韓ドラ「ぺク・ドンス」

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韓ドラ「ぺク・ドンス」무사 백동수 全29話
脚本→クォン・スンギュ 演出→イ・ヒョンジク 、キム・ホンソン 
Cast
チ・チャンウク→ ペク・ドンス役  ペク・サグェンの息子
ユ・スンホ→ヨ・ウン役 ドンスの幼なじみだが、黒紗燭籠(フクサチョロン)刺客となる
チョン・グァンリョル→ キム・グァンテク役 剣仙(コムソン)ドンスの師
チェ・ミンス→ 天 〈チョン〉/ワン・ヨン役 清の殺人集団 「黒紗燭籠」の天 ウンの師
シン・ヒョンビン→ ユ・ジソン役 北伐之計の秘密を守る一族の娘 
ユン・ソイ→ファン・ジンジュ役 ドンスの幼なじみ ドンスを慕う情勢
オ・マンソク→ 思悼世子〈サドセジャ〉役
パク・チュンギュ→ フクサモ役 キム・グァンテクの同志 ドンスの育てる
ユン・ジミン→ 地〈チ〉/カオク役 黒沙燈籠の一員で先代の天の娘
パク・チョルミン→ 人〈イン〉/テウン役 黒沙燈籠の人
チェ・ジェファン→ ヤン・チョリプ役 ドンスの幼なじみ
イ・ウォンジョン→ ホン・デジュ役 老論派の権力者
チョン・ホビン→ イム・スウン役
ソン・ジル→ ファン・ジンギ役 ファン・ジンジュの父、盗賊
ホン・ジョンヒョン→ 正祖〈イ・サン〉役
パク・ウォンサン→ チャン・デポ役 キム・グァンテクの同志
キム・ダヒョン→ キム・ボンド役 
イ・ジナ→チャンミ役  チャン・テポの従妹、フクサモに好意
ジュ→チャン・ミソ役  チャン・テポの娘
ヨ・ジング→ ペク・ドンス子役
パク・コンテ→ ヨ・ウン子役
ナム・ジヒョン→ユ・ジソン子役
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18世紀、第21代王・英祖が治世する朝鮮では、軍を掌握した老論派の勢力が王の権威を脅かしていた。英祖の息子、思悼世子 (シドセジャ)は老論派の策略により謀反の罪で糾弾され、世子の忠臣ペク・サグェンは身代わりで処刑される。サグェンの友人で朝鮮一の剣仙キム・グァンテクは、産まれたばかりのサグェンの息子ドンスを連れて逃げるが捕まり、自らの片手を切り落とすことを条件にドンスの命を救う。そして、ひょんなことからドンスはグァンテクの仲間であるフクサモのもとで育つことに。
一方、人を殺めてしまう不吉な相“殺星”を持って生まれたヨ・ウンは、その不幸な星のため父とぶつかり、偶然出会った清の殺人集団 「黒紗燭籠(フクサチョロン)」の天(チョン)のもと、刺客として育てられる。
やがて、世子は北伐の夢を叶えるため護衛部隊 「壮勇衛(チャンヨンウィ)」を再建し、そこに送り込まれたドンスと ヨンは、厳しい訓練の中、良きライバルとして成長していく。だが、老論 派と「黒紗燭籠」は世子の暗殺をもくろみ、世子を守るドンスと、実は「黒紗 燭籠」のスパイであるヨンの対立が始まっていく……。 (HPより)







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このドラマ 「ペく・ドンス」というタイトルですが、
ぺク・ドンス(チ・チャンウク君)とヨ・ウン(ユ・スンホ君)という2人の若者と
それぞれの師である 剣仙ことキム・グァンテク(チェ・グァンリョル氏)と黒紗燭籠(フクサチョロン)の天(チェ・ミンス氏)この4人の物語でした。
前半はチェ・ミンスとチェ・グァンリョル 2人のおじ様たちの圧倒的な存在感で、若い2人がかすんでしまいましたし、終盤は、刺客と生きていくことに揺れるヨ・ウン(ユ・スンホ君)が主人公のドンスよりも目立っていましたからね。「ぺク・ドンス」ってタイトルじゃない方がよかったように思います。


力技がいっぱいの展開も含めても楽しんで見ることができましたが、
心情の描き方が丁寧さに欠ける部分が気になったことと
視聴者に好評で、5話延長されたせいで 
説明しすぎとか 同じことの繰り返しになり テンポが悪くなりって ダラダラしたこともあり、
私の満足度は ☆3kq☆4で迷って 上向き↑付きの ☆3↑にします。
(満点は☆5 ☆3は自分的には合格点 上向き矢印↑が付くときは ☆4に近いという意味)
色気あるおじ様たちと スンホ君の悲しく美しい姿は観る価値ありと思いま~す♪

そうそう!オ・マンソク氏もよかったです。
このドラマの思悼世子〈サドセジャ〉はとっても魅力的なキャラでした。
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by jiyong-xg | 2014-05-28 21:51 | Comments(0)

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