韓ドラ「応答せよ1997」視聴終了♪全体の簡単な感想

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韓国ドラマ「応答せよ1997」응답하라 1997  tvN全16話
演出→シン・ウォンホ、パク・ソンジェ 脚本→イ・ウジョン、イ・ソンヘ、キム・ランジェ
キャスト
チョン・ウンジ(A Pink)→ソン・シウォン役  H.O.Tのトニーのおっかけ
ソ・イングク→ユン・ユンジェ役  学力・運動能力・容姿 三拍子揃った完璧な男子 
シン・ソユル →モ・ユジョン役  明るく元気なシウォンの親友
ウン・ジウォン→ト・ハクチャン役  ソウルからの転校生
ホヤ(INFINITE)→カン・ジュニ役  繊細で心優しい優等生 
イ・シオン→パン・ソンジェ役  みんなを笑わせるムードメーカー  
ソン・ジョンホ→ユン・テウン役  ユンジェの兄、高校教師
ソン・ドンイル→ソン・ドンイル役 シウォンの父、野球のコーチ
イ・イルファ→イ・イルファ役  シウォンの母
あらすじ(HPより)
ソウル市内の居酒屋に集まった30代の男女。懐かしい顔ぶれとの再会に、テーブルを囲む彼らには笑顔があふれる。今宵、この場で結婚を発表する2人とはいったい誰なのか…? その真相を解き明かすように、物語は彼らが高校生だった1997年の釜山にさかのぼる。
 18歳のソン・シウォン(チョン・ウンジ)はH.O.Tのトニー・アンの大ファンで、勉強そっちのけで毎日トニーのことばかり考えていた。一方、幼少時に亡くした両親の親友であるシウォンの父母の世話になりながら、兄のテウン(ソン・ジョンホ)に育てられてきたユンジェ(ソ・イングク)は、成績は常にトップで運動神経も良く、非のうちどころのない“完璧”な男子。生まれた時からいつも一緒のシウォンとはケンカばかりしているが、いつの頃からか“ただの幼なじみ”だった彼女に恋心を抱くようになっていた…。現実の男子よりもアイドルに夢中で「恋」だの「愛」だの言われてもピンと来ないシウォンだが、ある日、親友ユジョン(シン・ソユル)からユンジェに告白したことを知らされる。ユンジェもまた、告白の返事をどうするべきか、シウォンに相談するのだが…?

以下特に大きなネタバレはありません
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面白かった!!
本当に面白かった♪

高校の同窓会で集まった33歳の男女、
彼らが高校生だった90年代と現在が交差して
彼らの青春と愛の物語が描かれいくのですが
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奇をてらうような設定もなく(もちろんそれはそれで大好き!(笑))
ごくありふれた日常を生きる普通の高校生たちの姿は、リアルで
懸命で必死で見ようのよってはかなりおバカな姿は 
とても愛らしくて 
心の奥底がキュンとなり

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友としたおバカな行動も 失敗も 恋や性に戸惑う姿も 大人と共通言語が見いだせないイラつきも含め
このドラマは 青春の日々の日常は とても特別な日常だったと 改めて思い出させてくれた。

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           主人公の チョン・ウンジとソ・イングク この二人が素晴らしくいい!


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                      ソ・イングクは 強い視線が魅力的だし



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               チョン・ウンジは 見ていくうちに その愛らしさにやられてしまう
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                        ビールを飲む姿まで可愛かったわ~♪ 



練られた脚本 演出 役者 どれをとっても素晴らしく
ぜひ見てほしい お勧めの一本
☆5(満点は☆5)

私は90年代の韓国の芸能事情もヒット曲も全くわからないで観ましたし、
著作権の関係でカットも多かったですが
それでも十分に面白かったです。
「あまちゃん」を外国の方が見るとこんな感じかしら?などと思ってみてました

       作り手さんの作品に対する愛と努力とこだわりを感じるシーン↓↓↓
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以下 ラストシーンのセリフおこし 

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私が特にすきだったのは 
d-dayの為の頑張るユンジェの可愛い行動と調査のミスの悲劇
ソン・シウォンの祖父の兄弟の話とテウンとユンジェ兄弟の話をかぶせて描いた15話

 
初恋…初恋が美しいのは相手の美しさゆえではない。駆け引きなど知らない若い時代の 度が過ぎるほど純粋な男と情熱的な女の物語だからだ。そして…その純粋で若かった時には戻れないことを知ってるからだ。
初恋は無謀だ 何も考えずに情熱だけを傾けるうちに 失敗に終わる だからドラマになる 二度と味わえぬみずみずしい感情の物語 人生において最もドラマチックだ 悲しいほうが記憶に残るから失敗も悪くない 人生において1つくらい悲しいドラマがあるのもカッコいいものだ
初恋は季節のようなものだ 時間と共に過ぎ去る そして季節が巡るように次の愛に機会を譲る 初恋ほど純粋ではなくても 失恋によって大人になった自分にふさわしい愛だ
時を待つ人だけが愛を夢見られる 時を待つ人だけが奇跡のように訪れた愛に気付くことができる
ロマンスの後は生活だ 純粋さには垢がつき 熱は冷め ズルさを持つ大人に変わる こうして若い時の初恋は面倒くさい日常になる 
どうして“初恋はみのらない”と言われるのか 楽しかった頃の話を誰も語らなくなるからだ
成就してもいい ドラマチックな人生でなくても 着慣れた服のような居心地のよさがある 慣れすぎてもそれなりにドキドキがある 
幼なじみから初恋の相手になり 恋人の期間を経て夫婦となるまで 俺たちは同じ時代を生き 思い出を共有して年を取った ささやかな幸せがうれしい
純粋さゆえに ほろ苦さの残るあの時代 
“応答せよ1997”
聞こえるか? では応答せよ 俺の90年代よ
   
  
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by jiyong-xg | 2013-11-08 00:54 | 応答せよ 1997 | Comments(0)

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