韓ドラ「美男<イケメン>ラーメン店」視聴開始♪

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冒頭あらすじ
国内最大を誇る食品会社、チャソングループの御曹司チャ・チスは、英語が怖くて留学も途中で米国から帰国。父の手下に追われる中、女子トイレに逃げ込むが、居合わせたウンビに騒がれ、得意の“口説き術”でその場を丸め込んでしまう。さらに、ウンピが彼氏にこっぴどく振られる現場に遭遇し、チスは巻き添えを食うハメに(公式HPより)

韓国ドラマ「美男<イケメン>ラーメン店」第6話まで視聴終了しました。
「思いっきりハイキック」でチョン・イル君を初めて見たとき、
外見的に好きで、4,5年後が楽しみと思ったっけ(笑)
世間では不評の「イルジメ伝」をかなり楽しんでみた私。
「お嬢様をお願い」の髪型だってかんばって見守りました(笑)
「私の期限は49日」ではイル君に相当感動ヽ(^。^)ノ
つまりチョン・イル君はかなり好き♪
こんな私が「イケメンラーメン店」をみたらどうなるか すごく気になっていたんですが…実際見てみると




期待感が高かった事もあって、
1話2話の見た時点では視聴意欲が思ったよりのらなくて
でも視点を変えると面白いと気付いて
<胸キュン♥てんこ盛りラブコメディ! "キュン 盛り"はじめました!>の宣伝文句に惑わされて
超軽いラブコメってだと思っていたんですが、実際そうなんですが、でもちょっと違う。
セリフのひとつひとつが バカみたいな行動のひとつひとつが、結構胸に響きます。
このドラマ結構好きかも♪

胸キュン部分では3話4話少し気持ちがのってきて 
5・6話壊れだしたチス君でようやく萌萌(イル君は見ているだけで満足な部分もあるし)
でも激オチまでしてなというのが今のところの正直な気持ちです。



いつものようにセリフメモと所々ひと言感想




第1話「誰(た)がために鐘は鳴る」
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「ヒョヌ 金をやるよ」
「ああ 父さんの借金が2億7000万ウォン 余裕をもって3億くれ」
「3億?オヤジさんはどこにいるんだ?」
「一年以上会ってない 先月まで探してたけどもうやめた 最初はすごく心配したけど今は憎いだけだ
人間ってズルイよな 自分が辛いから心配より憎しみが増えた」
「俺が払ってやる 3億」
「ムカつくやつだ」
「だからオヤジさんを憎むのをやめろ お前に憎まれたら独りぼっちになる」
「もう帰れ チス ここじゃ眠れない」
「おいそれよりここは何なんだよ いい女がどこにもいないじゃないか ソウルは美人が多いって聞いたのに来て損した」
☆ヒョヌの言葉も胸にチクっときますが、いかにも軽そうなチス君の「だからオヤジさんを憎むのをやめろ お前に憎まれたら独りぼっちになる」ってセリフ チス君という人が気になります。



「ヘイ あんた何で黙ってるんだ」
「ええ 分かってる ごめんなさい ごめんなさい 私が悪~ございました」
「あんた俺に逆切れしてんのか?」
「違います 謝ってるんです でもまだ失恋の痛手が残ってて 怒りがおさまらないからちょっと待っててください」
「80年代後半でもあるまいし男にふられたぐらいで騒いで まったく」
「そう 私は古い女よ 軍隊に行った初恋の人を待ち続けて バカみたいに無理な勉強にしがみ付いて 携帯ももう終了モデルだし だけど世の中には守るべきものがあるじゃない あたしの知ってる人はいくら忙しい世の中になってもご飯は座って食べろって 携帯は替えても 愛は替えるなって言ってた 世の中がどんなにクールでも 愛はクールになっちゃダメだって言ってた 愛は…ここ 心でするものだからって」
「ちょっと泣いてる 泣いてるのか」
「いいんです 大丈夫です」
「大丈夫なわけないだろ 泣いてるじゃないか」
「大丈夫ですってば ティッシュはいりませんよ」
「降りろ 俺が一番嫌いな事を知ってるか? 俺の服を汚されること それと女が泣く事 あんたマジでありえないことしてるんだぞ 俺の服に水を飛ばした女が泣いてる だから降りろ」
「あの…」
「降りろって!」


「あの~昨日はお陰で本当に助かりました」
「何が?」
「お兄さんの価値観を聞いて自分の行き方について考え直したんです」
「お兄さん?」
「だって私より6歳も上なんだから失礼な呼び方はできないじゃありませんか お兄さんって呼んでもいいでしょ」
「何か誤解してるみたいだけど」
<鐘の音だ また聞こえた>
「大丈夫?」
「いいえ大丈夫じゃないです」
<とりあえず言ってみるんですよ“ねぇ私と付き合わない? 嫌ならいいけど”」
「お兄さん 私と付き合いませんか?」
「えっ?」
「嫌ならいいですけど…」
「おい!チャ遅れるぞ」
「お兄さんはいいけど 付き合うのは無理だ」「行こう」
「あ…」
「じゃあな 今日は綺麗だね」
「チャソン社じゃなくて チャソン高校?81年生まれじゃなくて 93年生まれ?高校生?」

第2話「神の子 桓雄(ファヌン)伝説」

「ここはまるで80年代ね 変わったのは母さんがいないことだけ」
「いないだと?母さんならちゃんとここにいる」
「店が暇でドラマの見すぎ?」
「母さんを思ってる人が出棺と同時にラーメンを作りに行くの?父さんの胸にあるのは、延びきった麺くらいのもんでしょ。今回の実習はとても大事なの 一生の糧が懸かってるんだから 父さんまで私の邪魔するような事しないで」

「俺の2年間をあいつは一日で吹き飛ばしちまう 中学の時からそうだ」
「あんた達なんてまだ本気の恋もしらないただの高校生じゃない」
「それは俺だけよ あいつはただの高校生じゃない桓雄(ファヌン)なんだ 俺みたいな人間が手を出しちゃいけない」
「だけど桓雄は熊と結婚したんだよ  熊女(ウンニョ)とね」
☆毎日毎日彼女の元へ通ったホットなバウル 彼の努力は可愛いわ 
そして今のところクールなチス君がこれからどうなるのか…  

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「なんの用?」
「だから…あっ!そうだ これタクシーのお釣り」
「いいよ 先生がもらって」
「えっ?」
「ポケットの形が崩れるから 貰っておいて」
「でも…多すぎるわ  それじゃどうもありがとう」
「話って?」
「さっきの話はどういうことなの? バウルとチス君の両方と付き合うってのは、あの百合女が…白百合の君が二股かけるのを許したっていうことなの?」
「あ~二股 そんなそんな古い表現使わないでよ “公開入札”そういういい単語があるんだから」
「“公開入札”?恋愛と競りを一緒にする気?」
「だから先生が言いたいのは、チス君は子供だから分からないでしょうけど…人の心はそう簡単ものじゃないの 回転ドアみたいに同時に何人も中に入ることはできないのよ まだ幼くてチス君には分からないかもそれないけど」
ウンビを壁に押し付けるチス
「どうしたの?チス君」
「この前俺に付き合おうと言ったけど、あれはどういう意味だったの?」
「あの時の事は私の間違いで…」
「俺にとっては間違いじゃなかった」
「えっ!」
「先生のここ すっごく綺麗だね」
ウンビのおでこにキスするチス
「俺の心見えた?」
「ええ」
「心は単純だ」
「ええ  えっ?」
「先生は水風船の彼と別れて2日なのに、もう俺とこんな事して」
「何?」
「心なんて世界一ちょろいものだ 目を一度閉じるだけで開く 回転ドアじゃなくて回転木馬だ みんなで仲良く一緒に乗れるんだよ」
「チス君 先生に何てことするの?」
「今度また俺にちょっかい出したら、その時は本当に…付き合ってやるからな」


第3話「逆上女の帰還」
「きれいだって言え」
「言えるかよ クラブの照明に騙された あの顔じゃ褒めるところがひとつもない」
「じゃあ ほくろがきれいだって言え どんなに救いようがない顔でもホクロだけは綺麗だからな 綺麗だって言えば5秒くらいは静かになる」
「それじゃあ 5秒たったらどうするんだ?」
「おでこにキスしてやればいい そうすりゃあ一週間は静かだ 眠れなくなるだろうからな」
「でもなんでおでこにキスするんだ?口にすりゃいいだろ?」
「分かってねぇな そっちのが誠実っぽいだろ!」
「あ~~~さすが桓雄(ファヌン) 尊敬する そうすりゃ良かった でその後どうすんだ?」
☆感情をなめているチス君がどう感情を知っていくのか楽しみである。


「待ちなさい チャ・チス!」
「先生 授業に意欲があるのはいけど…バレーは無理だね 今日は疲れてるんだ」
「チャ・チス 私は今からこれを外して3つ数えるわ そしてあなたに一発くらわせる だから歯を食いしばりなさい 1…2…3!」
ボールをぶつけられて倒れるチス
「あんた 今後私の前で指一本動かさないで 私の後ろでは私の影も踏まないで 分かった?」
「待てよ インターン!」
「女相手に何するんだ 俺の嫁だぞ」
「何? 嫁だって?」
「嫁って?」
☆未知との遭遇かな♪



「こりゃ完全に最低のろくでなしだなぁ 背は高いけど中身はカラだ。それがどうしてなのか知ってるか?」
「えっ?」
「胸はアクションスターみたいにムキムキなのに、なんで中は砂漠みたいにカラカラなのか 冷たいものばっかり食ってきたからだ。熱いものをたくさん食って育った奴はな、ここがグツグツ煮えたぎってるはずなのに」
「やめろ!どうした?」
「死にそうだ 今日なにかおかしいと思ってた」
「俺が医者を読んでくるから」
「いや 医者は必要ない 他のもの  ちょっと」
「何か薬があるの?」
「俺の薬がある それはだな… 俺の家に行って戸棚の2段目を開けると手前の方に俺の銀鍋があって、一口食べるだけで心が豊かになり、一口飲むだけで体中がボォッと燃えて熱くなるラーメンがあるんだ。まさにお前みたいな奴が食べるべきだ お前それを食べればまともになれるぞ どうだ 食いたいだろう 俺はそれを食べてないから昨日から胸が…ずっと苦しいんだ 行こう お前も一杯食ってみろ」
「ショーがしたいなら医者の前でやれよ そうすれば診断書がでて監禁されるはずだぞ 最初はたまたまでも2度目はクビだ もう俺の前に現れるな おっさんがどこで何してようがすぐクビにしてやる」
「あ~もったいない ひさしぶりに食わせたくなる生意気野郎だったのに」
☆彼女に対してクールなチス
 銀鍋 ボォッと燃えて熱くなるラーメン=ウンビ って事になると思うから
 熱いチスがはやくみたい

第4話「男の香り」
「ヒョヌ あのインターン… 人妻か?」
「ヤン先生? 違うよ 彼氏もいないって噂だ」
「それは大昔の話だろ じゃあ 誰かの誰かが死んで その死んだ誰かの誰かを他の誰かが抱きしめてたら その誰か同士はどういう関係? だから父親が死んで泣いているインターンを男が抱きしめてたんだよ そういう場合2人はどういう関係なんだ?」
「どうなんだろう?何かの関係というよりも慰めてたんじゃないか?」
「慰め…」
☆チスはヒョヌ君にとって心を許している友人なのね。

「パパ あのさ慰める時ってどうすればいい」
「それはどういう時の慰めだ?」
「だからさ 例えば…その誰かが死んだ時とか…あるだろ?」
「弔慰金や花束を送ったらいかがです?」
「そういうものじゃなくてさ もっとこう~温かい言葉や行動で慰めるとき」
「では弔慰金を2倍いれて 一番いい花輪を送られては?」
「そっか!」
「なんでそんなこと聞く?」
「別に じゃあね」
☆ヒョヌに相談後、さらに父や大人たちに質問するチス君 チス君なりに慰めたい気持ちがあるのでしょうが、大人たちは仕事仕様の答えを教えてるし…



封筒にはお金が入っている
「これは…何?」
「弔慰金だ」
「弔慰金?」
「だって先生のパパが死んだでしょ だから福利厚生みたいなもんで…慰労ってやつさ 受け取って」
「持ち帰って」
「なぜ? そうか 足りない?独り身じゃなさそうだし足りないか」
「待ちなさい
<道理を説くために教員採用試験を?生涯の安定を保証された職だから実習生をしてるのでは?>
「あの…私がチス君に恥を…」
<心に正直に生きろ損はしても卑怯な生き方はせずに済む 父さんみたいに> 
恥をかかせてごめん…」
「ほら」
「意地でも謝るか!」封筒でチスの頬をたたくウンビ
「年上にには“死んだ”ではなく“亡くなった”よ 分かった?」
「インターン 待てよ インターン 2度は見逃さない クビになりたいか?」
「クビ?私がクビになるとでも?その前にやめるわ」
「インターン 一体どうしてなんだ?慰労金まであげたのに 何でまた…」
「殴られたのか?今頃理由が気になった?」
「ああ今すぐに言え」
「いいわ 殴られた理由は…私がそれを教えるとでも?」
「何?」
「理由を気にしながら死んでいけば?それに話してもムダだしね クソとミソの区別もつかないあんたには道理が分からない」
「どこへ行く?」
「そうだ 今日はカッコ悪いわね 特にそこ 頬のホクロが でしょ?」
☆チス君なりに譲歩や慰めをしたつもりなのに、殴られてる(笑)
ホクロのように心って文字が写ってるのも、笑える

「一度しか言わないからよく聞いて 高校生はタバコを吸っちゃダメなの お金で慰めようとしたり 人の心をもてあそんだり 気もないのに人を惑わすのは、殴られて当然のことなの」
「そうか なるほど インターンじゃなくてウンビが俺を殴ったのか」
「何?」
「殴ったのは 先生じゃなくて女だったのか そうか こうして惑わすと…心が揺れて悔しくて痛くて…俺がお前にとっては男だから だから…」
「あんた…本当に臭いわね そんなセリフを言う前に香水を変えたら?」
「完全に我を失ってる 家庭教師先を探してる分際で…そうか一生食うに困らない男を捕まえた?」
「男って何よ」
「じゃあ ただの柱と抱きしめ合ってたのか?何だよ 心とか愛とか昔の漫画みたいなこと言ってたのに 乗り換えたのがバレて決まりが悪そうだ」
「ええ その男が誰か知らないけど あんたよりはマシ 香水プンプンのガキよりね」
「言わせておけば…どこの香水だか知ってるのか?」
「こんな臭いに名前があるの?」


「そうだ この臭い靴下と店を当てにしてるなら今すぐ考え直すべきだ 学校に戻らないと韓国では一生教職に就けない そう伝えろ あんたの嫁にな」
「かわいそうなヤツだ」
「何だと? 今何て言った?」
「匂いがない 玉ねぎにもあるのに パク・チスにはない」
「何?何の匂いだよ」
「家の匂い ご飯の匂い 母親の匂い パク・チス メシ食ってるか?」
「ふざけたマネをするのはインターンだけでたくさんだ それに俺はパク・チスじゃない チャ・チスだ」
☆母親って言葉が地雷のようです。


第5話「ウンビなら…」
「チャ・チスは固有名詞だ 前に“チャ”というブランドが付いてる」

「ヒョヌ ここ…脱がせてくれ」
「ここ?もう脱いでるよ」
「なぜ息苦しい?ここに…何か詰まった あの女… そうだあの女の腕がここに詰まってる」
「教育実習生に頭をやられてイカれたか?」
「便器じゃあるまいし胸に何が詰まるんだ?」
「お前らも殴られてみろ あの女は俺の自慢の肌を汚したんだぞ 殴られて鼻が潰れた女もいる マンホールも塞げる腕なんだ あいつならできる!」


「あんたこそどうしたの なんで百合女の言いなりになってるのよ 弄ばれてるって分からない あんたプライドないの?」
「ユン・ソイだから ユン・ソイなら言いなりになってもかまわない プライドなんて必要ない ユン・ソイだから」
「ユン・ソイになら(ラミョン)?そんなラーメン(ラミョン)粉々にしてやる」
☆<ユン・ソイなら言いなりになってもかまわない プライドなんて必要ない>というバウル。
チスとの対比が面白い  そうそう!これ日本語吹き替えだとまったくちがいます。言葉遊びは伝わりません。

「これを着るとカッコ良かったのに。クビになったから言うけど、姉ちゃんがスーツ姿で先生をやるって現れた時本当にショックだった ハッハッ 似合ってねえんだもん」
「キム・バウル笑いながらきつい事言うね あたしが先生になって給料もらって生きちゃいけないの スーツを着てハイヒールをならせて お見合いしていい人見つけて普通に幸せになっちゃいけないの?あたしだって一度だけチャ・チスに頭を下げれば皆みたいに平凡生きて…」
「そんな生き方だめだろ 姉ちゃんはそれじゃダメだ ヤン・ウンビだから ヤン・ウンビなら他の奴らと違う生き方をしなきゃ 金がなくてもプライドを守って 時々ブチ切れて そうやってカッコよく生きなきゃ ヤン・ウンビなら」
「あんた なんで急に大声だすの」
「姉ちゃんはスーツを着てチャ・チスへつらってた時より これを着て汗だくで走ってた姿が何倍もカッコよかった ユン・ソイが俺の女神なら 姉ちゃんは俺の英雄だ 分かった?」
「分かったわよ」
☆若いからいえる言葉とも言えまですが、若さから学ぶ事も多し

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「俺がいるのいつから知ってたんだ? 答えろ 気付いててあんなことしてたのか…」
「あんなことって何よ?」
「何よだと?分かるだろ 髪を変なふうに結んで、息を切らして全身汗まみれで目を痛いくらいピカピカ光らせやがって…なぁインターン この状況が分からないか なんで俺があんたの前に現れたと思ってんだよ」
「捕まえて食べるためでしょ 私はエサだから」
「俺はお前のせいで…現代医学では説明できない意味不明で低俗な…火病ってヤツにかかったんだぞ 俺が…このチャ・チスが!」
「本当なの?私の知り合いを紹介しようか?鷺梁津にいるキム占い師よ 私のクビも言い当てたの」
「ふざけてるのか インターンあんたの腕がここに詰まってんだ 胸が死ぬほど苦しくて夜もぜんぜん眠れない 医者も薬もカウンセラーも役に立たないんだよ」
チスの胸に手をあてるウンビ
「あんたがそんなに苦しんでるなんて知らなかった やっぱり先生になる資格ないわね 苦しい思いをさせて本当にごめんね チャ・チス 私の腕 そんなにたいしたものじゃない すぐに消化できるわよ 元気でね チャ・チス 今みたいに世界の中心に立ってる気分でカッコよく生きて 身の程知らずなことしてごめんね
 もう会うこともないと思う」
☆恋におちた瞬間ですよね


第6話「言えない秘密」
ウンビの名札を伏せるチス
「それは?」
「ヒョヌ 人が突然普段と違う行動を取るのは 何で?」
「どんな行動?」
「例えば突然スポーツを始めたり…」
「ソイがまたダイエットを?」
「もっと専門的なやつだ こういうスポーツだよ ボールをこう打つ ふわっと飛び上がると髪の毛がユニコーンの尾のように ひらひらと揺れる 体は人魚のようにキラキラと輝いて…」
「そんなスポーツある?」
「だから今までと違って急に謝って別れを言うのはなぜだ?」
「どこかへ行く気とか?」「どこかへ…行く?」
「そうだ もしかしたら長い旅に出るつもりなのかも」
<いまいましい店売ります>
☆再びヒョヌ君に相談するのチス ヒョヌとチスのシーン大好きです 
だんだんチスが壊れてきてかわいいです(笑)


「ヒョヌ あのさ その…仕事をクビになって男にもフラれた20代の女が、普段とは違う言動をした上大事なものを捨てて突然旅に出た それってどういう旅だ?」
「さあね 心を癒す旅かな それか…」
「何だ?」
「人生最後の旅 そういうのかも」
「どうしよう」
☆またまた相談 冷静を装うチス君キオプタ♪ 相談してさらに混乱するチス君もキオプタ♪  

「ヤン・ウンビ イカレタのか イカレタのか!」と薬を飲むウンビをとめるチス

「消える自分の道を歩む?どこに行く気か行き先を言ってみろ どこだよ どこに行く気だ」
「父さんのところに行くのよ」
「こっちでクビになったからってあっちじゃクビにならないとでも 薬を飲んで行ってあんたのお父さんが喜ぶとでも思ってるのかよ」
「何よ 納骨堂に行くにもスペックが問われるの」
「はっ?納骨堂?」
「そうよ あたしは無職でお金だってないわよ そういう人は納骨堂にも行っちゃだめだって言うの?自由にウンチもしちゃいけないって言うの?」
便秘薬を見つめるチス
「ヤン・ウンビ! なんて恥ずかしいんだ」

<ヒョヌ 伝言を聞いたらすぐ来てくれ えーとここは…ミンドゥン山駅って書いてある ここにはタクシーもない お金も携帯も持ってないんだ 早く来いよ 急いでくれ ライトナウ!>
「まだウソをつく気か?家で寝てただと?伝言を聞いて みんな大騒ぎしたんだぞ ミンドゥン山に何しに言った? 答えろ」
「本当にはげ山(ミンドゥン)か見に行ったんだよ あいつらしつこく聞きやがって」
「それで先生はどこに向かってたんだ?」
「父親の納骨堂に…ヒョヌなぜ分かった?」
「先生が心配だったんだろ」
「バカ言うな なんであの女の心配をするんだ?」
「じゃあなんで追いかけたの?」
「それはもちろん…それは…」
チスの肩を叩いて去っていくヒョヌ
「あ~~」
☆ヒョヌに相談した後結局いつも災難に見舞われるチス君。
恋に落ちると誰しも恥ずかし~いことをしてしまうものです。

「そんなはずはない この俺が何であんな女を…女は山ほどいるのに便秘薬を飲む女なんか…」

「娘が辛い時によく笑えるわね 父さんはあの時だって…こんなふうに笑ってた
<「センターがトス ヤン・ウンビがスパイク! これはどうしたのでしょうか ヤン・ウンビ観客席にスパイクを打ち込みました」
「ヤン・ウンビ何処へ行く?兄貴!あいつは何でこんな事を?」
「あいつならそれくらいやるさ ヤン・ウンビは特別だから」>
「あの頃は自分を特別だと思ってた 父さん 年をとったらもっと特別になれると思ってた でも違った 食べる量も知識も昔より増えたけど ドンドンダメになる 年を取るって こういうこと?私はダメで特別な存在じゃない 自分は本当は特別な人間じゃなかった 毎年そう認めていく そういうこと?」
「違うよ 年のせいじゃない “特別だ”と言ってくれる人に会ってないだけだ 年を取るのはこういうことだ」

「お前は特別だヤン・ウンビ お前はヤン・チョルドンの娘だから俺には特別だ でも今後は違う理由で特別な存在になるかも 不安なことにね」

映画をみても友達と夜遊びしてもウンビを思い出すチス
「チス どこ行くの?」
「ヒョヌ 頭がおかしくなりそうだ 俺この目で直接 あの女を見なきゃ」

ソイとの事でバウルとケンカになり店がメチャメチャ
チェ社長はチス・ヒョヌ・バウルにアルバイトを命ずる
そこへウンビが戻ってくる
「チャ・チス なんでまたここに?」
「インターン 会うのにどれだけ苦労したと思って…」
「あたしに近寄らないでよ 本当にしつこいわね 店までメチャクチャにしに来たの?」
「あ~いや インターン誤解だよ これはキム・バウルが…」
「ほら!」
「何これ」
「これが望みなんでしょ 私の事を殴りたいからわざわざ後を追いかけてきたのよね 殴りなさい」
「何?」
「私のせいで火病にかかったんでしょ あんたのその顔を見るとお腹までグーッと息が詰まって死にそうになるのよ 学校を辞めさせたあげく 父さんに会いに行く気分も台無しにして オマケに店まで壊すなんて 殴れば 怒りが収まるまで思う存分殴ったらもう私の前に現れないで ほら!」
出て行こうとするチスだったが、立ち止まりふり返る
「もしかして そこにいる女もこの店でアルバイトをするのか?」
「当然だろ 俺の嫁なんだからな」
「そうか いいだろう おれもやるよ アルバイトを」
「えっ!お前が」「なんであんたが?」
「それじゃあウンビ食堂のアルバイトはこれで全員決まりだな」
「アルバイトって呼ばずに“インターン”と呼んでくれ それか“お兄さん”でもいい」
☆オッパとお兄さんには深い違いがあるといつも思う。
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by jiyong-xg | 2012-07-20 00:50 | 韓ドラ あ~さ行 | Comments(0)

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