韓ドラ「ヴァンパイア検事」全体の簡単な感想♪

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韓国ドラマ「ヴァンパイア検事」뱀파이어 검사  全12話 2011年 OCNチャンネル
スタッフ
演出→キム・ビョンス  脚本→ヤン・ジナ、ハン・ジョンフン
キャスト
ヨン・ジョンフン→ミン・テヨン役 検察警察合同捜査本部 バンパイア検事
イ・ヨンア→ユ・ジョンイン役  検察警察合同捜査本部新人女性検事
イ・ウォンジョン→ファン・スンボム役 刑事
チャン・ヒョンソン→チャン・チョロ役 部長検事

保育園で実の兄妹のように育った妹のために検事になることを決心したテヨン(ヨン・ジョンフン)は、7年前の司法試験の受験日に、妹が首に2つの牙の痕を残して全身の血を抜きとられ殺害されるという悲劇に見舞われる。犯人の後を追跡したテヨンは不慮の事故に巻き込まれ、ヴァンパイアとして生まれ変わり、ソウル地検の検警合同特捜部で“ヴァンパイア検事”として新しい人生を送り始める。
 ヴァンパイアになったテヨンには、被害者の血を飲むと被害者の立場から殺害直前の状況が見えるというサイコメトリー能力と、血痕だけで殺人現場の動線がわかるという特別な能力が生まれ、一般人が絶対に解決できない事件をひも解いて行く(HPより)

韓ドラ「ヴァンパイア検事」観終わりました♪

以下簡単に感想  
特に大きなネタばれはありません





1話完結で 毎回ヴァンパイアの特殊能力を活かしながらの犯罪捜査し、
全12話で少しづつヴァンパイアになってしまった主人公の事件を紐解いていく話です。
「ヴァンパイア検事」というタイトルはかなり怪しげで、ちょっと視聴を躊躇したくなりそうが 
非現実と現実がいいバランスで共存していて 想像していたよりずっと洗練されたドラマ仕上がっています。
確かに毎回血がいっぱいですが、精神的にくるグロさはないです(私だけかな?)、


ヴァンパイアとして時にむき出しになる本能を理性で封じ込めようとするテヨン
でもヴァンパイアとしての能力を捜査で使うことで、けして埋められないものを常を思い知らされるわけで
だから人と距離のある位置を保とうとし、
すべてを諦めてその運命を受け入れようとしている姿に より孤独を感じました。
だからテヨンが自分を信じてくれる人に向ける時々の笑顔が、余計に痛々しくて悲しくてね。
ぎゅっとその手をに握ってあげたくなりました。




鋭く淡々としていて圧倒的に強いテヨンのアクションシーンは クールでかっこいいです。

血がいっぱいなので万人が好むドラマとは思いませんし、
腑に落ちない部分はかなりありますが、私はかなり楽しめました。
☆4↑です。
(満点は☆5 ☆4に上向き矢印↑の意味は☆5か☆4でかなり迷ったと言う意味です)


最終回見終わっても謎も多くて
それはパート2でも 解決されないままのような気がするんだけど(笑)
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by jiyong-xg | 2013-09-27 00:38 | 韓ドラ あ~さ行 | Comments(0)

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