韓ドラ「サイン」視聴終了♪全体の簡単な感想

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韓国ドラマ「サイン」싸인 全20話
監督→チャン・ハンジュン キム・ヨンミン キム・ヒョンシク
脚本→キム・ウニ チャン・ハンジュン
キャスト
パク・シニャン→ユン・ジフン役 国立科学捜査研究院 法医官
キム・アジュン→コ・ダギョン役ソウル地方警察庁科学捜査係検視官 →国立科学捜査研究院法医官
チョン・グァンリョル→イ・ミョンハン役  サンムン大学 法医学科長 →国立科学捜査研究院 院長
チョン・ギョウン→チェ・イハン役 松坡(ソンパ)警察署 強力係
オム・ジウォン→チョン・ウジン役 中央地方検察 強力係検事
ファン・ソニ→カン・ソヨン役
キム・ソンオ→イ・ホジン役
冒頭あらすじ
ある晩、人気アイドルグループ「ヴォイス」の公演中に、リードボーカル、ソ・ユニョンの遺体が楽屋で発見される。警察庁科学捜査班の新米検視官コ・ダギョンは初めての現場検証に意気込むが、有力な物証を見つけられず、その死は謎に包まれていた。 死因究明のため遺体は国立科学捜査研究院(科捜研)に回され、天才法医官として知られるユン・ジフンが解剖を担当することに。一方で刑事チェ・イハンは聞き込み捜査をする中、ユニョンの恋人カン・ソヨンの存在を知る。 そして解剖手術当日、検察の圧力により執刀医が急遽ジフンとは犬猿の仲であるサンムン大学法医学科長イ・ミョンハンに変更される。裏で陰謀が働いていることを察したジフンは…。

本当にハラハラドキドキの展開で
端役にいたるまで役者さんたちの演技も素晴らしく、
大変に面白かったと思います。
韓国ドラマにしては恋愛要素が軽めなので、メディカルサスペンスの方に集中できたのもよかった。
でも最終回が…
すごく面白かったけどラストがどうにも納得できないので
☆4にします(満点は☆5)

以下ラストのネタバレでありで一言(見たい方は反転してね)







ユン・ジフンが最後に選択したことは、
このドラマの冒頭から語られていた彼の信念から大きくぶれてしまっている。
自分が恩師の名誉を守るためにしてしまった選択への後悔は理解できますが、
それでも違う解決の方法を見つけてほしかった。
新たな犯罪を生み出しての解決なのが嫌でした。
たとえ最後彼の死で解決するのであっても、自ら殺されるなんて方法以外にしてほしかった。
大きな衝撃を視聴者に与えて涙を呼びおこしているようで、何だか卑怯な気がするの。
私は猟奇的な事件を使ったドラマも
視聴後虚しさや憤りを感じるドラマも嫌いではないのですが、
このドラマに関しては、このラストは違う気がして納得できないです。
非情に面白かっただけにブレちゃった信念がすごく残念です。




 
 
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by jiyong-xg | 2013-03-14 01:05 | 韓ドラ あ~さ行 | Comments(0)

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