華ドラ「四人の義賊一枝梅」最終回まで視聴終了♪

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「四人の義賊一枝梅」原題「怪侠一枝梅」2010年 中国 全30話
总导演→李国立(リー・クォックリー)
霍建華(ウォレス・フォ)→離歌笑(リー・ゴーシャオ)役
劉詩詩(リウ・シーシー)→燕三娘(イェン・サンニャン)役
馬天宇(マー・ティエンユー)→賀小梅(ホー・シャオメイ)役 本名・賀雲虎(ホー・ユンフー)
釋延能→柴胡(チャイ・フー)役   
蕭正楠→應無求(イン・ウーチウ)役 現錦衣衛長官 本名・包来硬(バオ・ライイン)
廖啓智→鄭東流(ジョン・ドンリウ)役 私塾を開いている歌笑の元上司
佟麗姫→荊如憶(ジン・ルーイー)役 歌笑の妻
鄧立民→嚴嵩(イェン・ソン)役 宰相
張山→張豹(ジャン・バオ)役 豹子幇の頭目
姚奕辰→張忠(ジャン・ジョン)役 張豹の息子
楊藝→梁月(リャン・リエ)役 闘蟋の把式
鄭曉東→梁日(リャン・リー)役 梁月の息子  
袁姍姍→冰冰(ビンビン)役 梁日の妻
李博→蕭公子(シャオベン)役
張雷→皇帝 役 明世宗朱厚璁 
海波→海瑞(ハイ・ルイ)役 朝廷の高官
戴春榮→無垢師太(ウーゴウ法師)役 峨嵋派の頭目
關曉彤→ 飾 柴嫣(シャオイェン)
馬小倩→雙雙(シュワンシュワン)役  柴嫣の母
王春元→芻狗(チュ・ゴウ)役 雙雙の夫
呂一→蘇櫻(スー・イン)役
張明明→嚴世蕃(イェン・シーファン)役 嚴嵩(イェン・ソン)の息子
出品及摄制:上海唐人电影制作有限公司


中国ドラマ「四人の義賊一枝梅(イージーメイ)」第30話(最終回)まで視聴しました♪
中国に伝わる明時代の義賊伝“一枝梅”を、華流人気スター共演で映像化したアクションドラマ。愛する女性のため、そして弱き民のために戦った伝説の義賊“一枝梅”の面々がたどる過酷な運命を、壮大なスケールで綴る(DVDより)

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中国ドラマ「四人の義賊一枝梅」は
実在の人物のエピなどもゆる~く引用した武侠風な娯楽時代劇です。
悪人は悪人らしく正義の味方はあくまでもカッコよく描かれていて
ラストも綺麗に収まって気分よく見終われる作品でした♪


最終回が近づくにつれシリアスな部分も多く、
残忍なシーンもあったりしますが、
でも胸が苦しくなるような切ないドラマではなく、
「水戸黄門」とか「必殺仕事人」を見た時に感じる感想に少し近いかも…。


義賊の4人のキャラは分かりやすく違っていて見やすいです。
霍建華(ウォレス・フォ)が演じる離歌笑(リー・ゴーシャオ)は、
強くて 情に厚くて カッコいいけどどこか茶目っ気がある男。
劉詩詩(リウ・シーシー)演じる燕三娘(イェン・サンニャン)は
勝気だけど健気に歌笑を愛し助けて、とってもキュート
馬天宇(マー・ティエンユー)演じる賀小梅(ホー・シャオメイ)は
小心者でちょっと女の子ぽいけど医術の天才で暗器の使い手 つまり才能豊か♪
釋延能演じる柴胡(チャイ・フー)は豪快で単純でもやさしい。   
はじめは歌笑がお金で集めた仲間でしたがどんどん絆が深まっていくところも見所。

最初はかなりウザイと思っていた所々出てくるアニメも慣れると気にならなくなりました。
キャラ設定や内容の雑さを若干感じましたが、
クスッと笑えるシーンあるし、とにかく細かい事は気にしなければ楽しめる作品だと思います。
ユルユルな感じを私は結構楽しめました♪
気軽な華流時代劇を見たい方にはお勧めです。
霍建華(ウォレス・フォ)がカッコよかった!
☆4↓(満点☆5 ☆4↓は☆3か悩んだけど☆4にしたという意味です)
ちなみに韓ドラ「一枝梅イルジメ」とはまったく内容は違います。


以下最終回までのネタバレな簡単な感想




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最終エピは嚴嵩(イェン・ソン)と嚴世蕃(イェン・シーファン)親子に騙された皇帝が自ら失踪。
その隙に自分たちの政敵をやっつけてしまおうとする嚴親子。
命を狙われた忠臣を助けるべく一枝梅が動き出すって話でした。
最終エピらしく今まで各エピで一枝梅の助けられた人々の力を借りて、
嚴嵩(イェン・ソン)と嚴世蕃(イェン・シーファン)に騙されている皇帝を目覚めさせる為の大芝居が繰り広げられてにぎやかでしたわ。
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三娘誘拐は、互いの心を試す戦いでもありましたね。
歌笑に 国を救うのか三娘の命を救うか どちらかを選べという無求
包来硬(バオ・ライイン→無求の本名)が如憶(ルーイー)の無念をはらす為に嚴嵩(イェン・ソン)の手下となっていたと信じる歌笑は、三娘を救出へと向かう。
歌笑が正義を貫いた為に如憶を死なせたと思っている無求
三娘を助けに来た歌笑を見てどう思ったのだろうか と考察。
がっかりした反面、少し安心したかもしれない。
悪に身を売った自分の中にも如憶の為の真意があったと歌笑が知っていてくれたから。

でも無求には鄭東流(ジョン・ドンリウ)は殺さないで欲しかった。
最終回いちゃつく三娘と歌笑をからかっている老先生の姿を見たかった(涙)
應無求(イン・ウーチウ)が彼を殺されなければ、
哀れな男包来硬(バオ・ライイン)を素直に哀れんであげられたのになぁ~
同情はまったくしないけど、哀れんではあげたかった。

最後は歌笑と應無求(イン・ウーチウ)の対決も見ごたえありました。
続編も出来そうなラストでしたね。
だから無求って本当に死んだのかしら?と少し疑ってみたりして(笑)

ひとつだけ嫌だったこと 手首をばっさり斬るのはホント止めてほしい…(痛)
普通に刺し殺すよりも嫌悪感があります…。
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by jiyong-xg | 2012-09-16 00:19 | 四人の義賊 一枝梅 | Comments(0)

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