「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第14話後半♪

a0198131_2341699.jpg

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第14話「恋の別れ道」後半



以下 自分のためのメモ&時々つぶやき
(自分の萌どころのアップなので きちんと楽しめるあらすじ&感想にはなっていません)





「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第14話「恋の別れ道」後半
a0198131_235556.jpg

大泉沙穂子とお付き合いを始めた入江君
琴子は松本さんに2人の様子を話しています。
しょっちゅう沙穂子さんから電話があるし、
週に何度もデートしている と
入江君が帰りが遅いので入江ママはイライラしてる と
大泉沙穂子が相手では勝ち目ないと  さすがの松本さんも諦めモード
「でもどうせ入江くんを取られるんだったら、あなたの方がまだ良かったわ」
「はっ?」
「だってあなたが相手じゃ いつか入江くんも後悔するしね。あの時松本を選んでおけば良かったなぁ~って」
「あたし今バカにされてない?」
「沙穂子って人には、なんか戦わずして負けたって感じがするの。その点、あなたの努力は私も認めざるを得ないわ。ホント無駄なのにどこまでもがんばるわよね。あなたって笑える」
「ほっといてよ」
「知ってるわよ、彼とキスしたんでしょ」
「あ、でもそれは…」
a0198131_2352659.jpg

                     「がんばれ」
               と言って去っていった松本さん


a0198131_2355053.jpg

                 「何今の?もしかして エール?」
☆もちろんエールですね。 入江君も同じようにどこまでも頑張って諦めないで! ってことですよね
私も琴子にエールを 「フレーフレー琴子!」


琴子が家に戻ってくると 入江君が電話で沙穂子さんとデートの約束をしていました。
☆携帯持たない主義と言っても 仕事を始めたら 携帯は必要だよね?まだ持ってないの?

「ただいま」と琴子
「お帰り」
「明日沙穂子さんとデートするのかなぁ?あ、ごめん 関係ないよね」と言う琴子
「表参道だよ。大泉会長が支援してる作家の個展のオープニングパーティに行くんだ」
「ほ~」
a0198131_2391063.jpg

「また追っかけてくる?パーティー会場のトイレ掃除のふりでもして」
a0198131_2393772.jpg

☆琴子 俺を諦めるな 馬鹿なことしてる自分を連れ出してくれ と私には聞こえました。
前は俺が手を掴んで走ったけど、
お前が俺の手を掴んでパーティーから連れ出してくれ のような気がする。



a0198131_23103445.jpg

部屋に戻った入江君電気もつけずしばらく目を閉じ
a0198131_2311960.jpg


a0198131_23112670.jpg

                        そして空を見つめています
☆琴子に冷たい事言って それで自分で傷ついている入江くんです 悲しいわ(T_T)




a0198131_23133533.jpg

学食
元気はないけれど、なんとか食事をしている琴子
そこへ金ちゃん あんみつをプレゼント
「これ食べて元気だしい」
じんこたちが金ちゃんに入江君が沙穂子さんと付き合い出した話していました。
「そうだよね やっぱりあれって付き合ってるってことだよね」
あんみつを食べ出す琴子
a0198131_2314365.jpg

「なんかさ 私の思い過ごしだっていうのは分かってるんだけど、最近入江くんと距離が縮まってきてるような気がしたんだよね」
金ちゃんイブの夜の2人を思い出します。
「だから現実が受け入れられなくて」
「分かるよ なんだかんだ言って2人は 腐れ縁でうまく行く そう思ってたから…」というじんこに
「じんこ今、その言葉は残酷だって 入江はお見合い相手とうまくいってるんだから」という理美。
「そうでした」じんこ
「今回ばかりはいままでと事情がちがう だってお見合いっていうのは家同士の問題だからね。嫌になりました、で止められるものじゃないんだから」理美
「入江もそれ分かってて話進めてるってことか…」とじんこ
「だよね」と琴子
a0198131_23142167.jpg

金ちゃんいつになく真面目な顔で何かを考えているようです。



a0198131_23144151.jpg

一方 入江君と沙穂子さんも
「すばらしい作品ばかりでしたね」と入江君
「直樹さんもそうお思いになられました?パーティも和やかで、作家の人柄が感じられましたわ」
「立食だったのでお腹すかれたでしょう?良かったらどこかでお食事でもいかがですか?」
「うれしいわ」
「そうだ この先に祖父行きつけのイタリアンがありますのよ」
「大泉さんのおめがねにかなった店なら安心だ 行きましょう」



a0198131_2315661.jpg

「お兄ちゃん遅いわね」T入江ママ
「あたし見てきます」
夜中に女の子があぶないわ と止めるママ
でも琴子は「寝付けそうもないので 散歩がてらジュース買ってきます」
と出かけていきます
「なんだかんだ言って お兄ちゃんのこと気にしてるのよね」


                デートの帰りの入江君
a0198131_2316497.jpg

a0198131_23174030.jpg

「よう!二枚目。お嬢様とのデート帰りか」と入江君を待ち伏せていた金ちゃんでした。
一瞬立ち止まり金ちゃんを見て 無視して歩きだす入江君
「ちょぉ待てや!」と呼び止める金ちゃん
a0198131_23182612.jpg

            「お前琴子のこと、どう思っててんねん」「 関係ないだろ」
☆金ちゃん 入江くんが琴子が好きなら きっぱり諦めて 2人を応援するくらいの男気はあるから、
これは最終確認ですよね。
それに金ちゃん 入江くんのことも心配してますよ…ね。金ちゃん いい男だ!!

a0198131_23194889.jpg

「ありありや!お前琴子にずっと思わせぶりな態度取ってたやろ。わしにとって琴子は大事な人なんや。大事な人の気持ち、弄ばれて黙ってられるかい!」
そこに琴子が通りかかります 
a0198131_23205680.jpg

              2人に気付きの陰に隠れます

a0198131_23214631.jpg

                  「だったら、どうするんだよ」


a0198131_23222447.jpg

              「ワシ、お前から琴子を奪う。いや、守る」

a0198131_23251710.jpg


a0198131_23262781.jpg

「せやから邪魔せんといてくれるか。お前かて結婚したい女が出来んやったらわかるやろ。お前にとってその女が大事なら、ワシにとって琴子が大事なんや」
a0198131_23265388.jpg

a0198131_23271662.jpg

                           「………」

a0198131_2328750.jpg

              「あんな辛そうな琴子、見てられへん。どうやねん!」

a0198131_2329268.jpg

                                 「…」

a0198131_23293767.jpg

<入江くん、琴子は俺のことが好きなんだって言ってよ。前はそう言ってくれたじゃない お願い>

a0198131_23302015.jpg

                             「好きにすれば」
a0198131_2330537.jpg


a0198131_23312750.jpg

                      入江くんは帰っていきました。
「おう おっしゃる通り好きにさせてもらうわ。せやからお前も余計なちょっかいだすんやないで!男の約束やからな!」と言って金ちゃんも帰っていきます
a0198131_23324225.jpg

a0198131_2333171.jpg

       <今度こそ本当におしまいなの?入江くんを諦めるなんて…無理だよ>


a0198131_23401759.jpg

相当ダメージがひどいのか入江君真っ暗な部屋で目を押さえています

a0198131_23405513.jpg


兄の部屋に来た裕樹君
「お兄ちゃん。ほんとにあのお見合いの女の人と結婚すんの?」
「なんだよ 急に」
「どうなの?」
「多分そうなるんじゃないかな」
「お兄ちゃん、その人のことホントに好きなの?」
「どうしたんだよ、裕樹」
a0198131_23413467.jpg

                       「ちゃんと答えてよ」
                        答えない入江君
a0198131_23425247.jpg

a0198131_2343842.jpg

「だってだって お兄ちゃんが好きなのは 琴子なんでしょう?だってだってお兄ちゃん、病室で琴子にキスして…」

a0198131_23453858.jpg

        「今度沙穂子さんに会わせてやるよ。美人だし、料理も得意らしぜ」
a0198131_2346254.jpg

         「お前もきっと気にいるよ。俺に似合いの人なんだ」
☆沙穂子さんは 知識も豊富で打てば響く感じはあるんでしょうね。だから必死に自分に言い聞かせてるように見えます

a0198131_23465389.jpg

                   「きっと、何かもうまくいくよ」


a0198131_23474770.jpg

兄を心配そうに見つめる裕樹君を見て もう一度裕樹クンの頭を撫でて微笑みます
☆唯一兄の本音を知ってる裕樹君心配になったのよね。辛そうな顔してる兄さんの事が…
弟に微笑みかける入江君が痛々しい


a0198131_23482166.jpg

琴子を待っていた金ちゃん偶然のふりして琴子に話しかけます
「おはよう 琴子」
「おはよう金ちゃん 今から食堂のバイト?」
「おう おう 今日の日替わり定食な チキンカツやで 琴子も好きやろ おばちゃんに内緒で大盛りにしてやるさかい 絶対食べにきいや」
「うんありがと」
a0198131_23484792.jpg

「なぁ琴子 今度の日曜日、もし時間あったら遊びにいかんか?あんな あい原のお客さんに映画のチケットもらったんや。それで気分転換威どうかなぁ思て。アクション映画やし、スカーッとするかなぁ思うて…やっぱり俺と二人ではアカンか?ほんなら、じん…」  「いいよ」と琴子

a0198131_23493680.jpg

                    「えっ」驚く金ちゃん

a0198131_2350896.jpg

                   「いいよ、二人で行こう」


「つまり、デートちゅうことになるねんけど、ええんか?」
「おじさまのことで金ちゃんにはいろいろと助けてもらってるし、お礼も兼ねて二人でデートしよう」
「はい」
「じゃあ、また後でね」
a0198131_2353762.jpg

「しゃぁ!」コブシを振り上げる金ちゃん
☆金ちゃん良かったね と言いたいけど…先を知ってるから喜ぶ金ちゃんを見てるのが辛い」(@_@。。。。


a0198131_23545064.jpg

入江パパの退院が決まったことを知った金森さん 入江君におめでとうと言います。
「それでお見合いの件なんですが、社長が落ち着かれき次第 双方のご両親も交えた会食の機会を設け、お話を進めたいとのことなんですが…」
「それでかまいません よろしくお願いします」
と頭を下げる入江君
「ありがとうございます 直樹さん 大泉会長はわが社に莫大な資金援助を約束してくださるそうです これで我社も安泰ですよ」
☆いまどきはたちの男の子に政略結婚って変ですよね。
私はこのドラマにハマっているので そんなには気にならないけど…やはり変だとは思います

a0198131_23595363.jpg

a0198131_001248.jpg

a0198131_003048.jpg

a0198131_004648.jpg

<私と入江くんはそれぞれ別の道を歩みはじめようとしていた。その先にはいったい どんな未来が待っているのか>

☆入江君が辛そうだと キュンと切ないと同時に ちょっと萌える(すみません<(_ _)>)
でも金ちゃんが喜ぶと  ずんと胸が痛い  
結末を知ってるからかなぁ~?
[PR]

by jiyong-xg | 2014-04-19 00:12 | イタズラなキスLove inTOKYO | Comments(0)

名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。