室
ファン・ソクジョン→サンドラ・ファン役 ユジョンとは刑務所で同室
ヤン・ヒギョン→パク・ケオク役 ドフンの母
カン・シニル→アン・インファン役 ドフン父

財閥御曹司のミニョク(チソン)は恋人ジヒ(ヤン・ジンソン)との仲を父に引き裂かれ、国会議員の娘セヨン(イ・ダヒ)との結婚を迫られる。一方、パン屋を営む父を手伝う健気な娘ユジョン(ファン・ジョンウム)は、検事のドフン(ペ・スビン)との7年越しの恋を実らせ、幸せの絶頂にいた。だがプロポーズを受けた雨の夜、運転を誤ったドフンは通りがかりのジヒをひき逃げしてしまう。やがて捜査の手が伸びると、ドフンの将来を想うユジョンは……。

以下 大きなネタバレはないつもりで 簡単に感想を





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韓国ドラマ「秘密」全16話 観終わりました♪
4話くらいまでは the韓ドラって感じで目新しさを感じなかったので、
面白いは面白いけど のめり込むまでなく観ていたのですが、
メインの4人ががっちり絡む展開になってからは 
(チソン君演じるミニョクが本格始動してから )
本当に面白くて 夢中で最終回まで観ました。
テーマとしては 重いものなので、
乱暴に安易に胸キュンなんて展開にもっていかれたら 激怒したくもなりますが
積み重ねられていく出来事の中で 
心が揺れ動いたり 微妙に変化していく様と
揺れ動くことや変化していくことへの葛藤とか戸惑いを丁寧に繊細に描いているし、
それを見事に表現した役者の好演もあって
愛の物語に 妙な軽薄さを感じなくて 彼らを見守りたくなる説得力を感じたので すごく楽しめました!
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観終わって思ったのは <正統派のメロドラマ>だった なぁ~ということ。
私は「秘密」というタイトルに変な期待をしてしまって
このドラマの終着点にすごく満足しながら
どこか満足できないような感覚を持ってしまいました。
だから本当は☆5な完成度と思いつつ
私の満足度なので私の感じたままに評価すると
私の満足度は☆4↑ (満点は☆5 上向き矢印付きの☆4↑は☆5に限りなく近い☆4という意味 ) 
どっぷり愛の物語に浸りたいときに お勧めな一本です♪



以下 ネタバレで (見たい方は反転してね)



☆5でなく ☆4↑になった理由
ドラマの展開を先読みするのはあまり得意でないのですが、
今回はなぜか みんな想像していた通りに 事が運んでいきました。
子どもは 生きているのだろうな とか
きっとドフンじゃなくて祖母がやったんだろうな とか
ドフンの 改心は 子供の存在だろう とか
綺麗に円満に解決して終わったことは 爽快でしたが、
「秘密」というタイトルに 必要以上に期待したせいなのかな
もう一捻り なにか秘密があってもよかったような気分になったのです。
脚本も思わせぶりな感じもあったしね
でも まあそうなるラストを持ってくると すっきりしないんですけどね(笑)
 <正統派メロドラマ>だったのよね~。

チソン君すごく良かったです。
ストーカーと言ってもいいくらいのしつこさでしたが、
純粋な心があっての憎しみとか戸惑いをうまく表現されていて
陰湿にならなかったですから。

ヒロインを演じたファン・ジョンウムさん
どちらかというと苦手な感じなのですが、
毎回 ドラマにのめり込ませてくれるんですよね。
今後も期待してます。

ぺ・スビンさん やはり上手いですね。
観ていて一番面白かったキャラでもありました。

ミニョクから相当無理な命令をされても 
すべて解決したグァンス君を褒めたい!
本当に優秀だわ~♪



 
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by jiyong-xg | 2015-02-20 00:20 | 秘密 | Comments(0)

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