韓ドラ「ロイヤルファミリー」視聴終了 簡単な感想

a0198131_0133114.jpg

ロイヤルファミリー 로얄 패밀리  2011年MBC 全18話
演出→キム・ドゥフン、キム・サンヒョプ
脚本→クォン・ウンミ
キャスト
チソン→ハン・ジフン役 ソウル地検検事→JK顧問弁護士
ヨム・ジョンア→キム・インスク役 JK次男の嫁 
チャ・イェリョン→チョ・ヒョンジン役 コン会長の長女
キム・ヨンエ→コン・スノ役 JKグループ会長
アン・ネサン→チョ・ドンジン役 コン会長の長男
チョン・ミソン→イム・ユンソ役 長男の嫁 
キム・ヨンピル→チョ・ドンホ役 コン会長の次男 インスクの夫
キム・ジョンハク→チョ・ドンミン役 コン会長の三男 ギジョンの夫
ソ・ユジョン→ヤン・ギジョン役 三男の嫁
チョン・ノミン→オム・キド役 JKの首席執事
トッコ・ヨンジェ→キム・テヒョク役 JK顧問弁護士
ドンホ→チョ・ビョンジュン役 インスクの息子
キ・テヨン→カン・チュンギ役 検事 ジフンの友人
チョ・サンギ→ジェームズ・ディーン役 ジフンの友人
リュ・ダム→カクチ役 ジフンの友人

大韓民国最高のロイヤルファミリー“JK一族”の次男の妻、キム・インスク(ヨム・ジョンア)。 彼女は、少年院出身のエリート検事ハン・ジフン(チソン)を保護し育ててきた。ジフンとインスクは、真の血縁関係こそないが実の母子よりも深い家族同様の存在。恋人よりも仲睦まじく、夫婦よりも深い信頼で結ばれていた。それはお互いに利害関係がなかったからこそ可能な間柄であった。
検事ジフンの元に舞い込んできた、ある外国人の殺害事件。1つ2つ明らかになる事件の糸口が思いもよらず全てインスクに関連していることがわかり、ジフンは知りたくない真実に近づいていく…(HPより)

韓国ドラマ「ロイヤルファミリー」最終回まで視聴終了しました。
以下ネタバレなしの簡単な感想



森村誠一さんの原作小説読んでいないけど、
竹野内豊さん主演の「人間の証明」をみてはいます。
かなり昔の作品なので記憶が曖昧ですが淡い記憶で竹野内さんのドラマと比べても内容的に別物ですね~
良い意味でも悪い意味でも韓ドラの要素満載でしたが、
面白かったです。
インスクの過去とジフンとの関係が少しずつ明かされていく展開にドンドン引き込まれていきました。
でも権力を手に入れるという形の復讐に事件の解明などなどいろいろテンコ盛りなうえに、さらに恋愛感情まで持ち込んでしまった為に無理が出てしまったなぁ~と感じました。多少腑に落ちないと感じつつも作品の持つ勢いみたいなものに乗ることが出来たので結構楽しめました♪


視聴者の好きに想像してください というラストなのですが、
視聴者の理解にまかせればいい部分で語りすぎて、
きっちり見せて欲しい所を視聴者にまかせたと感じてしまいました。
このドラマの内容を思うとあのラストが私は好きでなかったです。
でもかなり続きが気になってドンドン見ていたのは事実なので ☆4↓

そうそう!このドラマ衣装は案外大丈夫でした。
チソン君のスーツ姿はカッコよかった♪
以下自分の為のネタバレメモ
a0198131_0143612.jpg











「あなたは境目に立たないで」
「境目?」
「あの日のように厳しく私を裁くのよ」
「あれは大熱演だった 真実を吐かせるためにな 本心だと思った?それは寂しいな」
「私を簡単に許してしまうと 善悪の基準を失うわ そんな生き方はしないで」
「それでいいじゃないか 人は皆大小なりとも罪を犯して生きてる 裁いてくれとあなたは言うけど 簡単なことじゃない 法的には無罪でも道義的には有罪なのは分かってる でもそんなあなたを守りたいんだ 気負わずに生きてみないか  “人間”でなく“人”として生きるんだ」
「同じだわ」
「なんだか“人間”と言うと気高くて完璧で冷たい感じがする でも“人”と言うと味があってもろくて 
いとおしさや温かみを感じる」
「こじつけよ」
「それじゃ例を挙げるよ “いい人ね”とは言うけど“いい人間ね”とは言わない “優しい人よ”じゃなく“優しい人間よ”と言うと 何だか変だろ? これからは自分も他人も許しながら人臭く生きよう どう?もう肩の力を抜こうよ 残りの人生をこのハン・ジフンにくっついて生きるんだぞ」
☆このセリフ感動したから書いた訳ではなく、恋愛を持ち込むと説得力がなくなり無理が出ることもある!ということの証明のように思えました。
[PR]

by jiyong-xg | 2012-07-04 00:19 | 韓ドラ ま~わ行 | Comments(0)

名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。