「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第9話♪

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第9話の読書する入江君↑↑↑↑にうっとり♪
読書が趣味なので、本を読んでいるシーンが本当に多いです。
「フィリップ チェスターフィールド」の本を読んでいるのはエピソードの中にでてくるので確実ですが
これだけで入江くんの好みは把握できないのが悲しいわん
まっ とにかく 読書する男性の姿に弱い私です(笑) 






以下 自分のためのメモ&時々つぶやき
(自分の萌どころのアップなので きちんと楽しめるあらすじ&感想にはなっていません)







「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第9話 恋をあきらめる時


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一人暮らしする為家を出ていく入江君
☆<家を出ていくのは君を嫌っているからじゃない>と 入江君は琴子にちゃんと説明したつもりなので 琴子に声も掛けず出ていきます。
彼なりにかなりちゃんとフォローしたつもりなんでしょう。
これでも入江君にしたら 大きな変化ですが、「嫌いじゃない」では、不安な琴子の気持ちもわかるけどね~
一人暮らしするということへの 期待感と もちろん不安もあるだろうから、自分のことで頭がいっぱいなのかもしれませんね。

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入江君は 住んでる場所もバイト先も教えてくれない。
秘密だらけの入江君にさらに不安な琴子
入江君が出て行って<めでたい>と赤飯たく金ちゃんが笑えるけど(笑)

<私の事を嫌いじゃないと言ってくれた直後に 家を出ていってしまった入江君。
                         私 避けられているの?入江君の本音は一体?>


理工学部に行ってみても 入江君はのバイト先は分からず、テニス部の練習にも入江君は来なくて
琴子はさらに不安になります。

入江ママが直樹のバイト先を突き止めてきます。
琴子と裕樹と入江ママの3人でバイト先に偵察に向かう

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「そのバレバレの変装。どうにかしろよ おふくろ」
「なんで分かったの?」
「バレないと思う神経がわからないよ」…
☆英語でオーダーをとるシーン ネイティブな発音なので、ホント素敵。
 最初にお客さん役で出てた女性って ドラマの監督さんですよね?

入江君 3人に声もかけず バイトあがってしまいました。

お店には バイト募集の張り紙。
入江君のそばに少しでも一緒にいたい琴子は 面接を受けにいきます。
でも一足遅くて バイトする女性が決まってしまっていました。
その女性が 松本さん と分かり驚く琴子
「松本さん、どうして入江くんがここでバイトしてるって知ってるの?」
「教えてもらったの。彼から」
「彼?」
☆「彼」=入江君と思った琴子はショックを受けます 

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家に戻り 入江ママの事の次第を報告する琴子。
松本裕子の写真を取り出し 冷蔵庫に張り付ける入江ママに驚く琴子
「だから言ったでしょ 情報を制するものは世界を制するって」と入江ママ
「とにかくお兄ちゃんには琴子ちゃんが一番なの!お兄ちゃんを育てた私が言うんだから間違いないわ こんな女、蹴散らしちゃいなさい!」

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じんこたちにも松本さんが入江君と一緒の店でバイトする件を報告する 琴子
家族にさえ秘密にしていたバイト先を入江君が松本さんだけに話したということで、
「人がこれまでの生活変える時って なにかきっかけがあると思うのよね 琴子がテニス始めたのだって 入江の影響じゃん」
「つまり 入江が一人暮らしを始めたのは…松本裕子の影響ってこと?!」
「入江くん、わたしのこと、嫌いじゃないって言ったのよ」
「残酷な言い方かもしれないけど 嫌いじゃないと好きは全然、違うよ!ほら わかる?」
「入江って今まで 女嫌いだったよね そんな入江が、もし、恋をしたら?」
「それくらいのことがなかったら 何不自由のない実家を出ようって 思わないよね…」
☆じんことさとみの間違った推理で 益々琴子は不安になってます。


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琴子は お父さんの店にまかないを食べにきました
お父さん琴子の気持ちを見ぬいています。
「わかってるよ。直樹くんのことだろ?イリちゃんたちは関係ないって言うけど、俺たちが戻ったとたんに家を出たとなっちゃあな…俺だって気になってたよ」
「あたし 思ってるより入江くんに嫌われてるのかな?」
「何言ってんだ 何があっても頑張る って決めたのは琴子だろ やるって決めたんなら 泣き言言わないでやれ!」
「わかったよ 今日は本当にお父さんのまかないが食べたくなってきたの」
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琴子が店を出ていくと金ちゃん大将に話しかけます。
「大将 ちょっとあれちゃいますか…琴子は今ものすごー苦しんでいますねんで」
「あいつはもう子どもじゃねぇんだよ 親がいちいち口出すことじゃねえ。俺はホントに困った事があった時に受け止めてやれるように、琴子のことを守ってやれるように、ここで、でーんと構えてりゃいいんだよ。それが親ってもんなんだよ。人の事はいいから お前も早く一人前になって自分の親 安心させてやんな!」



入江君のバイト先をのぞく琴子 松本さんと入江君が仲良く働く姿を目撃
バイトが終わるのをずっと待つ琴子
バイトが終わって入江君と松本さんは一緒に店から出てきます。
2人を尾行する琴子 

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一緒にマンションに入っていく2人に驚く琴子
「今日の夕食何がいい?」
「何も考えてなかった」
「じゃあ ビーフストロガノフはどうかしら?」
「いいね」
「ほんと♪」
こんな会話が琴子に聞こえてきます。
マンションの郵便受けを確認すると
「松本!え~~~~~~同棲?!」
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☆よく考えれば あの入江君が女性が理由で家を出るわけないし、両親騙して同棲なんかするわけないんですが、
琴子は、松本さんの「彼から教えてもらった」から始まって じんこたちに変な推理に益々動揺し、「今日の夕食何がいい?」で すっかり 同棲 と思い込んでしまったようですね。

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翌朝 起きてきた琴子の顔に一同びっくり
「昨日あんま寝られなくって」
「バカな上に 妖怪みたいな顔してやがる そんなんじゃお兄ちゃんに嫌われちゃうぞ」
「…」
反応しない琴子に驚く裕樹君
「注意してくれてありがとう 気を付けないとね」
「えっ?」その薄い反応に驚く裕樹
朝ごはんも食べずに学校へ
☆きっと一晩中 「教えてもらったの。彼から」「嫌いじゃないと好きは全然、違うよ」「ビーフストロガノフ」「同棲」という文字が頭の中でグルグルしていたんでしょうね。琴子の憔悴ぶりが、先の展開を知ってるからちょっと笑える(笑)

じんこと理美に入江君が松本さんと同棲してると話す琴子
なんかの間違いってこともあるじゃない と言うじんこに
「私家の前で3時間まってたの」と答えます
「琴子大丈夫?」
「大丈夫」と言いながら変なダンスを踊る始末
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「授業出なきゃ」と気力なく呆然としたまま去っていく琴子



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入江君とすれ違っても琴子は気づきません。
☆入江君にしたら驚きですよね。あの琴子が自分に気付かないなんて!

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さすがに入江君も琴子の様子が変なのが気になり テニス部へ顔を出します
須藤先輩が入江君に「おー入江 久しぶりだな」
「ちょっと汗かきたくなって」
キョロキョロと誰かを探す入江君を見て
須藤先輩はすぐ気付いて「あ~今日 相原 休みなんだよ~なんか体調が悪いみたいで まぁ病欠だ」と答えます。
「へぇ~」
「あいつ テニスの腕は全然あがんないけど 体だけは丈夫で練習も皆勤賞だったんだけどな」
☆決めたことは貫く琴子の根性が入江君にもしっかり見えているはず。


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裕樹君を呼び出す入江君
さりげなく家の様子を弟から聞き出します。
「そういえば 琴子が変なんだよね」
「あいつ?どうしたの?」
「なんかわかんない 真っ白な顔して、ぼけ~っとして、ご飯も殆ど食べないんだ。僕がいじめてやっても何の反応もないし、だから面白くないよ」
☆兄弟だから似てる(笑)

琴子さん もはや人間じゃないみたいな雰囲気に(笑)
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何とか琴子に食事をさせようとするじんこ&理美&金ちゃん
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食慾ないんだ と言って出ていく琴子
ボロボロの琴子をみて怒った金ちゃんは入江君の所に行こうしますが、
職員が生徒殴ったら 食堂クビになる そうなったら琴子のそばにいられなくなる 理美は金ちゃんを諌めます。

琴子は疲労と栄養不足で倒れてしまいます。

じんこと理美は入江君のいる教室に乗り込みます。
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「入江直樹いる?」
「ちょっと顔かしなさいよ」
「あんたに言いたいことがあんのよ」
「誰だっけ?」
「うちら高校で一緒だったでしょうが!IQ200の天才のくせに覚えてないわけ?」
「無駄なことは覚えないことにしてるんだ」
「むかつくんですけど!」
「ああ~思い出した、琴子と同レベルの頭のじんこさんとさとみさんだっけ?」
「逆!」
「アイムじんこ」「理美」
「なんか用?」
「琴子のことよ」「そうよ あんたちょっとひどいんじゃない ここ最近あんたのせいで琴子、ボロッボロなんだから…」
「俺のせい?」
「知らないとでも思ってるの?あんたの同棲 同棲のことよ」
「可哀そうに 琴子はあんたと松本さんのあとをつけて 自分の目で見ちゃったのよ 松本さんの家の前で3時間も待ってたんだから」
「琴子の気持ちを知っていながら わざわざ家でて こそこそ同棲するなんて そんな卑怯な そんな蛇の生殺しみたいなことしないで 男ならはっきり言いなさいよ」
「ふ~ん 本人にはっきり言えばいいの?」
「まぁ ちょっと言い方は考えてね」
「そうよ あんただって恋を知ったんなら少しは人間らしい気持 分かる様になったでしょ」
「とにかくこれ以上 琴子を苦しめないでやって」
「入江君に 松本さんのこと好きなの諦めろなんて言わない。でもせめて望みが無いなら琴子に諦めさせてあげてほしいの」
「お願いします!」「します」
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「なるほどね~」
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☆「琴子に諦めさせてあげてほしいの」友情でに涙です。


金ちゃんに家まで車で送ってもらった琴子
「大丈夫か?琴子」
「うん、大丈夫。ごめんね。金ちゃんも仕事あるのに」
家に入ろうとする琴子を呼び止める金ちゃん
「琴子」
振り返る琴子
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「オレはここにおるで」
「金ちゃん」
「いつも、どんな時でも俺は琴子のそばにおるから ここにおるから。せやから…それだけや。はよ、元気だしや」
「うん 金ちゃん ごめんね」
「今 謝るとこちゃうで いっぱい食ってはよ寝や」
「うん」
☆う~ん金ちゃん 優しい。 社会に出て男ぶりが上がってますね。


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                  <あ~あ 何やってんだろ 私>


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翌朝 「そろそろしゃんとしなくちゃ ほんとに大丈夫にならなきゃ これ以上みんなに迷惑かけらんないし よし!!頑張るぜ!おー!」気合を入れる琴子でした。


なんとか気持ちを盛り上げながら 学校へきた琴子
すると入江君が目の前に
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「おはよう」と言って通り過ぎようとする琴子
「待てよ ちょっと付き合えよ」
「どう?新しいお家」
「いいよ 広いし」
<そりゃあんな豪邸だもの 広いに決まってるわ>同棲を誤解している琴子は心で思います。
「食事とかどうしてるの?」
「カフェですませたり 作ってもらったりとか」
<やっぱり…>
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「あのさ 人を好きになるのは素敵なことだと思う」
「何だよ急に」
「あたし ずっと入江くんに片思いしてきて、入江君からしたら迷惑だったかもしれないけど、あたし そのおかげでいろいろと頑張れた。もし前のままだったら斗南大学の進学だって出来なかったかもしれないし そりゃあ入江君からみたら 小さいことかもしれないけど あたしにとってはすっごい大変なことだったな って思って」
「何言いたいのか 要点絞ってくれる?」
「だから 入江くんに好きな人ができたら、それを喜びたいってこと。そりゃ~悔しくないって言ったら嘘になるけど、入江くんが松本さんのこと好きで、松本さんもそうで 2人が一緒に暮らし幸せなら 私、賛成!思い切って応援しちゃう」

「直樹さん」と高校生が駆け寄ってくる。
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「誰?」と琴子
「あれ?これってもしかして、相原琴子さん?」
「なんで私の名前知ってるんの?」
「わぁやっぱり 噂どおりだからすぐ分かった 見るからに頭悪そうだし、鈍臭そう」
「失礼ね そんな噂言ってるのどこのどいつよ」
「直樹さんとか お姉ちゃんとか」
「お姉ちゃん?もしかしてあんたのお姉ちゃんって…」
そこへ松本裕子も登場。
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入江君は週に3回 松本裕子の妹(あやこ)の家庭教師をしていたと松本妹から聞かされる琴子
飯付きのいいバイトなんだ と入江君も説明する
ホットして泣き出しそうな琴子

「それで何だっけ?お前は俺と松本が一緒に暮らすことに賛成?応援するんだっけ?」
と琴子に聞く入江くん(からかってます)
「うそ うそ うそ 前言撤回 私は大反対!前言撤回!」と慌てる琴子に
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「うるせえなぁ。一人になりたくて家出たのに、なんで誰かと一緒に住まなきゃいけねぇんだ。じゃあな、琴子」
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☆タイミングよく松本妹が大学を見学しにくるから 自分で説明するよりは、現物(妹)を見せたほうが琴子には分かりやすい もしくは面白いと考えたのかな 入江君は(笑)
妹が登場したシーンで 横向いて少し笑ってたしね。


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松本さんを探しきた須藤先輩 琴子に声をかけます。
浮かれて 須藤先輩にはまったく訳の分からないことを口走る琴子
先輩と話してるうちに、
バイト先の店を入江君に紹介したのは須藤先輩で、
そのことを松本さんに話したのも須藤先輩だったと判明。
琴子は 松本さんの「教えてもらったの 彼から」というカフェでの言葉を思い出します。
「そっか そっか 須藤先輩も男だから一応 「彼」だもんね」笑う琴子でした。

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<結局同棲は私の誤解 誤解で本当に良かった~ でも、だとしら何で入江君は一人暮らしを始めたんだろう?>
「まいっか」

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☆古川君の入江君が気に入った理由としては、変化がありながら大きく変化しない所かな 
つまりはツンデレのデレの部分が デレデレしない所です。あくまでクール
今回も 琴子の誤解を知って心配はするのですが、あくまで淡々と冷静に解決する感じがたまりません053.gif
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by jiyong-xg | 2014-04-13 10:55 | イタズラなキスLove inTOKYO | Comments(0)

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