2013年冬の日本のドラマの簡単な感想

2013年冬ドラマは満足な作品が多かったです。
最終回までしっかりと見ていたドラマは「最高の離婚」「まほろ駅前番外地」「とんび」「泣くな、はらちゃん」「信長のシェフ」「カラマーゾフの兄弟」の6本でした。
6本うちの3本が深夜ドラマ。ゴールデンタイムのドラマよりは自由に作れる部分が多いのか個性的な作品が多くて最近は深夜枠のドラマがかなり注目しています♪



以下簡単な感想です(ネタバレしてます)





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「まほろ駅前番外地」瑛太 松田龍平
便利屋で繰り広げられるゆる~くて危険でやさしい物語
深夜枠なのでちょっと危ない内容だったりする事も多かったですが、
私にはなんだか癒されるドラマでした。
心の痛みを知る主人公2人の暑苦しくない優しさがなんだか心に沁みたのです。
それに夢、希望、友情、愛みたいな正しいものを押し付けるように語らないのが心地よかったのかも
エンディングの後の多田と行天の番宣みたいなのが、毎回違うのでそこも結構楽しみでした。
せひ続編がみたい作品です。
これから放送を開始する地域も多いようなので、興味のある方は番組HPをご覧になってください。




最終回の感想を少し  
 
最終回には驚かされた。多田の中の狂気を見せられるとは!
そして止めたのが行天。でも止め方がすごかったけど(笑)
やっぱり銃捨ててなかったんだね~。行天なら納得です(笑)
「まともがわからない」でも「優しさ」もある最終回でした。











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「最高の離婚」瑛太 尾野真千子 真木よう子 綾野剛
突然妻から離婚を言い渡された夫 夫が婚姻届を出していないと知った妻
二組の夫婦の物語です。
第1話を見た時点ではリタイア候補だったこのドラマですが、
登場人物たちがが本音を語りだした第3話をからすごく面白いと感じたんです。
それからは毎週楽しみで楽しみで♪
本音に共感したりするんだけど、時々ズキっと心がいたくて
ちょっと切なくて でもクスクス笑えて 
とにかく面白かったです。
愛ある妥協もしつつ、当たり前の大切さをわすれないようにしよう!と思いました。
同時に2本瑛太君のドラマを見ていましたが、
演じている人が同じと思えないほど違ったので混乱することもなく楽しめました。
  

「別に誰かが悪いとかじゃないの。 ただ、誰かにとって生きる力みたいになってるものが、誰かにとっては便座カバーみたいなものかもしれない。」
「みんな他人だから?」
「はい 別の場所で生まれて別の道を歩いて育った他人だから」

「濱崎さん 昔言ってましたよね?」
「はい?」
「人がいちいち元気かどうか聞いてくる人がうっとうしい。元気がないのが普通の状態の人間もいるんだ。ちょうどよく元気なく生きてるのに、元気なことが当たり前みたいに聞いてくるな って」
☆このセリフすごく覚えてて 真木さんがめざましテレビで自分の好きなセリフとしいて、同じのを選んでたのがすごくうれしかったです♪

光生の祖母・亜以子さんがバーで一人でお酒を飲みながら 一言
「ああだこうだとうるさいけど、誰だって人のことをとやかく言えっこないのよ。
そりゃ~いろんな人いるわ。いろんな人がいて…だから、面白いのよ。人生って。」
 






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「とんび」内野聖陽 佐藤健
これはストレートに優しい温かいドラマでした。親子愛に何度泣いたことでしょう。










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「泣くな、はらちゃん」長瀬智也(TOKIO) 麻生久美子 丸山隆平 忽那汐里
かまぼこ工場で働く女性・越前さん(麻生久美子)がストレス発散の為書いていた漫画の主人公はらちゃんが
現実の世界へ飛び出し、後ろ向きな越前さんを元気にしていく物語。
はらちゃんの純粋さに癒されました。
ラストはらちゃんが再び出てきて嬉しかったんだけど、
よく考えると出てこないほうが筋は通るような気がします。
最後のシーンは<越前さんが困ったらきっとこんな風にはらちゃんは表れるだろう>というイメージを形にしたと考えると事にしました。ファンタジードラマらしくみんなを幸せにする“ご褒美”みたいなもの。
それにしても<はらちゃん>というキャラをとっても魅力的に成立させた長瀬くんはすごいね!



「信長のシェフ」玉森裕太 志田未来 及川光博
現代のシェフがタイムスリップしの信長のシェフになる!
玉森君が「イケメンですね」の頃に比べるとすごく良くなったし、それにかっこよくなりましたよね♪
こういった気軽見られるエンタメ色の強い時代劇もやはりいいなぁ~と思いました。
民放さんにもっと時代劇を制作してほしい!!と時代劇好きな私は思ってしまいます。




「カラマーゾフの兄弟」市原隼人、斎藤工、林遣都
ある日黒澤文蔵が自宅の寝室で殺されているのが発見される。警察は満、勲、涼の3兄弟に"文蔵殺し"の容疑者として任意同行を求めた。犯人はだれなのか…

なんだか今期はこういう重いドラマを見ているととても疲れてしまいほとんどリタイアしてしまったのですが、これはなんとか最後まで見る事が出来ました。
支配する親への複雑な心理描写はすごく面白かったです。
CM「バカリーズムの兄弟」はよかったね(笑)

特に気に入って見ていたのは
「まほろ駅前番外地」
「とんび」
「最高の離婚」
「泣くな、はらちゃん」
このところいろいろとバタバタしていたせいか、今期は優しい(温かい)ドラマが心に響いたようです。

今は録画してあった「dinner」を視聴開始してます。
「ラストホープ」も録画したものを見るつもりです。
「八重の桜」リタイアせず、ずっと楽しんでします♪
ようやく八重の花嫁姿を見られましたね。綺麗でしたとても



私的メモ 2013年冬の日本のドラマ
「サキ」仲間由紀恵 三浦翔平 内田有紀 庄野崎謙 黒川芽以 萩原聖人 石黒英雄 高嶋政伸
「ラストホープ」相葉雅紀 多部未華子 田辺誠一 北村有起哉 平田満 高嶋政宏 小日向文世
「ビブリア古書堂の事件手帖」剛力彩芽 AKIRA 鈴木浩介 安田成美 松坂慶子 高橋克実
「夜行観覧車」鈴木京香 石田ゆり子 宮迫博之 安田章大 高橋克典

「シェアハウスの恋人」水川あさみ 大泉洋 谷原章介 中島裕翔 川口春奈
「いつか陽の当たる場所で」上戸彩 飯島直子
「お助け屋☆陣八」宮川大輔 小泉孝太郎 山崎静代
「書店員ミチルの身の上話」戸田恵梨香 高良健吾 柄本佑 安藤サクラ
「あぽやん~走る国際空港」伊藤淳史 桐谷美玲 山本裕典 貫地谷しほり 柳葉敏郎
「オトメさん」黒木 瞳 相武紗季 石田純一
「終電バイバイ」濱田岳 

  
「孤独のグルメ」松重豊 このドラマ主人公の男が仕事で出向いた街で一人でランチするだけのドラマなのですが、
なんでもない心のつぶやきに妙に共感したりしながら見てました。店のごとの個性ある料理を見るのも面白かった。
「家族法廷」長塚京三、ミムラ   本当に優しくてあったかいホームドラマでした。
 
  
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by jiyong-xg | 2013-04-01 00:57 | 日本のドラマ | Comments(0)

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