「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第16話最終回(1/5)

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「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第16話(最終話)「流れ星の奇跡」(1/5)

いよいよ最終回です。
もうすぐお別れと思うとさみしいですが、
胸キュンな最終回を堪能したいと思います

最終回はは三分割にすることに決めて作業を始めたら
どんどん増えてしまって 結局の5回に分けることになりました。





以下 自分のためのメモ&時々つぶやき





第16話(最終話)「流れ星の奇跡」(1/5)
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「金ちゃんにプロポーズされたぁ?」と驚くじんこと理美
☆教室でする話ではないような(笑)
「それで?何て言ったの?」
「まだ何にも」
「でも何て答えるつもり?」
「わかんない。金ちゃんの事すごい好きだけど、ずっと友達として仲良くしてきたから…」
「まぁそうだよね」
「あたしは琴子には入江より金ちゃんの方がお似合いだと思う!はっきり言って」と理美
「理美…」
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「だってそうでしょう 入江なんてさ散々思わせぶりな態度取ってきて キスまでしといて あっさり他の女と婚約してんだよ 琴子の親友として許せないよ」と理美
「だよね その間も金ちゃんはずっと一途に琴子だけを思い続けてたわけだし」とじんこ。
「琴子だって言ってたじゃん 金ちゃんと一緒にいると楽しいって 自分に無いものを持つ入江に憧れる気持ちも分かるけど、でも長く付き合って生けるのは、一生一緒に居て幸せになれるのは金ちゃんみたいな男だとあたしは思う」と理美
「愛するより愛される方が女は幸せっていうしね」
「これを機に金ちゃんのこと真剣に考えてあげなよ」
2人に言われて 頷く琴子でした。
☆金ちゃん いい奴だもん 






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【あい原】
お客さん可愛がられ懸命に働く金ちゃん
それを見つめる琴子さん
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<私が金ちゃんにプロポーズされたって知ったら、入江くんどう思うだろう。入江くん、少しは驚いてくれるのかな…それとも…>
☆全部入江君がらみで考えてしまう琴子さん あ~不憫な金ちゃん(T_T)





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一方パンダイ
大泉会長がパンダイへの多額の出資を決断  御礼を言うパパ&入江くん&金森さん
「堅苦しい挨拶はやめてくれ、家族になるんじゃないか,お互いに助けあっていこう」と会長。
「ありがとうございます」と入江君
「それで2人の結婚式の日取りは?」
「それはもう会長のお好きなように」とパパ
入江君は家族になる会長に隠し事はしたくないと 父は今年中に心臓の手術を受けなければならないと話し、それが終わってからにしたいと相談します。
来年の6月ジューンブライドで話は決まります。
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「夢みたいだよ。君のような男と親戚になれるなんて」と会長
「ありがとうございます」
☆会長が入江君を見染めたもんね。







パパと入江くんが帰宅。
「ただいま」
「おかえりなさい」とママ
「ああ、疲れた」というパパに
「まだ本調子じゃないんだから、早く休んだ方がいいよ」
「ああ」
☆入江君は優しい人であります。例えばあの受験の日 琴子を助けたら試験に間に合わない状況でも迷わず琴子を病院に運んだと思うのよね。
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「直樹、ありがとう だけど、ホントにこれでいいんだな」
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「オヤジも沙穂子さんに会って分かったろ。あんな人と結婚するのに何の不満があるんだ」
「そうだな」
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部屋に行く入江くん
「お兄ちゃん、ホントにあの子と結婚するのね」
「もう後には引けないよ」
☆婚約だもんね~(・。・; 責任に伴う約束だもん





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一方 琴子さん お部屋で寝転んで金ちゃんから貰ったぬいぐるみを見つめています。
 『相原琴子さん!俺と結婚してください!』
「金ちゃんと結婚か…。ピンとこないなぁ」とつぶやいてます。
コンコンとノック
琴子はぬいぐるみを隠します。
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パパが部屋に入ってきました。
新しい家の情報が書かれたチラシを琴子に見せます。
急いだせいなのか 念願の一軒家でないので心配する琴子に 
今すぐ一軒家は無理だし しばらくは賃貸で と答えるパパ
「そりゃあお前に婿が来たら、その男と一緒に二世帯住宅を持つのを夢にがんばるよ。もっともお前をもらってくれる男が居れば…の話だけどな」
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「ねえ、おとうさん。もし私が金ちゃんと結婚したら嬉しい?」
「え?えっ何なに?えぅお前あの男と?えっ」と驚き動揺するパパ
「例えばの話」
「ああ~」と少しホッとし
「金之助ねぇ。そりゃまぁあいつは確かに料理の腕前だけはみどころがあるからなぁ。人柄もあったかいし、情に厚いし、バカ正直で誠実だし、そりゃ~お前と結婚してくれたら、店の後継者が見つかるってもんで、俺としては嬉しいが…」
「そうだよね」
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「あ~いや、だからと言ってあいつと無理して結婚することは無いんだぞ。俺はお前の気持が一番大切なんだ。お前が一番好な男で、お前の事をしあわせにしてくれるんだったら、店のことなんか関係ない」
頷く琴子でした。
☆琴子パパ、自分の好きなことをやってきた人だし 店を継いでほしいとか言ったことないんだろうなぁ。
琴子としては 目の前で家の為父の為夢を諦め頑張る入江君の姿もあるし、複雑な思いもあるでしょう。
金ちゃんとのこと、考えてみるのかもね。





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琴子さん金ちゃんとデート中
金ちゃんは琴子に 「まだ絶対に振り返ったらあかんで」  「うん」
「ここ上ってからや」 「はい」
「まだやで」 「はい」
「いくで! せえの」振り返る2人
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「じゃ~ん! すごいっ!」と大はじゃきの金ちゃん
見覚えのある景色が広がっていて 戸惑う琴子 入江君との初デートの場所でした。

                        ~回想シーン~
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そんな琴子に気づかない金ちゃん、はしゃいでいます。
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「どうや琴子 いくで めっちゃええ席があるねん。特等席が!ほれほれ こっちこっち」と琴子の手を引いて特等席へ案内する金ちゃん
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「ほれ どうや 見てみぃ。でっかいなぁ。かっこええなぁ。これは封鎖できんわなぁ」と言う金ちゃん。
しかし琴子は入江君のことを思い出してしまいます

                        ~回想シーン~
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『オレはお前と同じ家に居てもイヤじゃないって言ってるんだ』
『それってあたしの事、嫌いじゃないってこと?』
 『苦手だけど、きらいじゃないよ』~




ぼんやりする琴子に気付いた金ちゃん 「おい琴子、レインボーブリッジあっちやで」
「…」
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「おい琴子!」と金ちゃんに呼ばれてようやく我に返りました。
「あっっ ごめん なんでもない」
「さては腹が減ったんやな。遊びに行く前に何か美味いもんでも食いに行くか。腹が減っては~戦は出来ぬ」とおどけて琴子を笑わせる金ちゃん。
「そうだね じゃあ行こう!」
食事に行こうと歩き出すと
「まぁ、レインボーブリッジ、素敵」という声が後方から聞こえてきます。
どこかで聞いた事ある声に振り向く琴子
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                     入江君と沙穂子さん
「入江の野郎やんか」琴子は金ちゃんを引っ張って 2人に背を向けます。
「隣のおるのが噂の婚約者か?」
頷く琴子
「うわ~めちゃくちゃお嬢様っぽい感じやな」2人なりにコソコソ(笑)
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「あら?琴子さん?」
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「あら~沙穂子さん先日はどうも」
「あら偶然。琴子さんもデート中なの?」
「あっは♪」互いに見合う2人
「こちら婚約者の大泉沙穂子さん」と入江くんが紹介
「はじめまして。大泉沙穂子です。よろしくお願い致します」
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「どうも。池沢金之助です。あの琴子の親父さんの店で板前やとります」
「まぁ、お父様の後継者でいらっしゃるのね」
「いえいえ、まだまだ見習いなもので」
「沙穂子さんはどうして今日ここに?」
「実はこの後銀座の美術展に行くの。その前にちょっと足を伸ばしませんか って直樹さんが。とても気持ちのいいところがあるからって」
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「沙穂子さんが開放感のある場所に行きたいって言うから」笑顔で話す入江君

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<あたしと一緒に来た場所なのに…そこに沙穂子さんを連れてくるんだ…入江くんにとっては私とのファーストデートなんてなんでもない、どうでもいいことなんだよね>



「あ、そうだわ。もしよかったら琴子さんと金之助さんもご一緒しませんこと?」
「え?」
「フランシスベーコンの初期作品が…」
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「ベ ベーコン?」とハテナな琴子
「ワシらはどちらかというとベーコンよりかはソーセージの方が…」と言う金ちゃん。
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                   入江くん鼻で笑い
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「そういう無理強いはよした方がいいですよ、沙穂子さん」
「?」
「そんなところに誘っても二人には苦痛になるだけです。彼らには彼らのレベルがありますから」
☆そんな言いぐさ 入江君の方がレベル低いよ~ 嫉妬ですよ!
「まぁ」と入江君の言い方に驚く沙穂子さん
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「レベル?おい、どういう意味や、入江」と金ちゃん。
「そうよ、私たちがバカだとでもいいたいわけ?」という琴子を冷たくみて
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「何か間違いでも?」と答える入江くんに
「直樹さん?」と驚く沙穂子さん
ため息をつく金ちゃん
「行こう、金ちゃん。私たちは私たちのレベルに合うことしよう」と歩き出す琴子。
「琴子さん」と声をかける沙穂子さん
琴子は振り返り沙穂子さんの前へ行き
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「沙穂子さん、どうぞおふたりは思う存分ベーコンを。私たちはお腹いっぱいソーセージを食べますから。じゃあ」と言って金ちゃんの腕をつかんでその場から立ち去ります。
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「琴子」と入江くんが琴子を呼び止めます
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ふりむいた琴子に「まったくお似合いだよ、お前ら」と入江くん
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「そりゃ、どうも」とニッコリ笑って 金ちゃんと一緒に去っていく琴子
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☆自分で言って自分で傷ついて こんな顔みたくないです。いや でも私にはご馳走(爆)

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「どうしたの直樹さん、琴子さんにあんなひどい事おっしゃるなんて。直樹さんらしくないわ」
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「俺らしくないですか」
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「大丈夫 沙穂子さんにはあんなこと言いませんから」
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「…」うつむく沙穂子さん
☆なんとなく感じていたことが確信に変わったのね 沙穂子さん 可哀そう(T_T) 
「沙穂子さん?」
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「直樹さんってお仕事もできて、何でも分かってらっしゃるけど、ご自分のホントの気持ちだけはご存知ないのね 今日は帰ります」と沙穂子さん帰ってしまいました。
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1人で立ち尽くす入江君
☆2人の女性を傷つけて!こら!!!



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山盛りのソーセージをパクつく琴子さん「あーむかつく」
「琴子、大丈夫か」
「何が」
「何がて…」
「何が よ!」
「何もない。ソーセージたんと食いや」
うなずく琴子
「食ってるか」と苦笑いし金ちゃんもソーセージを食べ始める


☆入江くんの心をイラつかせるもの 金ちゃんと一緒の琴子
  自分の心の奥にしまったはずの感情が
  見ないふりした感情がふと顔を出します。
  自分の心が求めるものを
  ちゃんと見つめて
  掴み取れるまで もう一息ですね。


  

お知らせ 
第16話最終回の(2/5)(3/5)(4/5)と(5/5)は非公開にしてあります
ご覧になりたい方は コメント欄に 
観たい所(例 (2/5)を公開してください など)と明記して
お声をかけてくださいませね~(^^)/
ただし 挨拶もなく いきなり 見せてくれ と一言だけの公開お願いコメントは 
悲しい気分になるので公開はいたしません。
挨拶はしてほしいです<(_ _)>
なお 公開して2日たちましたら また 非公開にしますこと ご了承ください<(_ _)>
よろしくお願いします<(_ _)>
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by jiyong-xg | 2014-04-20 14:10 | イタズラなキスLove inTOKYO | Comments(2)

Commented at 2016-11-23 21:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by jiyong-xg at 2016-11-23 23:11
鍵コメさんこんばんは(^^)
楽しんでくださったらうれしいです。
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