韓ドラ「シークレット・ガーデン」視聴終了♪簡単な感想

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韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」시크릿 가든 SBS 全20回
演出→シン・ウチョル  脚本→キム・ウンスク 
キャスト
ハ・ジウォン→キル・ライム役 スタントウーマン
ヒョンビン→キム・ジュウォン役 大財閥の御曹司 ロエルデパートの若きCEO
ユン・サンヒョン→オスカー(チェ・ウヨン)役 韓流スター キム・ジュウォンのいとこ
キム・サラン→ユン・スル役 CM監督 オスカーの元恋人。
イ・フィリップ→イム・ジョンス役 ライムが所属するアクションスクールの武術監督
イ・ジョンソク→サン(ハン・テソン)役 若手ミュージシャン
ユ・インナ→イム・アヨン役 ライムの親友でルームメイト。ロエルデパートのスタッフ。
キム・ソンオ→キム秘書役 キム・ジュウォンの秘書
イ・ビョンジュン→パク常務役 ロエルデパート常務
 
第1話あらすじ
ロエルデパートの若きCEO、キム・ジュウォンは、いとこで“韓流スター”のオスカーと「デパートのイメージモデル」の再契約を交わそうとするが、オスカーは応じない。
だがその後、オスカーは再契約を交換条件に、女優のパク・チェリンとのスキャンダルをもみ消してほしいと持ちかけてくる。その話にのったキム・ジュウォンは、チェリンと同じ服装をしていたスタントウーマンのライムに間違って声をかけてしまう。(HPより)


ファンタジーものを続けて見たくなくて少し時間を置いてから見ようと思い
しばし放置のつもりがその後華ドラの視聴へ移行してしまったこともあり、
すっかり存在を忘れて完全に放置しまっていた「シークレットガーデン」
ようやく見ました!面白かった!
楽しさと切なさと胸キュンが詰まった素敵なファンタジードラマでした♪

とにかくヒョンビンがいいのよ~♪
「雪の女王」を見た時もヒョンビン ヒョンビン053.gifとなっていましたが、
今回もヒョンビン053.gif053.gifとなってしましました(笑)

ヒョンビン演じたキム・ジュウォンの母の言動の理不尽さがちょっと苦手だったこともあり
殿堂入りまではいかなかったけど すごく満足できたので☆5です
(☆5は満点です ☆5の中でも特にのめり込んだ作品は殿堂入りにしています)

ファンタジー苦手な方やヒョンビンに興味のない方は大きくドハマリはしないかもしれませんが、
それでも十分に楽しめると思うので、
私のように見そびれている方には ぜひに!とお勧めしたい


以下ネタバレで このドラマを好きと思った最初の理由を少しだけ

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第1話の時点では、ちょっとありきたりな展開にも思えて 
<さほどのめり込めないかもしれない!>と思いつつ見ていたんですよね。
でも大きな本棚 と本を読む姿にちょっと心惹かれ 
気持ちに萌スイッチが入ったのは
3話の最後
ライムに心乱されたキム・ジュウォンが、自分の気持ちを探る手段として本を読んだこと。
「平然と晴れた日」 
「胸の中を誰かが歩く」 
「偶然に寄り添う時もあった」 
「私の沈鬱な大切な人よ」 
「君は間違って飛んできた」
しかもこんな風↑↑↑に本のタイトルで彼の心の内を表現のするのがすごく面白いと感じたのですよ。

同じ想いを本の中に探す 
本を読んで自分の心を見つめる 相手の心を見つめる
こういう行動する男性像に 私の萌えスイッチが押され
しかも本を読む人をヒョンビンが演じてるので さらに萌スイッチが押され
以降は胸キュンしっ放しでした(笑)
作り手が「さあ 皆さん キュンとしてください」と言わんばかりのシーンにも
抵抗もせずに素直にキュンキュンしてました(笑)

そして恋に夢中になりながらも 
君のためにすべてを捨てると言わない 冷静さと
捨てたらいつか後悔する日がくるかもしれない と言ってしまう正直さは、 
女を口説く為に嘘をつかないとも言えるので、
酷いことを言っていると腹が立ちながらも 
正直言だなぁ~と愛しく思ってしまったわ。



そして10話にも同じように本を使って心を表すシーン↓があります。ここもすごく好き 
「ああ 本 買ったの?」
「うん まあね」
箱から<不思議の国のアリス>を手に取るライム
「ある人のうちに行ったら 本がいっぱい並んだ大きな書斎があったの。それを見た瞬間に その人はこの本 全部読んだんだろうか どの本が好きなんだろうか 読みながら何を考えて 何を感じたのか すごく気になって…」
「だから同じ本を買ったの?」
「そう、心の中が知りたかったから。
 読めば私が理解できなかったその人の思いが 分かるかもしれないでしょ」
「そうね 誰かの心の中が知りたい事ってあるよね」

「不思議の国のアリス」
「おとぎ話のように」
「銀河が銀河を貫く夜」
「悪い少年がいる」
「ささいなメランコリー」
「彼は思い出の速さで歩いていった」
これが↑↑キム・ジュウォンの読んだ本の中からライムが選んで取り寄せた本
私も同じことしたことがあるので、ヒロインのこんな行動にも激しく共感♪
彼の読んでいた本の中に 
心に残る言葉があれば 嬉しさに浸り
逆に自分の気持ちを鋭くえぐる文章があったなら、
不安や悲しさが倍増し その一節が頭をぐるぐるしたりするだろうなぁ~と思いながら見ていたら
13話にやはりこんなシーンがありました。
「<ただ遠くにあるというだけで、幻のように感じるものがある。流れ星がそうだ。多くの美しいものと同じで瞬く間に消えてしまう> 彼の心の中が知りたくて読んだ本の中で、この一節が頭から離れない。ようやく気付いた。彼がとても美しい人だって事を。そしていかに遠い存在かを。いつかは彼も消えるだろう。多くの美しいものと同じように」

私はどうも 小説・絵本・詩を織り込んだドラマが好きみたい。





  

이상한 나라의 앨리스...
동화 처럼 ...
은하가 은하를 관통하는 밤...
나쁜 소년이 서 있다...
이토록 사소한 멜랑꼴리...
그는 추억의 속도로 걸어갔다...

아무렇지도 않게 맑은 날 
가슴속을 누가 걸어가고 있다 
우연에 기댈 때도 있었다
나의 침울하,소중한 이여 
너는 잘못 날이왔다  
 
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by jiyong-xg | 2013-10-18 01:06 | 韓ドラ あ~さ行 | Comments(0)

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