「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第14話前半♪

a0198131_16315134.jpg

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第14話「恋の別れ道」前半

入江君の回り道が始まります。
はやく琴子の笑顔が見たいですね

以下 自分のためのメモ&時々つぶやき
(自分の萌どころのアップなので きちんと楽しめるあらすじ&感想にはなっていません)






a0198131_16323167.jpg

病院
両親に大泉会長の孫娘とお見合いをする事になったと報告する入江君
「まさか資金援助の為じゃないだろうな」とパパ
病室でそんな話をしている最中
a0198131_16325442.jpg

相原親子と裕樹君が一緒にお見舞いにやってきました。
「連絡しないで来たからパパ、ビックリしちゃうかな」
「びっくりさせたら心臓に悪いかな」
「何言ってんだ 裕樹くんの顔を見たら、病気が吹っ飛ぶくらい元気になっちゃうよ」という琴子パパ。
3人が病室に入ろうとすると中から 「親を見くびるな!」と入江パパの大きな声
a0198131_16331861.jpg

びっくりして聞き耳を立てる3人
「お前を犠牲にしてまで会社を守ろうなんて思ってないよ!」
「そうよ。結婚だなんて、とんでもない!」と見合いに反対する両親
「私にはパンダイを一代で大きくしたというプライドもある。変な気は使うな 結婚は本当に好きな人としなさい」というパパに
a0198131_16344095.jpg

「気に入ったんだ。お見合い写真見て 相手の人を、好みだったんだ」と答える入江君
☆気に入ったと言えば親は何も言えないよね
a0198131_1634750.jpg

「お兄ちゃん!」と思わず叫び病室に入る裕樹クン
「本当に結婚するの だって…」
a0198131_163535100.jpg

「入江くん、お見合いするって本当?」
「ああ、今週の日曜日だ。親父がこういう状況だから正式なものじゃなくて軽く会食しようって。お袋には出てもらうからな 頼んだぞ」と言って病室を出ていく入江君
呆然とする琴子
a0198131_16355411.jpg

<そんな入江くんがお見合いするなんて…信じられない。あたし どうしたらいいの?」







a0198131_1637252.jpg

「入江の野郎が見合いやと?」と驚く金ちゃん
「相手は取引先のお嬢さん」
「それじゃまるで政略結婚じゃない」
「今どきそんなのあり?」
「わかんない 入江君 相手のこと気に入ったって言ってたけどさ ごめん 私行くね」とその場を離れる琴子
a0198131_16374224.jpg

琴子を心配するじんこたち
「入江の野郎、許さへん!」と怒る金ちゃん 
「まったくだよ あいつ どれだけ琴子を振り回せば気がすむわけ」とじんこも入江君に腹を立てます
「まぁ 琴子が自分で勝手に振りまわってるだけだけどね」と理美
「せやけど 琴子の気持ちはどうなんねん。入江の為にあんなに健気に頑張ってきとったのに 別の女と見合いやて?」
「金ちゃん? それじゃあまるで琴子と入江ががうまくいって欲しいみたいだけど」と理美
「んなこと言うとらんわ!わしは琴子に笑顔で居てほしいだけや」と言って立ち去る金ちゃん
☆チャンスと思わずに本気で怒って 琴子を思いやる金ちゃん  カッコいいですね。





a0198131_16383642.jpg

入江家台所 
洗い物をしている琴子
『俺が会社を継げば全て解決する』
『でも入江君にはお医者さんになりたいって夢があるんじゃないの?』
『まだ日の浅い夢だから』
『諦めちゃうの』
『…』入江君をうしろから抱きしめた琴子
<あの時入江君と心が通じ合った気がしたのに>
手が滑って洗っていたフライパンを落としてしまいます。
割れたお皿を片づけようとして手を切ってしまいます

入江ママが琴子のケガの手当をしてくれます。
お見合いの事で落ち込んでいる琴子に入江ママは
「お兄ちゃんのお嫁さんは琴子ちゃんっていう私の気持ちは変わってませんからね!」
「でも、入江くんが決めたことだから…」
「そのことなんだけど どうしてもあの言葉がお兄ちゃんの本心とは思えないのよね。会社のことだって、そう。そりゃあ私だってお兄ちゃんがパンダイを継いでくれたらいいなぁと思ってたわよ。でも実際に会社で働くお兄ちゃんを見ると、なんか違うな~って思うのよね。これって本当にお兄ちゃんのやりたいことじゃないんじゃないかしらって…。お兄ちゃん パパが倒れたことに責任を感じてるんじゃないかと思うのよ。それで自分を犠牲にして、会社を助けるつもりなんじゃないかって」
☆やはり母親ですね~。
「だからって結婚までしますかね?一生のことなのに」
「あの子、思いこんだら一途なところがあるから!」
a0198131_16391166.jpg

策士 入江ママ ひらめきます
「だからね、私、いいこと思いついたのよ」
「いいこと?」微笑む入江ママでした。
a0198131_16394269.jpg

☆ママ!またまたグッジョブ期待してます!!





a0198131_16395955.jpg

琴子が入江君のこと考えて歩いていると松本裕子さんが目の前に現れます。
「入江くん、お見合いするんですって?」
財界の大物大泉会長の孫娘が相手と知り松本さんは
「本物のお嬢ね」
「入江君写真見て一目で気に入ったって言ってたし…きれいなんだろうなぁ」
「気に入らないわね。だってそうでしょ!なんで突然現れた完璧女に入江くんをさらわれなきゃいけないのよ!納得いかない」
「まぁ おば様がなんとかしてくれると思うけどねぇ~」
☆激しく落ち込んでないのはママの腕信頼してるから?(笑)

「ん?おば様?何よ、その話」
「おっ!」つい口を滑らせてしまったので必死に誤魔化す琴子ですが、
松本さんの追及に
「内緒話なの おば様が見合いをぶっ潰すって作戦は」とうとう白状してしまった琴子さんでした
「今回ばかりは私も参加するわ」と琴子に宣言する松本さんでした。
☆松本さん 琴子の事ある部分は認めてるって言うか 好きですよね~♪ 
それに自分が告白した時に 入江君遠回しですが琴子に好意があるようなこと言っておいて 
入江くん何してる? みたいなのはあるかな? 





お見合い当日
母親と一緒にお見合いするホテルへやってきた入江君
会長が先に来て待っていました。
a0198131_16402775.jpg

「入江君が入院中にすまないね こちらも今日は私と孫の沙穂子だけです。と2人沙穂子の両親を加えた正式な顔合わせは入江君の体調が良くなって また後日ってことで」という大泉会長の言葉に
「その後日があるかどうか…」とほほ笑みながらもチクリとひと言漏らす入江ママ
「おふくろ!」と母を諌める入江君
☆やっぱりそう来たか!おふくろ!と思ったことでしょうね 入江君




a0198131_16405884.jpg

「どうして私までこんな格好しなきゃいけないのよ」
「仕方ないでしょう~庭に怪しまれずに潜り込むには、これしか無かったんだから」
☆琴子がリードしていて大丈夫でしょうか(笑)

木陰に隠れお見合いの様子を覗きこむ琴子と松本さん





a0198131_16412077.jpg

沙穂子さんお振袖で登場
入江君を見て  エレベーターの時の助けてくれた人だと気付き驚く沙穂子さん 
a0198131_16413662.jpg

「あの時の…憶えてらっしゃいますか?」
a0198131_16421092.jpg

「美人は特に忘れませんよ」と微笑む入江君
☆あ~こそばゆい。こんな入江君嫌だ!

「おやおや なんだ2人とも初対面じゃなかったのか。それなら話が早い」と歓ぶ会長



a0198131_16423374.jpg

双眼鏡のぞいていた琴子さん沙穂子さんがあまりに美しくて 呆然となります。
琴子から双眼鏡を奪い取りのぞく松本さん 
彼女も沙穂子のその美しさに呆然となります。
「ふん!なによ!多少顔が良くったって頭は空っぽかもしれないんじゃない」
「そうだ、そうだ よしもうちょっと近くに行って2人の話聞こう!」


a0198131_16431789.jpg

ほふく前進し 話声が聞こえる場所に異動する2人 
☆目立てます 気が付かれないのが不思議です(笑)




a0198131_16433966.jpg

「沙穂子さんのご趣味は?」
a0198131_16435679.jpg

「私はとりえがなくて料理とか洋裁とか手芸とか…つまらないんです」
a0198131_16441253.jpg

「まぁ、ホントにね。つまらない」
a0198131_16444294.jpg

☆入江ママ すごい けど怖い(笑)



a0198131_1645363.jpg

「おばさま、ナーイス!」とつい声をだしてしまう琴子
松本さんから聞こえちゃうと注意されます




入江ママの発言に
「祖父の私が言うのも何だが 沙穂子はおしとやかでね 現代の大和撫子とでもいうか」という会長
「いいですね おしとやか女性は好きです」
「大和撫子なんて古臭い、どうりで若々しさに欠けてらっしゃるとと思いましたわ」

ママの古臭いに
a0198131_16454590.jpg

大喜びの琴子と松本さん

入江ママの言葉に一瞬固まる沙穂子さんでしたが、感情的になることもなく
「あの直樹さんはどんな事に興味がありなんですか?」と質問をします
「そうですね 大体読書しています。後はテニスを少々」
「なにが少々だ。何度も大会で優勝してるそうじゃないか」
「まぁ、すごい」という沙穂子さんに
「今度、教えますよ」と入江君
琴子その言葉にびっくりしています
☆ママの攻撃に対して やんわりと対応し怒ったりしない沙穂子さん 
いい意味ですごくお嬢さんだわ

「嬉しいです。でも私下手だから呆れられてしまうかも」
「それは呆れるでしょうね」とまだまだ攻撃の手を緩めないママ
「おふくろ」
a0198131_16525519.jpg

「なんですか うちの直樹はとても意地悪でねぇ。一度、教えて出来ない人のことをすぐに軽蔑するんですよ。それもあからさまに」

「すごいおば様」と琴子
「てゆか おば様のほうがあからさま過ぎ!」
☆意地悪な入江ママ  そっかそっか 入江君はすごくママ似なんだ!(笑)

その場の雰囲気が益々冷めた感じになります
「しかし勉強もスポーツも出来て、そのルックスだ。さぞモテるんだろうね。」と会長
「それほどでも」と答える入江君
「ええ、とてもモテるんですよ。でもご安心なさって。女の子とお付き合いしたことは全然無いの」と入江ママ
「おお、硬派なんだね」と会長
「えぇえぇ、硬派も硬派でして。もらったラブレターをその子の前で突き返す。勇気を出して告白しても、みんなの前でこっぴどくフル…ホントに硬派なんですよ、おほほほ~♪」
☆確かに事実を話してるだけなママ



「今の話って全部あなたの事?」と松本さん
頷く琴子
「あなたってホントに嫌われてたのね」


「でも、誰にでもいい顔してお付き合いするような男の人なんかより 冷たいくらいの方がずっと素敵だと思いますわ」と沙穂子さん
「まったくその通りだ 浮気の心配が無くていい」と笑う大泉会長
「全く女っ気が無かったというとわけでもないんですよ。実は直樹には3年近くも同棲している同い年の女の子がおりますの」
a0198131_16532471.jpg

「いいかげんにしろ!何が同棲だ、同居だろ!」
「似たようなものでしょ」
「大泉さん これには事情が…」と説明をし始める入江君の言葉をさえぎってママが続けます
「そうなんですよ 大事なお孫さんをいただくかもしれないんですから。こちらの事情もちゃんと知っておいていただかないと。ひとつ屋根の下で暮らしている同い年の女の子が居るということは、まぎれもない事実。まっ硬派と言っても直樹も若いですから、何も無かったどうかは、私も保障できませんけどね。あはは~!」
☆確かに事実です。何もなかったわけではありませんね。(笑)

これ以上ここにいるのは危険を感じた入江君立ち上がり
a0198131_16534642.jpg

「沙穂子さん、お庭へ行きませんか」と沙穂子さんに申し出ます
「あら!良いわね」とママ
「僕と沙穂子さんの2人で!!!」と母に言う入江君
2人を庭に送り出す会長

琴子と松本さんも移動




a0198131_16541527.jpg

お庭を散策する入江君と沙穂子さん
「すいません、おふくろのやつが失礼なことばかり」
「お母さまはきっとその方のこと気にいってらっしゃるのね その同居されてる女性」
「父の親友のお嬢さんなんです。家族ぐるみの付き合いなんで…母もあんなことを。でも彼女のことを気に入ってるのは、僕じゃなくて母ですから」
☆嘘つき!!
「私もお母さまに気に入っていただきたいわ。あっ!その前にもちろん直樹さんに気に入っていただかなくちゃいけないんだけど」
a0198131_16543855.jpg

「ということは、僕のこと気に入っていただけたんですか?」
「エレベーターの前でお会いした時から…」
「奇遇ですね、僕もですよ」
「まぁ♪」と微笑む沙穂子さん
☆「奇遇ですね、僕もですよ」って言葉
もしかしたらあながち嘘ではないのかも と思えたりして…
もちろん琴子が好きなのは間違いないですが
あの時エレベーターで助けた時<あ~綺麗な人だな~>とか
<本来 琴子みたいな子じゃなくて、こんな感じの女性が好みだったよな>と思ったことは事実かも 





a0198131_16551262.jpg

「あ~ムカつく 何なの あの雰囲気 ちょっとアンタ 作戦1は?」
「はい!ガッテン承知!移動しますよ」




作戦1は スプリンクラーで沙穂子さんをびしょびしょにして 帰るしかない状況に追い込む
2人が通りかかった時スプリンクラーのスイッチを押しますが、
スプリンクラーは動かず 入江君たちは通り過ぎてしまいます。
a0198131_16554435.jpg

結局琴子たちがびしょびしょに
a0198131_1656841.jpg

「スプリンクラーの誤作動でしょう」と入江君言ってますが、琴子の声だと分かるよね


作戦2!毛虫を沙穂子さんに投げつけ ビックリした彼女は池へ落ちる!


琴子が毛虫を投げる 沙穂子さんの肩に見事落下「きゃー」と叫ぶ沙穂子さん
a0198131_1656408.jpg

入江君 「ぼくが居るから大丈夫ですよ」と毛虫を掴んでぽいっと投げます
投げた毛虫は…
a0198131_16565786.jpg

キャーと叫ぶ琴子 松本さん共々池に落下
a0198131_1711318.jpg

「あら こちらで誰か御池に落ちたのかしら」という沙穂子さん
「掃除のおばさんみたいですね。きっと池の中の掃除をしてるんでしょう」と入江くん。
☆ 琴子さんの声と分かりますからね ばれてますよね 


a0198131_1713894.jpg

くしゃみする琴子に
「とんだ水難だったわね」と入江ママ
「きっとバチが当たったんですね あんな綺麗な人に意地悪したから」と琴子
☆反省してるのね琴子さん 

「沙穂子さん 確かにちょっとばかり美人だったわね だけどこんな子、全然、お兄ちゃんのタイプじゃないわよ!」
と沙穂子さんの写真を取り出しいつものように冷蔵庫に貼ります
「お兄ちゃんの人生には刺激が必要なの。こんな完璧で大人しい子、すぐに物足りなくなるに決まってるわ 私には手に取るように分かる」
☆さすが母息子の事よく分かってます(笑)

「でも、あの二人お互いにかなり気に入ってるように見えましたけど」
「それに私の鬼姑作戦はうまく行ったしね。大泉会長、きっとカンカンよ。こんな姑のいる家に大事な孫娘をよこすもんですか。きっと、あっちから断ってきますよ」



入江家の電話が鳴り響きます。
a0198131_172121.jpg

入江くんが電話にでます「大泉会長。今日は母が大変失礼しました。そうですか。それで構いません、どうぞよろしくお願い致します」
「どうだった?断ってきた?」と聞くママ
「沙穂子さん、俺のこと気に入ったから見合いの話、進めたいってさ」
「えっ!」とママ
「だからこのまま進めてもらうことにした」
「お兄ちゃん」
「俺が気に入った人なんだ…だからもうニ度とあんな邪魔はしないでくれ。おふくろ」
a0198131_1723585.jpg

「お前もだぞ」と琴子にも念を押す入江君
「え?」ととぼける琴子
「バレバレなんだよ」
「ごめんなさい」
a0198131_1725732.jpg

「お兄ちゃんが本気だなんて…。信じられない」
a0198131_1731583.jpg


☆先ほどの言いましたが 沙穂子さんのこと案外気に入ったのかもしれません。
気に入ったというより 自分が我慢すればと覚悟して会ってみたら
沙穂子さんは受け答えを聞いていると性格もまずまずいいし、意外と悪くなかった かな…
この話がまとまれば 会社が回るし 病気の父も安心させられる
琴子は好きだけど
本来は彼女みたいな子が理想だ と言い聞かせ
琴子に会う前の自分に戻って
感情を コントロールしてみせる コントロールできる みたいに思ってるのかも
本の上の感情しか知らなかったとも言える入江君
しかし琴子という存在に 本当の感情というものを与えられてしまった入江君が、
感情に蓋をしたり、我慢できるはずがないけど
さてさて入江君の回り道 見届けましょうね~♪
[PR]

by jiyong-xg | 2014-04-18 17:09 | イタズラなキスLove inTOKYO | Comments(0)

名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。