韓ドラ「美男<イケメン>ラーメン店」第13話まで♪

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韓国ドラマ「美男<イケメン>ラーメン店」第13話まで視聴終了しました。

映画館の前のシーンで相当ドキっとして、
12話のカクテキのシーンではかなり驚いてのけぞりました053.gif053.gif
でもあのクールだったチスがここまで突っ走る姿が嬉しくなってきました。
すごく胸キュンテンコ盛りでも
心に沁みるところもたくさんありました。
分かっているようで知らない
知らないようで分かっている
怖さを知らないから突っ走る
怖さを知っているから理性が働く
理性 責任 常識 適度 誠実 本能 誠実 純情  
いろんな思いがぐるぐるしました。


以下セリフのメモとひと言な感想



第10話「欲望という名の電車」
「どうしたの?仕事中に抜け出して 先生とまたケンかした?」
「ヒョヌ あのさ… 誰かと誰がくっついているのを見たら 目の中がカッと火照ったんだけど…何でだ?」
「火照った?」
頷くチス
「お客さんにコショウをブッかけられたの?だからもっと親切に接客しろって」
「そうじゃなくてさ ほら あれだよ 誰かと誰かが一緒にいるのを見ると頭に血がのぼって 胸の中を電車が通り抜けていくような感じがするんだよ それって何でだよ?」
「それは…嫉妬ってやつだ」
「えっ?嫉妬?」


「チスって人は誕生日にブランド品を買ってとせがんだり、他の子と遊ぶことは許しても、ただひとつチスの前で泣く事は絶対に許してくれません」
「もし泣いたらどうなちゃうの?」
「その日からウンチ扱いです」
「ウンチ?」
「あ~あのつまりですね チスにとってはその日からアウトって事なんです。」



「お前ももしかしてヤン先生と社長に嫉妬してる?」
「はっ?嫉妬?何言ってるんだよ」
「その人の姿が見えないと気になって 他の人といるのは見ていられない 他の人と見つめ合って笑ってたら憎らしくてたまらない」
「そうだ!それそれそれ!やっぱり俺がインターンのことを憎んでたからだったんだな 火病にカルチャーショックに屈辱感 積もりに積もってインターンが憎らしくてたまらなくて だからその“嫉妬”だかなんだかをしてたってことだよな だろ?」
「違うよ その反対だってば」
☆鳥の足(タッパル)を前にして思い出すというのがイイネ♪


「メシの匂いがする女というのは、金の匂いがする男を嫌う 結局いつかは自分の家に帰ってしまう」
「心配ないよ 俺鳥の足とキャビアを一緒に食べるつもりなんてないから そんな安っぽいヒュージョン料理は嫌だ」


第11話「愛も通訳できますか?」
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「こんなことされて私が目を閉じると思った?」
「まだ終ってないぞ」


「ちょっと バカ・チス 何か話してよ」
「そうか 分かった ちゃんと話すから  話すから ちょっと待てろ」
「あんた こんな状況なの私に怒ってるわけ?」
「そうじゃない 怒ってない 俺だって驚いているんだ 自分のした事が信じられなくて… だからちょっと待ってくれ」
「それになんでバイクなの?古臭いわね 80年代じゃあるまいし」
「そうだ お前せいでこうなっちまった。80年代の映画みたいに お前の姿が浮かんでくる 歩いてても飯を食っていても美人がいっぱいいるクラブに行っても あのユニホームを着たお前が、何度もここにスパイクを打ってくるんだ 髪をグチャグチャにひとつに結んで こんなダサい格好ばっかしてる女が ジャージャー麺はねたみたいに変なホクロがついてるイケテない女が しかも俺より綺麗じゃない女が いつも俺の目の前に現れる だから俺のそばにいろ 俺が正気に戻るまで」
「あんた それ私に告白してるの?」
「ああ えっ?」
「バイク楽しかった」
「どこにいく?」
「あんたも知ってたと思うけど、私デート中だったの」
「だから玉ねぎのところに行くのか?」
「うん かなり待たせちゃった」
「お前には玉ねぎしか見えないか お前のせいでこんなに目が熱くなってる俺はどうなる?」
「じゃああんたは私が見えてるの?」
「はっ?インターン 俺はお前しかみえないって何回も」
「違う あんたには見えてない あんたの目には自分しか見えてないのよ」
「何言ってんだ お前が好きだって言ってるだろ!」
「でも困ったわね それを聞いてもここに全然響かない」
☆キスまではよかったけどね~。プライドが邪魔してるチス君は見てる分には可愛いけど、実際こんな告白はムカつくと思う。11話のサブタイトルが「愛も通訳できますか」なんですが、チスの告白をみてるとすごく納得。

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「あの…さっきはありがとう ずっと待っててくれて」
「戻ってくれてありがとう それから…戻って欲しいと思っている奴が帰ってきた」
☆ふらふらしてるとも思えるウンビですが、イラつく事はなくて、“そりゃ悩むよね”“揺れるよね”と気持ちに共感しています。それというのもちゃんとガンヒョクのところへ戻ってきて、ちゃんとこういう言葉を言えるから女性だからかな。ウンビは好きです。
そしてウンビは戻ってくるとちゃんと待っていたガンヒョクもステキです。


「何の用かって?告白しに来た。正式に 主治医に診てもらったんだ」
「それで?」
「俺はお前に惚れてるって言われた」
「それはヘルメットを脱いで言うもんだろ」
「だめだ 今から恥ずかしくて鳥肌もんの話をしなきゃならないから。俺がこうなった以上お前も俺に惚れる事になる だから…」ウンビの手をとって自分の方に引き寄せるチス
「俺のウンチに手を出すな!」
「ちょっと放して 早く」
「それがお前の本心か なんであの時素直に言わなかった」
「主治医に言わせると、あの時はまだこんな女を好きなったとは認めていない段階だったらしい。厄介な病を受け入れるには、俺にも少し時間が必要だったんだ」
「そうか なら頑張ってみろ 俺より立派な男なら認めてやる」
「なんでお前に認められなきゃいけないんだ?」
「まだ俺は嫁さんの保護者だからな それにお前を保護する権利のある雇用主なわけだし」

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“特別”“嫉妬”“ホット”
「どういうつもり そんなに簡単に譲るの?心も捕まえた なんて言ってたくせに “頑張ってみろ”ですって?あたしってそんなに軽い?そんなに簡単な女だってこと?そうね 軽い女よ それ以上ね 尻軽 あんたは尻軽よ ヤン・ウンビ 尻軽」
☆このあとすぐにソイに呼び出しの電話に即効出て行くバウルの姿。“尻軽”と“感情に素直”の違いは?

ウンビとの付き合いを反対する父にチスは
「あの女はダメだ お前はキャビアで あの女はただのメシだ ラーメンなんだよ」
「大丈夫 だって俺はチャ・チスだぞ ラーメンなんて食べると思う?見てて キャビアの似合う女にしてみせる」
☆最近夢中になっていた「ゴシップガール」のチャックも「俺はチャック・バスだ」と言ってたわ。
私こういうのが好きなのね(笑)

「あの…なにこれ?」
「キャビア」
「あ~キャビア こんなもの食べられるなんてチャ・チスのお陰ね」
「この程度で驚くな 俺と会う時はもっとアンビリーバブルなものを食べる事になるから」
「そう 白百合さんはどうするの?」
「白百合?まぁ キム・バウルにやるわ」
「白百合さんはそんなにどうでもいい存在だったの?」
「ユン・ソイとはこれからも友達として付き合えばいい 今はユン・ソイのことよりインターン…お前に会いたいんだ 仕方ない」
「っことはいつか私のことも誰かにあげるかもしれないのね」
「さぁ 時が来れば…」
「チャ・チス あんた神話ってグループ知ってる?」
「神話?」
「ローマ神話とかギリシャ神話の神様のグループか?」
「じゃあ キム・グァンソクは?」
「キム・グァンソク?何が言いたいんだ?」
「チャ・チス 私達のどうでもいい歴史のせいで忘れてるみたいだけど、私達は6歳離れてる。あんたは学生で私は一時は教師だった」
「分かってる だから?」
「私高校生と遊んでる暇はないの あんたには恋愛が回転扉で公開入札でカップラーメンなんだろうけど、私はそういう年じゃない もうこれ以上カップラーメンは食べたくないの 1人の男が私の為だけに作るそんなラーメンを食べるつもり だから一時の火遊びみたいな事はここでやめよう。」
「なんだよ 急に先生みたいなこと言って 俺は女としてのお前に会いに来たんだ。」
「認めたくはないけど 私は先生なの 一度手を握ったりキスをしたくらいで、のぼせ上がったりしない だから時間の浪費はやめよう」
「時間の浪費?俺はそうは思わない 俺もキスは初めてじゃない でもお前のせいで初めてここがおかしくなってるんだ たしかにお前の言う通りここが熱くなってるのか分からないけど 胸がムカムカして我慢できないんだ」
「バイクに乗ったから酔ったんじゃないの」
「お前ふざけてんのか 俺は今本心をありのまま話してるのに」
「あんたはいつもこうよね たった一回でも私の気持ちを聞いた事がある?あんたの気分であんたのやり方でアプリなんかで気持ちを確かめることに夢中になっちゃって 私の気持ちは無視して 自分よりイケテナイ女を好きな理由が分からないだったけ?そうよ あれこそあんたの本心 ただの意地と好奇心だって自分で気付いてないだけ」
「意地と好奇心がなんだよ お前が好きだっていってるのに、一体何が問題だっていうんだ」
「だからあんたと私はダメなのよ」
「何で 何でダメなんだよ」
「あんたラーメン作れないでしょ」
「ラーメン?」
「ラーメンも作れない男に私が惹かれるとでも思う?」
「恋愛とラーメンに関係があんのかよ!」
☆今までほしいと思ったものすべて手に当たり前のようにすべて手に入れてきたチス
そんなチスが恋を認めたけれど、まだまだ超えるものはたくさんありそう。


第12話「ヤン・ウンビと花様(イケメン)たち」
「いい光景だな 」
「チャ・チス 朝から何の用?」
「決まってるだろう 会いに来たんだ 一晩中会いたかった 何で電話にでない 顔見たからいいや」

「チャ・チス 何企んでんだ どう言うつもりで姉ちゃんにこんな事してるんだよ 姉ちゃんをからかうつもりなら今すぐやめろ 復讐するつもりなら絶対やめるんだ」
「からかうつもりも復讐するつもりもない ただ何も考えてないだけだ」
「えっ?」
「あの女に会わないと頭が真っ白なって なにも出来なくなる その上あいつの事を見てても、やっぱり頭が真っ白になって、何もできないんだ 俺はあの女のせいで、もう何も考えてない」
「何だよ ソイと会ってる時の俺と同じじゃん お前病院行ったほうがいいぞ」
「病院ならもう行った そろそろ第5段階目だって 自分の病を受け入れる時だ だから本気で頑張ってみる インターンのこと」
「はぁ?イカレタのか?チャ・チス お前は桓雄(ファヌン)だろ?」
「桓雄(ファヌン)は人を好きになちゃいけないのか?」
「当たり前だろ 桓雄(ファヌン)は…えっ~とそうだな 天女とか天使とかそういうのを好きになんなきゃ しっかりしろよ しかもウンビ姉ちゃんは人でもなくて熊なんだから」
「なんで 別にいいだろ 軍鶏だって百合が好きなくせに」
「だからダメなんだよ すっげー大変なんだぞ 俺はイカレタ軍鶏だからイカレタふりできるけど お前には無理だ」
「嫌だね 俺もやってやる」
「お前本当におかしくなったんだな ぞんじゃやれるもんならやってみな お前がそんな態度に出ても受け入れるような姉ちゃんじゃない お前はぜったい姉ちゃんのタイプじゃないし」
「もうすでに好みかどうかの問題じゃないんだ おれもインターンはタイプじゃない それなのにこうなっちゃただろ」
「とにかくお前はどうしてもリアルに絶対ダメだ」

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「ほんとにお花畑ですね どうするんですか?どの花を摘むつもりなんですか?ひまわり、それともバラのほう?」
「ひまわりに決まってるだろ 女はなぁ自分だけを見てくれる男と付き合うべきなんだよ」
「へぇ珍しく意見が合いましたね 実現可能なシンデレラにならなきゃダメですよ 先輩!下手にバラを折ったりすると血まみれになりますよ。ひまわりとは少しは進展したんですか?」
「何言ってんのよ あんた。手は握ってみたけど…よく分からない。トキメキはするけど事件じゃなくて 穏やかな日常みたいな感じ…かな」
「日常なら十分!手を握ってもこんな風になにも…感じないわけじゃなきゃ十分ですよ」
☆幸せの基準って人それぞれだから
わざわざ事件を選ばなくてもいいとも思うし、
事件に身を任せるステキさもあるし…。



「何で玉ねぎにだけ食わしたんだ?俺だって隣にいただろ ヒョヌやバウルにもあげたのに何で俺にはカクテキくれないんだよ」
「あんたにも戻ってからあげる」
「やだ 今くれ」ウンビの指をなめて味見するチス
「もう少し塩を入れたほうがいいと思う」
「うん」逃げ出すウンビ
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「何でこんなに息苦しいの どうかしてる 最近はあいつのせいでこんな風になることなかったのに あ~どうしてまたこうなっちゃうのよ 顔もこんなに熱い しっかりしなきゃ 気付け薬 気付け薬はどこ?」
チスが追ってくる
「あ~ビックリした」
「これでも否定し続ける気か?」
「何を?」
「“女”じゃなくて“先生”だって言うのか?“心”じゃなくて“頭”だって言うのか?」
「何言ってんのよ」
「もっと味見が必要か?」
「えっ?」再び味見のチス
「ほらみろ 熱いじゃないか」座り込むウンビ
「何でひざまずくんだよ」
「足が…足が…」
「どうした 嫁さん パク・チスに何を頼んでるんだ?」
☆きゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「こんなの間違ってます バウルの心を弄ぶのはやめてください」
「それは一体どういう意味?」
「チスとチェ社長を両脇に置くのはいいですけど、バウルまで管理する必要ないですよね」
「ねぇ白百合さんこれで分かった?華やかな恋がどれだけ人を傷つけるか あなたの年頃は“純情”それ1つさえあればご飯食べすに生きていける年なのよ」
「でその純情はどうなったんです?先生の隣にいないじゃないですか?私もバウルにはここで接しています わたしの心が先生より進化してるだけです どっちみち初恋だの純情だのと騒いでいても年を取れば条件を気にして結婚相談所にいってお見合いしますよね 実際のところ先生がチスを拒否しているのは条件を気にしてるからじゃないですか?重荷ですよね 適度にお金があって適度な年齢さで適度に安定した男性がお望みでしょ」
☆ソイちゃんがこの若さでなんでこういう風なのかが気になるわ(笑)
でも私ソイちゃんは、素直だから好きです。

「うわの空だな また味見しなきゃだめか?早く食べてみて!」
チスの指の怪我を見てウンビは急に立ち上がる
「どこに?」
「家に帰って チャ・チス お腹いっぱいで食べられない」
「ヤン・ウンビ 戻って食べろ」
「お腹いっぱいで食べられないって」
「何だと?手もつけずに出て行くのかよ あれを作るのにどれだけ研究したと思う?服だって汗まみれなんだぞ 俺汗臭いのは大嫌いなのに」
「だから何でそんなことするの?汗まみれになってラーメン作れなんて言ってない。指まで怪我して何であんたがラーメンなんか作るのよ」
「何で…俺を避けるんだ?腹がいっぱいで食べられないんじゃなくて、怖くて食べられないんだろ?」
「何言ってんの?ちょっと放してよ チャ・チス 放してあんたこれは一体何のマネ?」
「確認してみよう お前が今先生なのか女なのか?ついて来い」
「放して 帰って 帰ってよ」
「ヤン・ウンビ なんでこんなに卑怯なんだ 俺が知ってるカッとなるヤン・ウンビはどこへ行った?あれを食べたら俺がカップラーメンじゃなくて、本物のラーメンに思えるから、だから食べられないんだろ?俺が本当にお前の胸を熱くさせそうだから怖くて食べられないんだろ?ヤン・ウンビ!」
「そうよ 怖くてたまらない あんたは初めて胸がムカムカしたと言ったわね でも私は違う あんたも見たように熱くなるのは経験済み それがどれほど熱くて危険なものか 私はすでに知ってるのよ それに自分をよく知ってる 私は銀鍋だから人よりずっとはやく熱く熱しやすいの けどもう銀鍋はやめて土鍋になるつもり 年相応にもうすこしゆっくり落ち着いてあまり苦しまずに恋愛したいのよ なのにあんたが、私を銀鍋にさせるの 本当に胸を熱くさせる だから怖いの怖くてたまらない」
「分かった 分かったから だからじっとしてろ お前が怒ると俺の胸がまた熱くなる おかしなことに可愛く見えた        ところで…髪はいつ洗ったんだ?」
☆ようやく<可愛い>って言いましたね。まだ<おかしなこと>がつくけど(笑)
このあとさらにチス君がウンビの髪を乾かすシーンでさらに胸がドキドキでした。



第13話「グルーミーサンデー」
「ママは…ママは何で日本に戻ったのかな?」
「それは病気だったから、死ぬ前にもといた場所に行きたかったんだろうな」
「いや俺が聞いてるのは、何でパパを最後まで好きでいられなったか」
「それが分かれば今1人でこうしてない 何とも言えんが 食事の事で 食べ物の好みのことで随分苦労してた。私が好んで食べるようなものは、あいつはまったく口に合わないと言ってた。母さんと私がケンカする時母さんが一番よく口にした言葉は、何だと思う?」
「何?」
「“ライオンが草を食べるようなこと言わないで”その言葉を何度も私に言ったよ


「玉ねぎとは何食った?」
「ラーメン」
「いい年してそんなもんか」
「美味しかった あったかくて」
「もうやめろ」
「何を?まだ食べてないんだけど」
「魔性の女ごっこは、やめるんだ 十分もったいつけたろ」
「そんなことする気はない 今までで一番頑張って自分の心に従ってる 私が本当に好きな人は誰なのか 必死で考えてるところなの」
「はぁ?何言ってるんだ?そんなの当然俺に決まってるだろ」
「当然って何で?」
「俺がお前を好きだから 俺がキスしてラーメンも作ってやったろ」
「だからって好きにならなきゃダメ?」
「当然だ 俺がこのチャがそこまでしたんだぞ あ~まったく… ヤン・ウンビ お前はきっと前世で国を救ったんだろ その褒美だ ラーメン店はやめろ あの家からもすぐ出るんだ」
「はぁ?」
「チャソンで仕事を世話する うちのこのホテルに部屋も用意してやる だから明日でてこい」
「それはいったいどういうこと?」
「あそこをやめないとお前は目が覚めない あんな所にいるから贅沢だとも気付かないでこんな事してるんだ」
食べたステーキを吐き出すウンビ
「私にはお肉が口に合わないの」
席をたつウンビ 追いかけるチス
「お前の後を追っかけて時とは話が違う このまま行けば俺はもうお前に…会わない」
「チス もし私があなたにチャソンから出てうちに住んでと言ったら、できると思う?」
「おれが?何で?お前の家にはベッドもないだろ」
「ならどうして、私には簡単に言うの?」
「だってラーメン店で働くよりチャソンに来た方がずっと条件がいいし、あの狭い部屋にいるより、このホテルの部屋の方が何百倍も快適じゃないか 俺はお前にいい暮らしをさせてやりたい 俺はお前より金持ちだからいろんなことをしてやれる」
「綺麗な心ね 私はそれを見られずに怒ってばっかり 私達ずっとこうでしょうね 他のものは何も見ずに心だけを見るには、私は小さすぎる」
「このまま行くなら 俺とは終わりだぞ もうこれ以上追えない 俺はこれ以上あそこにいられない だからお前が出て来い 俺がもっといいものを美味しいものを楽な暮らしを全部やるから」
「ライオンが草を食べるような事言わないで」
☆チスを“幼い”とかじゃなくて“綺麗な心ね”って表現するのが好き


「ライオンが草を食べるようなこと言わないで ライオンなのにどうして草を食べようとするの? そのうち便秘になるわよ」


「とっくに分かってたでしょ 卑怯なヤン・ウンビ でもこんな時じゃなきゃいつ魔性の女になれるの?」


ウンビの部屋のしのびこんだチス
「社長 なんで戻ってきたんですか?」
「はぁ?玉ねぎがここにいたのか?」
「チャ・チス こんな時間にどうして?」
「俺が“チャ・チスSNS”聞いてみたら、そしたらライオンも草を食べられるって言われたぞ」
「こんな時間に、ライオンが草を食べるようなこと言わないで ねぇ!気付かれる前に早く出てって ほら!」
「何してんのよ!チェ社長とバウルにボコボコされたいの?」
「俺は今日ここに泊まっていく」
「正気なの?」
「いや 正気じゃない 俺はベッドない所で寝るのは生まれて初めてだ 分かるか?この前世で国を救ったいかれたハニーが!」
「だからこんないかれた事なんでわざわざするのよ ちょっと手を放しなさいよ 放してってば 放しなさい 早く!」
ウンビのひじがあたり痛がるチス
「チャ・チス大丈夫?」
「おい!ふざけんな」
「ホントにどうしたの?私達終わりにしたでしょ」
「平気なのか?俺に会えなくても 俺にはそんなの無理だヤン・ウンビ 何でこんなに未練がましいか分からないけど、会わずにいられない 俺はライオンが草を食べようが、キャビアをご飯に混ぜようが、それがどんなにバカみたいなことかは分かってる だけどそんなのどうでもいいから、抱きしめたい ウンビ」
☆☆「心なんて世界一ちょろいものだ」っていってたチスが、「バカみたいなことかは分かってる だけどそんなのどうでもいいから、抱きしめたい」とまで言ってしまう(涙)
私はチス君に感動してるのです。恋っていいぁ~って。


「ねぇ 腕痺れない?」
「ああ」
ウンビを抱きしめようと手を伸ばすチス
「正気? 抱きしめるだけって」
「あ~いやいや…俺はただ 手が…待てよ お前2回も俺の胸を触っただろ なのに何で俺はダメなんだよ」
「はぁ?ねぇ男と女は違うでしょ」
「何が違う そのお前の胸と俺の胸と…」
「バカ言わないでよ」
強引に押し倒しウンビを抱きしめるチス
「これでやっと…抱きしめた」
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by jiyong-xg | 2012-07-21 22:12 | 韓ドラ あ~さ行 | Comments(0)

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