「イタズラなKiss~Love in TOKYO」第4話まで♪

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古川雄輝君の入江君にもうメロメロでございます。


以下 自分のためのメモ&時々つぶやき(きちんと楽しめるあらすじ&感想にはなっていません)



第4話第4話「チョコレートは恋のお守り!?」
琴子お手製のお守りの効果であの冷静で完璧な入江君に災難がふりかかるお話


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        入江ママに教えてもらいながら 受験のお守りをつくる琴子

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お手製のお守りを渡します。
「明日センター試験でしょ、受けるよね?センター試験?」
「願書は出した」
「よかった♪」
「…」
「他に行きたい大学があったら仕方ないけど、東大に行ったら、おじさんもおばさんも喜ぶと思うよ。あたしなんか親に迷惑かけっぱなしだしさ。そんな風に親を喜ばせるチャンスがたくさんある入江くんがうらやましい あっじゃ それだけ」
「お前さぁ、大学行ってどうするの?」
「どうするって…勉強したり、友達作ったり?」
「好きでもない勉強わざわざしに行く気かよ」
「…」
「わかんないよな。どうしてみんな、そんな必死に大学行きたいのか」
「そりゃあ、入江くんみたいな人が勉強するために大学はあるんだろうけど」
「俺大学なんて行きたいと思ってないよ。別に大学で教えてもらわなくても、勉強したければ自分で出来るし」
「それだけじゃないでしょ。将来やりたいことのための資格とか」
「じゃあお前は何やりたいの?」
「そんなのまだ分かんなにけど…。そうだ、大学行く時間って、それを探しに行く時間なんだよ。将来、自分が何をやりたいのかを 入江くんはその頭脳を独り占めしちゃダメだよ。日本の発展に役立たせないとね」
「お前ってすごいよな」
「?」
「前から思ってたんだけど、なんでそんなに一生懸命になれるんだろうって。そんで一生懸命にやるのに、なんでそれが出来ないのかなぁって…感心しちゃって」
「何それ いやみ?」
「なんか…そっちの方が羨ましい気がする…明日早いから もう寝るわ」
☆本を読む入江君のお姿に萌え。白さと細さが良いのよね~(失礼?私は褒めてるぞ)
入江君琴子の言葉は心にすっと入ってくるようで、正直に話をしてますね 

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試験当日 風邪気味の入江君に 眠くなる成分の入った風邪薬を飲ませてしまう琴子

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            琴子お手製の入江君の為の受験のお守りの効き目は?(笑)


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エレベーターのドアにお守りが挟まり取れなくなる しかも駅員さんも叱られ試験に遅れそうになり 
☆ここの一番のポイントは ベビーカーがドアに引っ掛かったのを助ける入江君のさりげない優しさです。

何とか間に合ったけど時間には間に合ったけど さらなる試練が入江君にふりかかる…
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お守りが原因で試験会場の階段から落下し 足をケガし 試験開始時間に間に合わず
残り30分から試験を受ける

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            階段からの落下のせいで鉛筆が折れ…

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           入江君琴子お手製のお弁当を危険と思い回避するも

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琴子に飲まされた風邪薬のせいなのかはわかりませんが眠気に襲われ居眠り 
残り10分必死に問題を解く入江君


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家に帰った入江君の怪我を見た琴子
「お守り、効かなかったんだ」
「いや、ものすご~く効いたよ」
「それどういう意味?」
「もういい 寝る」


入江君の東大入試がきまり大喜びの琴子でしたが
A組の渡辺くんから センター試験の時の真実を聞かされ落ち込みます


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         入江君の為にバレンタインデーチョコを作る琴子

東大入試当日 入江君を心配して 東大の門をくぐるのを見届ける!と彼のあとをついていく琴子
しかし見送った直後に倒れる琴子  入江君は琴子を抱きかかえ病院へ
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琴子を病院に運んだ後でも十分に東大入試に間に合ったのに 試験を受けなかった入江君


入江君が東大入試しなかったのは自分の責任と考え 入江家の人たちに申し訳なくて 家をでる琴子。
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途方に暮れている琴子
「寒い」
「なら、缶コーヒー持つか?」
「入江くん どうして?」
「別に… 寝れなかったから、ちょっと散歩」
「あったかい 止めないで あたし これ以上入江君に」
「別に止めてないけど」
「じゃあさようなら」
「俺が東大行かなかったから出ていくのかよ」
「あたしってやっぱり入江くんの疫病神だと思って…東大だけじゃない。センター試験のことだって… 
聞いたのA組の渡辺くんに… 私ってもしかして入江君にとって何かとんでもない人間なのかも」
「そうかもな… ホントお前といていいことがあった試しがないもんな。俺のペースがいつも滅茶苦茶にされて。学校では噂たてられるし、勉強は教えさせられるし 終いには受験まで…」
「あたしって最悪」
「でも結構面白かった。あんなにハラハラしたの 生まれて初めてだった。試験の結果が怖かったのも初めて。
すごい体験だったよ」
「でも東大は…」
「言っとくけど、東大受けなかったのはお前のせいじゃないから。」
「えっ?」
「お前を病院に置いた後行ったって、受験には充分間に合ったんだ。」
「じゃ、なんで?」
「お前が大学は何をするのか決めにいく場所だって言ってただろ。だったら最近お前といてハラハラするのも刺激があって面白いし、このままエスカレーターで斗南に残るのも悪くないなって。ま、前から東大行って何するんだって思ってたし。」
「あたしがいるから同じ大学にしたってこと?」
「べつにそういう意味じゃないよ」 
「でも…」
「いいから、もう行け。元気でな」
「ちょっちょっと待って…あたし、もう少し入江家に居てもいい?もう迷惑は掛けないから」
「うそつけ。お前が迷惑掛けないわけないだろ」
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「そうよねぇ~じゃぁ、刺激のある生活をお約束するわ」
☆琴子 超可愛い♪

「調子のいい奴だな。お前は」
「ねぇ、今日ってもうバレンタインだよね」
「だから何なんだよ。チョコでもくれるの?」
「ごめん…もしかして期待してた?」
「別に…」
☆一度読んだらすべて覚えてしまう天才入江君 
この数日の不安やドキドキは新鮮な感情だったのでしょう。
意味の見いだせない東大よりも
琴子という物体の調査分析の方が面白いかもと思った部分もあったのでしょう。
何よりどう考えても夜の散歩中に偶然会ったわけじゃないから、
口では冷たく言っていても引き止めに来たのがバレバレ。
入江君なりに素直に自分の気持ち話してるしね♪



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☆チョコレートをずっと持って ずっと見つめているのがツボ
 彼は何を考えたのかしらね?
 
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by jiyong-xg | 2014-04-09 14:36 | イタズラなキスLove inTOKYO | Comments(0)

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