「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第13話後半♪

a0198131_202877.jpg

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


琴子の強敵 大泉沙穂子現るです。 
確かにきれいですよね
でも琴子が一番です(^^♪

以下 自分のためのメモ&時々つぶやき
(自分の萌どころのアップなので きちんと楽しめるあらすじ&感想にはなっていません)






「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第13話運命のイタズラ 後半

a0198131_2024343.jpg

翌日、出資の件で大泉会長の元を訪れた入江君
「以上の点から 御社にも充分な利益をお約束できると思います」と入江君の話が終わります。
会長が秘書君に感想を聞くと
「大学の講義でしか経営を学んでいない学生のプレゼンにしては…よく出来てるかと」
☆口に出すかどうかは別ですが、秘書さんの感想が普通かなぁと思います。
 若さゆえにその優秀さが際立ちますね。
a0198131_204485.jpg

「失礼ですが 私は大学では理工学部に在籍しています。経営については独学です」
「ほぅ~だが君はいずれパンダイの後継者になるんだろ?なぜ理工学部に?」と会長に聞かれ
a0198131_2051837.jpg

「なるべく広く様々な分野について学びたかったので。偏った知識しか持たない人間が社会で通用するとは思いませんので」
☆会長は、プレゼンの内容と生意気くらいはっきり主張できる事が すごく気に入ったのね~。 







帰りエレベーターを待つ入江君
扉が開き 先を急いて降りようとした男性に倒されそうになった女性を抱きとめた入江君
a0198131_2054942.jpg

「大丈夫ですか?」
「はい」
女性は入江くんに見惚れます
a0198131_2062125.jpg

女性が落とした荷物を拾ってあげて
a0198131_2064774.jpg

「お気を付けて」と言って去っていく入江君
女性は入江君を目で追って ポッとした様子
☆こんな紳士的入江君も素敵だけど… 琴子に意地悪してる入江君の方が好き(爆)







a0198131_208162.jpg

病院  深刻な表情の入江ママ
大事な話があると母に呼ばれた入江君がやってきました。
裕樹君に聞かせたくない話のようです



a0198131_209746.jpg

           家路につく入江君 ママの話は深刻なものだったようです



琴子が出迎えます。「お帰りなさい 今日も遅かったね すぐに夕飯温めるからね」
「今日はいいや 」
「食事すませてきたの?」
a0198131_21153187.jpg

「食慾なくて…」
心配そうな琴子


翌朝 出社する入江君にお弁当を渡す琴子
「何か疲れてるみたい…大丈夫?」と聞きます
お弁当を持ったまま固まってる入江君
a0198131_2094281.jpg

「入江君?」
「考え事してた 行ってきます」
「いってらっしゃ~い」と笑顔で入江君を送り出す琴子
裕樹君も出てきて
a0198131_2010582.jpg

「お兄ちゃん大丈夫かなぁ?」
☆これほど元気のない入江君は初めてのようですね。意地悪な入江君の方がまだマシ









a0198131_20111686.jpg

「おいしそう♪」と琴子
☆和食の美しさですね♪
a0198131_2012560.jpg

「大将からや 毎日料理で琴子も大変やろうからって 」
「ありがとう 助かります」
「礼やったら大将に言えや」
「なぁ琴子 最近お前大学行けてへんちゃうか?」
「うん」
「それでええんか」
a0198131_20143843.jpg

「大学に行くのは自分で決めたことだから、卒業までちゃんと勉強したいけど、今は入江家の役に立ちたいから…」
a0198131_2014725.jpg

「入江家やのうて、入江 そやろ?」と金ちゃん
「…」
「ワシ、琴子のことは分かるんや。ま、分からん方がええこともあるけどな」
☆きっとあのイブ以来辛いよね 金ちゃん(@_@。。。。
「金ちゃん…」
「ま、何があろうとワシは琴子の味方やで。一人で背負い込まんと、できることだったら何でも言うてくれや。料理はもちろん、授業の代返でも何でもしてやるさかい」
a0198131_202231.jpg

「ありがとう、金ちゃん」
「せやけど、代わりにレポートは書かへんで。そんなことしたら琴子落第してしまうからな。」
琴子を笑わす金ちゃんでした。
☆きんちゃん イイ奴だ ほんとうに優しくて ごめんね 入江君に夢中で(<(_ _)>)







裕樹君と2人で夕食
a0198131_20223224.jpg

「今日の夕飯美味しいでしょう」
「これ、琴子のお父さんが作ったんだろ」
「ばれたか~」
「ばれないと思う方がおかしい。レベルが違いすぎる」
「あたしだって頑張ってるんですからね、たまにはお礼くらい言えないわけ?」と琴子にしては強めに抗議!
「ありがとう」と裕樹君
「いつも憎まれ口ばっかりさぁ……」
a0198131_20232973.jpg

「え?」
お前も随分マシにはなってるよ」
「ごちそうさま」
とちゃんと手を合わせ 食器を流しに持っていく裕樹君でした
a0198131_20235766.jpg

☆聞きなれない言葉を理解するまでしばしかかった琴子さんでした♪お礼言われてちょっとこそばゆい感じが良く伝わってきました。穂香ちゃん上手いよね(^^♪
☆それにしても似た兄弟 裕樹君もツンデレ王子だわ(笑)

入江君の帰りを待つ琴子 そこへ須藤先輩からの電話
a0198131_2026767.jpg

松本裕子が今夜 入江君に告白するって情報が琴子に入ります

a0198131_20265031.jpg

a0198131_20275032.jpg

ひょっとしてもう告白しちゃっとか?いろいろ↓妄想してパニくる琴子さん 
慌てて夜の闇の中入江君を探し回ります

2人を発見した琴子 木の陰に隠れてじっと様子を伺います。
a0198131_20304899.jpg

「ごめんね、待ち伏せしちゃって」
「だいぶ待ったんじゃない?用事があるなら家に行っててくれたら良かったのに」
「それじゃあダメなの。入江くんだけに聞いてほしいの。勝手なのは分かってる。入江くんがこんな大変な時に…でも…」
「何?」
a0198131_20312662.jpg

「私、入江くんのことが好き。」
「…」
「ほら はっきり言ったわよ。だから入江くんの気持ちもはっきり聞かせて欲しいの。私の事どう思ってる?」
☆かっこいいね!松本さん(^O^)/
a0198131_20315977.jpg

「悪い。俺、松本のことは友達以上に思えない」


松本さんが入江くんに抱きつきます。
「私…入江くんのこと本当に…こんな気持ち初めて…。だから諦めるなんて出来ないわ」
a0198131_20332147.jpg

キスしようとする松本さん  「おおぉぉ~」と小さく叫ぶ琴子さん 
☆こんな静かな場所 松本さんは高揚してるから聞こえないかもしれないけど、入江君は聞こえてると思うぞ!
a0198131_20334746.jpg

入江君松本さんを自分から引き離します
「気が済んだ?悪いけどお前とそういうこと、したくないんだ」
「なんで私じゃダメなの? じゃあ誰とだったらキスするのよ」
a0198131_2034563.jpg

「キス…したよ」と下を向いて話す入江君

a0198131_2034318.jpg

松本さんを見て「琴子とキスした」
a0198131_2035126.jpg

a0198131_20353884.jpg

a0198131_20361652.jpg

☆琴子とはキスしたい?(笑)
松本さんに気持ちを言ったのは 彼女のまっすぐな告白に対する彼の誠意かなぁと思います。琴子が好きだからキスできにないってことですからね。


a0198131_20363725.jpg

「私もバカにされたもんね プライドがずたずたじゃない。
少し呼吸を整え凛とした顔で
「お父様の体調、早くよくなることを祈ってるわ。」と言って去って行きました。
☆かっこいいぞ 男前だぞ 松本裕子! でもきっと誰もいないところで泣くだろうなぁ~(@_@。。。。。


a0198131_2037951.jpg

<私とのキスなんて あんな一年以上も前の事 どうして今さら…>



入江君に見つからないよう小さく屈む琴子
a0198131_20375455.jpg

入江君立ち止まり
「おい、人の色恋沙汰、立ち聞きしてるんじゃねえよ」とお叱りをうける琴子
「ごめん。帰りが遅いから心配になって」
黙って歩き出す入江君 ついていく琴子
入江君公園のベンチに座って話し出します。
a0198131_20382562.jpg

「親父、ホントは良くないんだ。今日おふくろと一緒に話聞きに行った。 表向きはおやじ体調安定してるように見えるけど、精密検査の結果心臓に欠陥が見つかった。準備が出来次第手術しないといけない」
「難しい手術なの?」
「心臓だから成功したとしても、しばらくは仕事に復帰できないと思う」
「そう」
「親父の病気はストレスや心配から来てると思う。この不景気でうちの会社の業績かなり悪化してたんだ。だから…俺に早く会社を継いでもらいたかったのに…」

a0198131_203965.jpg

「俺が会社を継げば、全て解決する」

a0198131_20394051.jpg

「でも入江くんにはお医者さんになりたいっていう夢があるんじゃないの?」
「まだ、日の浅い夢だから…」
≪俺医者になりたいんだ 俺に向いてるかどうかは分からない けどちゃんと勉強してみたい≫
a0198131_20401498.jpg

「諦めちゃうの?」
「…」
「入江くん」
≪医者は俺が生まれて初めて興味を持った仕事なんだ≫
a0198131_20405036.jpg

a0198131_20411639.jpg

<入江くんがあまりにも寂しそうで、私は思わず入江くんを抱きしめていた。でも入江くんはその手をほどかなかった。その時…入江くんと心が通じあった気がした>
☆つぶれそうだった心は少しかるくなったよね入江君
琴子も感じたよね!!良かった 良かった!



翌朝 出社する入江くんにいつのもようにお弁当を渡す琴子。
a0198131_20415477.jpg

「今日はね卵焼きが自信作なの あとネギ焼きも入れといたから。あっネギはね。頭がよくなるんだって~♪」と言う琴子に
a0198131_20423135.jpg

                「だったら、お前が食えよ」
a0198131_20431076.jpg

                 「いってらっしゃ~い」
☆入江君 琴子のハグで元気が出たんだね♪いつもの入江君に戻ってました
 琴子も彼の言葉のパンチを受けても嬉しそう 沈んだ入江君なんて嫌だもんね
 琴子が可愛い~可愛すぎる メロメロだす 
メロメロはもう死語らしいですが、メロメロ以外の的確な言葉が私にはない…

                   <それなのに>




a0198131_20445276.jpg

パンダイにやってきた大泉会長
「今日は個人的に直樹君相談があって…」
「僕にですか?」
「直樹くん、見合いをしてみる気はないか?」
入江くん「?!」
「入江君が入院してる時に何だが、うちには孫娘がいてね 君と同じ年で 聖心女子大学に通ってるんだ」
「どうだろう直樹君 一度会うだけでも会ってみないか」
「…」
「出資の件については その後に…」

会長をお見送りする入江くんと金森さん
a0198131_20543510.jpg

          「この話。会社にとっても好都合なんですよね」と入江くん。

a0198131_20451326.jpg

           <私たちの運命は 大きく動き始めようとしていた>


☆あ~ムカつく!
もうちょっと策士かと思った会長さん 思いきり断りにくい感じで攻めてきましたね。
 偶然を装って 会わせてデートに行かせるみたいな…
 
この後 入江君は自分の感情は自分でコントロールできると思って行動していきます.
でも琴子爆弾はものすごく強力だからね~(笑)♪
[PR]

by jiyong-xg | 2014-04-17 20:55 | イタズラなキスLove inTOKYO | Comments(0)

名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。