華ドラ「上海 激動の1937」視聴終了♪

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中国ドラマ「上海 激動の1937」原題→刀锋1937 全39話 2005年 中国
監督→郭靖宇(グオ・ジンユー)
キャスト
孫紅雷(スン・ホンレイ)→鄭樹森(ジョンシュセン)役
寇世勛(コウ・シーシュン)→龐德(パンドゥ)役
葉童(イップ・トン )→喬譙(チャオチャオ)役 
張定涵→虞傢茵(ユー・ジャイン)役
錢勇夫→虞中和(ユー・チョンフー)役
王檸→秦善寶(チン・チャンバオ)役
江濤→黃旭初(ホアン・シーチュ)役
楊志剛→区十四(シースー)役
陳松→曹操(ツァオツァオ)役
達達→許步奎(四姉)役
由立平→劉景臣(リウ・ジンチェン)役
海一天→唐維特(タン・ウェイト)役
丁凱→饅頭(マントー)役
傅晶→謝蕊生(シエ・ルイセン)役
王烈→馬永吉(マー・ヨンジー)役
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あらすじ
1930代、戦争の足音が忍び寄る混沌とした上海。
性格は臆病だが監獄の看守として採用された鄭樹森(ジョン・シュセン)は、就任第一日目殺人犯で死刑囚の龐德(パンドゥ)と出会う。その後2年の間、鄭樹森(ジョンシュセン)は密かに龐德(パンドゥ)を援助し友情をはぐくんでいた。だが二人の友好は、龐德(パンドゥ)の死刑執行という形でついに終わりを告げる。
鄭樹森(ジョンシュセン)は、彼の遺言に従い、彼の恋人である青雲閣の喬譙(チャオチャオ)を足抜けさせた。その後二人は龐德(パンドゥ)の墓参りに訪れた。すると冥福を祈る二人の前に、なんと龐德(パンドゥ)本人が現れる。組をつぶされ、濡れ衣をきせられた復讐と上海での覇権奪回のため龐德(パンドゥ)は鄭樹森(ジョンシュセン)を仲間に引き入れ刺客にしようと考える。
だが平穏な暮らしと安定した収入だけを求める彼は、決して首を縦には振らなかった。だが運命は、彼をいやおうなく平凡な幸せから引き剥がし、やくざ同士の坑争の世界に放り込む。・・・(dvdより)

以下簡単な感想




かなり感想が書きにくいなぁ~。
かつて上海マフィアを牛耳っていたパンドゥという親分に見込まれてしまった男・ジョン・シュセン。
彼はパンドゥの情婦・チャオチャオを愛してしまった為に、パンドゥのそばから離れたくても離れられず抗争の渦に巻き込まれていくのですが、普通の男が翻弄されながらだんだん目覚めていく姿は興味深かったし、情の深さと麻痺していく感覚の描き方もかなり面白かったです。
ただ終盤はイマイチでした。
終盤の主人公の言動に悲哀よりも違和感を感じてしまった。
つまりラストに向けて違う趣旨のドラマに変貌してしまった感もあり急にしらけてしまったのよね~。
私の気持ちの変化は ☆3☆4☆4☆1 です。(満点は☆5です)
トータルでは☆3↓
ラストでこんなに急降下するドラマは久々です(^_^.)

この時代のドラマは日本人は悪役なのでかなり微妙な気持ちになりますが、
でも見聞は広がるので勉強になります。
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by jiyong-xg | 2012-12-20 00:17 | 華ドラ あ~さ行 | Comments(0)

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