2014年日本の春ドラマ簡単な感想

もうすでに日本の夏ドラマが次々と始まってしまっているので
簡単にではありますが春ドラマの感想をアップします。

日本の春ドラマ最後まできちんと見たのは
「BORDER」「ロング・グッドバイ」「続・最後から二番目の恋」「銀二貫」「ルーズヴェルト・ゲーム」「MOZU」
この6本でした。
 


さて今期の第一位は





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「銀二貫」です。
大坂天満の寒天問屋「井川屋」の主人・和助(津川雅彦)はある雪の日に仇討ちに遭遇。
幼い子が巻き込まれるのを不憫に思い、天満宮に寄進するつもりの「銀二貫」で武士の息子・鶴之輔の命を買いその場を収めたのです。井川屋の主人・和助は身寄りを失った鶴之輔を引き取り、名を松吉と変えて、丁稚として店で働かせることにします。武士としてのプライドが捨てられず、もんもんとして生きる松吉を 皆が優しく厳しく見守ります。松吉がいっぱしの難波商人になるまでの成長物語です。
泣けて 笑えて 心が温かくなって 本当に 本当にいいドラマでした。
そして生きたお金使い方 本物の大人の心意気とは何ぞや!というのを見せつけられました。
松吉を演じた林遣都君が本当に良かった。瞳に嘘が無かったの。彼の代表作になるのは間違いない!
NHKさんには これからも上質な時代劇を作り続けてほしいわ!!




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第2位は「BORDER」
最終回 「BORDER」というタイトルがぴったりのラストシーンは、びっくりでした。
作り手が自分が作りたいものを熱意をもって作った と感じました。だって絶対続編できませんもん!


3位は「ロング・グッドバイ」
3位「MOZU」 作り手の意気込みもこだわりもすごく感じられました。
ブラックな役を演じる長谷川博己さんに心惹かれました。

5位は「続・最後から二番目の恋」


「ルーズヴェルト・ゲーム」は、最初の頃は、社長の立ち位置がよう分からなくて共感できずリタイヤしそうでしたが、工藤君さわやかさで何とか続行 終盤は社長の変化で共感できるようになり たのしく視聴 完走できました。
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by jiyong-xg | 2014-07-12 00:47 | 日本のドラマ | Comments(0)

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