韓ドラ「私の心が聞える?」最終回まで視聴終了 全体の簡単な感想♪

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私の心が聞こえる?2011年MBC 全30話 原題→내 마음이 들리니
脚本→ムン・ヒジョン     監督→キム・サンホ
キャスト
キム・ジェウォン→チャ・ドンジュ役
ファン・ジョンウム→ポン・ウリ役
ナムグン・ミン→チャン・ジュナ(ポン・マル)役 ウ
コ・ジュニ→カン・ミンス役
イ・ギュハン→イ・スンチョル役 、
チョン・ボソク→ポン・ヨンギュ役
イ・ヘヨン→テ・ヒョンスク役
ソン・スンファン→チェ・ジンチョル役
ユン・ヨジョン→ファン・スングム役
カン・ムニョン→キム・シネ役
キム・ヨジン→ミスク役
イ・ソンミン→モングン役
ファン・ヨンヒ→スンチョル母
冒頭あらすじ
少女ウリは、貧しいながらも、聴覚障害をもつ母ミスクの愛情をたっぷりと受け、明るく元気に毎日を過ごしていた。そんなある日、ミスクと知的障害者だが、やさしい心を持つヨンギュとの結婚が決まり、ウリは喜ぶ。
ヨンギュには秀才だが障害を持つ父親、貧しい家庭を疎ましく思う息子マルがいた。
自分の兄となったマルの事が好きになったウリは毎日、マルに話しかけ、マルも次第に心を開いて行く。
そんなある日、ピアニストを夢見るウリが、学校に忍び込んでピアノを弾いていると、同じく家を抜け出して学校に忍び込んだウギョン財閥の会長の孫ドンジュと出会う。
ビアノが弾けるドンジュにピアノを教えてもらい、次第に仲良くなるウリとドンジュ。
しかし、そんな中…(HPより)


韓国ドラマ「私の心が聞える?」第30話(最終回)まで視聴終了しました。
ネタバレなしの全体の簡単な感想♪





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切なくて胸がいたみ 愚かさが愛おしくなり 楽しくて笑い 
やさしくて泣いて  温かくて微笑みました。
自分もいい人になりたくなる 
人の痛みに寄り添える優しい人になりたいと思える 
そんなドラマでした。
現実を思えば綺麗過ぎると思わなくもないけれど、このドラマはそれでいいと思いました。
花をみて素直にきれいだと言えような…そんな気持ちにひたるのもすごく心地よいものです

登場人物たちはずっと自分の中で生きつづけると思います。
時々思い出して ドンジュは今どうしてるかな?ウリは?
スンチョルは?マルは彼女出来たかしら? なんてね
そう思えるドラマってそんなにたくさん出会えませんから、見てよかったです♪

キャストも全員よかったと思います。
発展途上過ぎて演技にいらつく人もいなかったし…。
マルを演じたナムグン・ミンssi 
今後も注目したい俳優さんの1人になりました。
ちょっとしたしぐさや表情が切なくて切なくて でもどこか可愛くて…
マルに激オチで楽しかったです。
そうそう!もちろんキム・ジェウォンssiが魅力的にチャ・ドンジュを演じたからこそのマルオッパなのは、間違いないです。

見ていない方にはぜひ見てほしいドラマです。
私の満足度は 殿堂入りです
(満点は☆5 ☆5の中でも特に好きなドラマを<殿堂入り>にしています)

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以下感想ではなく自分のためのセリフのメモ

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ドンジュが振り返るとジュナの姿
笑顔になるドンジュ 
キャッチボールをする笑顔の2人

「母さんジュナ兄さんが来たよ 数日滞在する何か伝えようか?」
「ジュナ 目は大丈夫だって?」
「うん」
「それならいいわ」
「避けないで会ってよ」
「ジュナは私に会いたくないはずよ」
「兄さんの気持ちが分かるんだ じゃあ兄さんが今聞きたい言葉も分かるよね?また後悔したりしない? これが母さんの最後のチャンスになるかもしれないよ」

「消さないで これが楽なんだ だから韓国帰れよ」 
「…」
「何だ その顔は? イヤなら他で寝ろ」
「…」
「俺は寝る」
「自分勝手な奴だな 俺もここがいい 知ってるだろ 俺の方が自分勝手だ 何もかも面倒だ ああ面倒だ」
優しく言ってるうちに韓国に帰れ 兄さんだぞ」
ドンジュ手話で「バカみたい」  「それは何だ? おい!それはどういう意味だ?」
もう一度手話をするドンジュ   「だから…おい 言えよ」  「教えてあげない」
「やめろ 気持ち悪い」  「気持ち悪くても教えろ ハンサムって事だろ それか鼻が高い?」

「あなたに聞きたい事があるの」
「僕は話すことない…ドンジュは帰りました すべて元通りになりましたから あなたも帰ってください」
「私とドンジュとあなた 最後まで一緒よね 死ぬときは一緒って言った事忘れた?あなたが許してくれるなら 今からでもあなたの母親として生きたいの 今すぐ答えなくてもいい ジュナが今まで私の子として生きるために耐えて待ってきた月日と同じくらい 私も待つわ でもその代わり必ず私のところへ戻ってきて ジュナ 母さんが悪かった ごめんね ごめんね マル」  
振り返る涙のマル  「母さん」

ドンジュと一緒に家に帰るウリ
おばあちゃんを布団で寝かせるドンジュ
~回想~
雨が降ってきてヨンギュを捜すスングム「ヨンギュ!ヨンギュ坊ちゃん!」
ようやく泣いているヨンギュをみつけたスングム
「怪我したの?やれやれ 痛いですか?」
「ママ~ママの所に行く」泣き出す幼いヨンギュ
「坊ちゃまこれからは私が母さんですよ」
「違う ママ ママ 」
「まいったね 泣かないで たくさん泣いたらヒリヒリして痛くなる 泣かないで 飴を買ってシネの所へ行こうか?」泣くヨンギュ
「小川で水遊びしようか? 市場ごっこは?坊ちゃまひとまず背中に」
「ママ~ママ~」
「泣かないで おぶさって」
泣きつかれて背中で眠るヨンギュが落ちないように手首を縛るスングム  
「ママ」と寝言
「まいったね 胸が張り裂けそうだ 坊ちゃま心配せずに眠ってくださいね 私は無学な女だけど 坊ちゃまのご両親とした約束は必ず守るから 坊ちゃまには足りない母親だけどどんなことをしても朝昼晩のご飯をちゃんと食べさせてあげます だから心配しないで眠ってください やれやれ 実の子なのに人と違うからって捨てるなんてひどいよ だから親に会いたいなんて泣かないで」「ママ」
「本当にどうしようかね かわいそうでしかたない 坊ちゃま 生きる事は簡単だよ ただ朝昼晩のご飯を食べて こうしてお互い寄り添っていけばいいんだよ だから心配せずに眠ってください」
♪そうさ 私はうれしい 本当に嬉しい この世が本当に楽しいよ♪
「たのしいだなんて 旦那は家出したというのに まったく何言ってるんだよ」
ぐずるヨンギュ
「あらあら 分かりましたよ 寝ててください」
♪山も好きだし 花もすきだ 何とかかんとか一緒に暮そう 一緒に暮してみれば きっといい日が来るだろうから 私はうれしい 私は嬉しい みんなで一緒に暮せば私は嬉しい♪
「そうだよ 楽しい」~


「母さん目が覚めた?」
「すみません」
「何 母さん 水持ってこようか?」
「いいえ ヨンギュを捜さないと ヨンギュ坊ちゃまを捜さないと 捜して」
「またそんなこと言ってる 僕がヨンギュだよ 僕が母さんの息子ポン・ヨンギュ」
「うちのヨンギュは これくらいです どうしよう 早くヨンギュ坊ちゃま捜さないと どうしよう」
「僕がヨンギュなのに 僕いっぱい食べて大きくなっちゃたよ ごめんね 母さん ぼくご飯たくさん食べて ごめんね」
「パパ」
「ウリご飯食べるのやめる 僕食べないでちっちゃくなる 僕これくらいにちっちゃくなる」
「あらあら なんてこと言うんです そんなのダメですよ 言われてみるとうちのヨンギュによく似てますね 泣かないとヨンギュにそっくりです だからもう泣かないで お腹いっぱい食べて もう二度と泣かないでね」
「うん母さん 泣かないでたくさん食べたら 母さんの息子でしょ? ポン・ヨンギュは母さんの息子だよね」
「そうだ そうだよ」
「ウリ 母さん僕が分かるって 母さん もう泣かない  泣かないから絶対忘れないで 母さんの息子のヨンギュを忘れないで」


「チャドンジュ 上手く取り入って家族になろうなんてかんがえるなよ」
「実は今日正式に話しに来た」
「何を 勝手に勝ったことにするな 俺はまだウリをあきらめてないぞ」
「スンチョル 友達のために折れてくれないか」
「カッコつけやがって」
「かっこよくない? この際お前が譲歩してくれよ 俺は欠点ばかりでウリがいないとダメなんだ ちゃんと最後までウリの責任は取る 約束する」
「俺にプロポーズしてどうする? ほんと変な奴」
「スンチョル ダメだよ 大丈夫ですか」
「とにかくチャ・ドンジュ今度一発殴らせろ ったく」出て行くスンチョル
「スンチョルのことどうしよう いつもすぐ手が出ちゃうんだ」
「ポン・ヨンギュさん」「はい チャ・ドンジュさん」
「ポン・ウリのお母さんとなんで結婚したんですか?」
「ミスクさん一番綺麗で 女だから 女は1人 ミスクさんだけ」
「じゃあ僕もポン・ウリが一番綺麗で女は1人ポン・ウリだけだから ウリと結婚していいですか?」
「どうしよう じゃあ結婚しなきゃ」
「じゃあ これからはポン・ヨンギュさんは僕の友達じゃなくてお父さんになりますけど チャ・ドンジュのお父さん なってくれますか?」
「チャ・ドンジュのお父さん? ポン・マルのお父さん チャ・ドンジュのお父さん 2人だとこんがらがるけど」
「こんがらがりませんよ 医者の息子ポン・マル 医者じゃない息子チャ・ドンジュ どうですか?」
「じゃあこんがらがらない 絶対お医者さんやっちゃだめですよ」
「絶対にやりません それじゃあポン・ウリとの結婚を許してくれますか?」
「はい 医者じゃない息子チャ・ドンジュ」

ス「人の家族の宴会に私が割り込んでいいのかね」
ミ「ひとつ屋根の下で一緒に住んで一緒にご飯食べれば家族ですよ 綺麗」

「その…今日は我々家族がなんと16年ぶりに全員集まってご飯を食べることにした日なので私がひと言申し上げます」
「モングン 冷めるよ 早く食べよう」
「そうだよ」「なんで演説なんかするの」
マルがご飯を食べる
皆が自分を見ている事に気づくマル     一同拍手
モ「おれだけのけ者か」
「ほら座って ドッキリだったの あんたは口が軽いからね」
「かあさん 家族が多いと本当に本当にたのしい でしょ」
「まあ 仲がよくてほほえましいですね」
「お酒はないの?宴会にお酒がなくてどうするの?」
「今日は酒はなし だって今日飲んだりしたら絶対暴れる」
「なあに顔色うかがって」
「私がいつ?」
「おばあちゃん いっぱい食べてね」
「そんな 他人にこんなに優しくしてくれて ありがたくて申し訳なくて 何と言っていいか 私は何もしていないのに ご馳走になってしまって」
「おばあちゃんたらもう!よく噛んで食べてね」
「分かった 分かった」
「母さんご飯おいしい?」
「世界一おいしいですよ」
モ「ほらみんな食べようよ 飯食うのになんで静かなんだ? たくさん食べろ チャプチェも食べて」
「上手いおばあさんの味に近づいたな」「うちの息子たち ハンサムね」「おばあさんの好きなナムルよ」「俺にはカニの甲羅をくれ」「なんでプルコギがあっちに?」「母さんもっと食べて」「スンチョル カルビを」
☆前回はスンチョル母に却下去れたけど、ようやくマルがご飯を食べました。この時のマルの表情が良いです♪


家族写真を見るマル
「子供だったよね  兄さん帰ってきたから家族写真取り直さないと」
「お前が結婚するときに撮ろうな」
「えっ?」
「結婚祝いには何が欲しい 兄さんが何でも買ってやる ウリ ポン・マルの妹ポン・ウリ 
兄さんの代わりにばあさんと父さんの面倒みてくれてありがとう」
「ウリの兄さんポン・マル 戻る約束守ってくれてありがとう」ドンジュが入ってくる
「ドレス着るの夢だったろ ドレス兄さんが選んでやるよ」
「それどういうことだよ なんで兄さんが選ぶの?」
「兄さんだからだ ドレスは兄さんが買ってやる」
ド「チャン・ジュナ」   ウリ「チャン・ジュナじゃない ポン・マルよ」
マル「聞いた?ポン・マルだって」   ド「ポン・マル」

「母さん早く目を覚まして 悪口言ってよ 悪口言ってこそ僕の母さんなのに 本当の本当の母さん」
「もしもし ウリ 母さん?寝てる ずっと寝てばかりいる ウリ 母さんは僕がちゃんと見てるから心配しないでチャ・ドンジュと楽しく遊んで パパは見なくても全部わかるよ」
「チクショウ」
「ウリ 切るね」
「皆枯れたのになんで1人だけ咲いてるんだ? くっそたれ」
「母さん 悪口だ!母さんが悪口を言ってる やった 本当の母さんだ 母さん 悪口をありがとう」
「何でもありがたがるんだね」
「他にも言ってみて もっと悪口を」
「コンチクショウ」
「また言った 母さん ありがとうございます 」
「まったく…私のことは気にせずあっちで仕事をしてください」
「母さんすぐ終わる すぐ終わるから 待ってて すぐくるから 食べてて 退屈だろうからこれを食べてて すぐ来るから」飴を渡す
「本当にありがたい人だね」
「母さん 待っててねすぐ来るから」
「ありがとうぎざいます」

「母さん これは秘密だけど 母さんだからこっそり話してあげる ドンジュがねウリだけが女だって 僕もミスクサンだけが女で 僕思うんだけどドンジュとウリは結婚するのかな 僕もミスクさんと結婚したし 母さんこの話他の人には 秘密だよ 母さん寝た? 母さん久しぶりに悪口言って疲れたみたいだね 寝てて 僕が歌を歌うから」
A♪青い草原に絵のような家を建てて 愛するあなたと100年暮したい 春になったら種をまき 夏になったら花が咲く秋になったら豊作で冬には幸せになる おしゃれで金持ちだと…♪
「母さん もう一度 母さん 待っててね」母の手をくくるヨンギュ「これでよし さてと もう一度」
♪オシャレで金持ちと威張るけど 流行を追うのも楽しいけど わらぶき家でもあなたと一緒なら 僕は幸せさ あなたと一緒なら あなたと一緒なら…♪
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スングムの葬儀 
「母さん みんなが僕をバカと言っても僕は大丈夫だよ 母さんの息子ヨンギュは最高だから “うちの息子 ヨンギュは最高だ”母さん その言葉もう一度だけ聞きたいのに それから母さんも 最高だよ ずっと昔から僕は僕のママより母さんが好きだったんだよ 僕のママが僕を捨てたけど 母さん 育ててくれてありがとうございます ありがとうございます 母さん ごめんなさい 泣かないようにしたけど 涙が出てきちゃうの 母さん 母さん ごめんなさい 泣かないようにしたけど 母さん 涙がでちゃうの 母さん 泣かないよ 母さん 泣かないよ」
☆号泣です ヨンギュは実母のこと覚えていたんですね。ハルモニ最高!ヨンギュも最高 

「ポン・ウリ 実は俺ウソをついたんだ サイパンに母親を連れ戻しに行くのがインディ・ジューンズとしての初任務遂行って言ったけど あれはウソ 13歳の時カエルを追いかけていて 9歳の美少女に出会ったけど ペダルも踏まずにオルガンを弾いてたんだよ それからその美少女は一番大事な宝物をなくしたと言って 俺がその宝物とその美少女を救ってあげたんだ そしたらさ その美少女がお礼にって その子の一番大事な宝物を俺にくれたんだ」
ポケットからお手玉を取り出すドンジュ それを受け取るウリ
「その日から愛してたみたい 名前も知らないその美少女を 16年間その宝物を見るたびに その時を思い出した 俺にはその時聞いたピアノの音が最後だったし その出会いが世の中の音を聞いた最後の時間だったけど 思い出すだけで辛い時を乗り越えられた」
耳に手を当てるドンジュ
「ドクン ドクン ドクン」
「その子が心の声の聞く方法を教えてくれたから ウリ たとえ自分の声が聞こえなくても 俺はお前の声は覚えてる  だからお前が“チャ・ドンジュ”って僕の名前を呼んでくれる時が一番幸せだ  お前の声しか聞こえない 」
「チャ・ドンジュ」
手話(俺のそばにいてくれる? お前の声を聞くことが出来るように)
うなずくウリ
指輪を差し出し「これのせいで聞こえなかった チャ・ドンジュと結婚してください」
うなずくウリ
ウリの指に指輪をはめるドンジュ
「もう聞こえる?」

ド「ほら 大好きなチキンを食べて元気をだせ スンチョル」
父「親友がくれるとかくべつだな 友よ」
ス「どうするんだよ 旅行に行かないのか?」ド「なんでお前と行くんだよ?」
ス「友達になんだろ 友達が失恋したんだ それくらいしろよ 最近夜も眠れないんだぞ」
母「男が一度身を引くって決めたらきっぱり諦めなさい そんな事より2号店を出したらどうなの? 2号店がうまくいけば3456とドンドン増やして チェーン店王になる事考えなよ」
「王になってどうするんだよ 稼いでも意味ないのに 一緒に使う人がいない」
父「何?俺がいる お金上手に使うぞ」
「チキン本当においしそうですね 社員に買っていくので 包んでください」
ス「旅行に一緒に行くぞ」 ド「分かったよ 1泊2日でいい?」ス「何だよ 気持ち悪い」
母「どうして?声も溶けるように甘いから ウリが好きになるはずよね」 ス「母さん!」
父「そのウリじゃなくて“俺たち(ウリ)”だ」
母「そう“私たち(ウリ)”よ “私たち(ウリ)”」父「黙れ」
ス「その“ウリ”はやめろ」
ド「俺たち(ウリ)だけでウリ抜きで旅行へ行きますか?」
父「俺たち(ウリ)?」 母「私たち(ウリ)だけ?」ド「俺たち(ウリ)」
ス「やめろ やめろ “ウリ”って言うな」
父「俺たち(ウリ)が?」ス「やめろ」母「ウリウリウリ…」父「言う事を聞くとでも?」

「もうなんでアイスを? どこかでお酒でも飲みましょうよ」
「ウリ」「はい?お姉さん」
「質問に正直に答えなさい チャ・ドンジュをいつから好きだった?」
「いつだっけ…9歳か10歳か 昔のことでよく覚えてません」「この子は」
「ごめんなさい お姉さんには前もって話そうと思ってたのに いろいろと事がこじれてなかなか言えなくて…許してください」
店員「ケーキです これは特典です 恋人と旅行に行く時でも使ってください」
「あなたが持ってけば」「可愛い チャ・ドンジュと遊びに行く時に使おう」
「もうダメ 行くよ 今日は私ととことん酒を飲もう」
「正直に答えたでしょう」「いいから来なさい!」「お姉さん~」

「マル 私に飛行機のチケットを取って」
「はい?」
「息苦しくて 母さん…母さんもいなくなったのにここにいてもね もっともいた時も何もしてあげられなかったけど とにかくここよりはアメリカの方が気が楽なの」
「なぜ俺がチケットを取らなきゃいけないんです?」
「えっ?」
「俺に何もしてくれなかったじゃないですか 俺もなにもできない」
「マル でも私がいない方がいいでしょ…」
「俺を言い訳にせず 自分自身のためにもちゃんと生きて それが俺のためになる 一銭もやれない そんなに行きたいなら まともに生きるのを見せてから行け」
「マル 幸せになる いえ まともに生きるわ」
「行ってきます」出て行くマル
「止めてくれてありがとう」
☆ マルオッパ 止めて欲しい母親の気持ち 気づいて止めてあげられたね(涙)

「おばあさん 足が痛いんでしょ 僕がおぶりましょうか?」 「ここに連れてってください」
「はい おぶりますんで 乗ってください」「あら なんて楽なのかしら 先生 ありがとう」
「はい」「ありがとうございます」
「受付お願いします」
「ありがとう」「いいえ」「ありがとうございます」「おばあさん 座って待てってください」
マルの様子をみつめるヒョンスク

「再手術が必要ですがチェさんが拒まれるのでご連絡しました “このまま刑務所で刑に服す”と」「よくないんですか?」「はい 動脈瘤は再出血の確率が高いうえに チェさんの場合術後の経過がよくないので危険です 息子さんが手術同意書にサインしていかれましたが」
「息子?」「ドンジュがきたようですね」
「とにかく患者さんが錯乱状態にあり判断力も鈍っているかと 私からももう一度説得してみますが チェさんの場合塞栓術は行えませんし 開頭手術になりますので心の準備が必要かと思います」
ジンチョルはマルに気づくと引き返そうとして転ぶ  それをみていたマル
「おかあさん 今日は帰りましょう」
「だけど顔だけでも見ていったほうが…」
「いえ 今度に 錯乱状態じゃ会っても話はできませんよ 後でまた連絡します 行きましょう」
病室に戻ってきたジンチョル ドンジュがいる
「帰れ 二度とくるな」
「イヤでしょうが俺を見て話してくれないとわかりません 僕もジュナ兄さんも母さんもあなたを許すのに時間が必要です 手術を受けてください 自分のためではなく 俺たちのために生きてください 僕はじきに結婚します また来ます」出て行くドンジュ
泣き崩れるジンチョル「俺が悪かった ドンジュ 俺が悪かった」
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「チャ代表も優しい方ですね 将来のお父さんの願いも叶えてくれて」
「ふん!ヨングの願いじゃなくて 庭に花壇を作るのはポン・ウリの母親の願いだった よく知らないくせに ヨングから離れろ」
「あんたこそ離れろ 俺たちは仲良しなんだ でしょ?」
「何てことするんだ 俺はチャ・ドンジュと三銃士を誓った友だ どけよ」
「ムカつく チャ代表の事でポン・ウリと親しいからってポン・ヨンギュさんに優しくしてると? 俺はそんなにせこい奴じゃない」
「パパ 必要な物はない?」「水 喉が渇いた」「水?」
「私が行きます 将来の植物園のオーナー夫人ポン様はここでお待ちを それでは あっ 素早い足 いってきます」
クシャミをするドンジュの部下
「風邪ですか?」「いえ鼻炎がひどくて」
「ここに鼻の病気が治る木がある パパ木の名前何だっけ?」
「ニレの木 ニレの木を煎じて飲めばすぐ治る あっちに木があるから教えましょうか」
「ホント何でも知ってるんですね」「うちのパパは花博士ですから」「行きましょう 教えてあげます」
「お前の父さん 耐えてるな 亡くなって間もないから俺でも泣きそうになる」
「おばあちゃんと泣かないと約束したって」
「そうか まあ泣いても戻ってこないのに…なのに…おばさん」
「おじさん 泣かないで おじさんが泣くとパパも泣いちゃう」
「モングン一緒に行こう」「面倒くさい そんなに俺が好きか?」
「早く来いよ」「行ってくる」
「ああ きれいだ きれいに咲いたもんだね」

「あなた~」
「ウリ」
「お前キャバレーにでも行くのか」「同感だ 恥ずかしいよ」
「パーティーでしょ」   「パーティーじゃない ピクニックだよ」
「どっちでも同じようなものよ マルの父さん私変かしら?」
「いいえ きれいです 本当に本当に」
「やっぱりマルのお父さんは最高」    「最高!」
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「はじめる前にちょっといいですか?「ミスクさん 奪うんじゃなくてポン・ヨンギュさんと友達として一緒に暮してからそちらに送ります」
「何言ってるの」「面白いわ」
「ねえ?何?」 「パパにプロポーズをしてるの」
「じゃあ俺たちはいつ結婚する?」「ここでする?」「うん しよう!」
「コ・ミスクは奥さん ナ・ミスクは友達 ひとつの家で友達みたいに一緒に暮そう」
「一緒に暮す?ダメです」
「なんでダメなんです?モングンさんは友達で一緒に暮してるじゃない なんで私はダメなの?」
「そうだよ ヨングはいいな まずは乾杯からだ」
「待って~ 」「お姉さん」「私ぬきで何してるの?」
「違うだろ」「連絡したぞ こっち来い」
「結構よ おっ久しぶりね 終ったら一杯やろう」「なんで俺が?」
「あなたも失恋したじゃない ふられた理由をじっくり語りましょ」
「わぁ お化けがスンチョルを好きだ」  「おじさん!」
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「シャンパンがここにあるわ」「ください 僕があけます 開いた!」
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「雨だ」
皆で木の下に避難する
「家でやればよかったのよ」  「本当だわ」「でも気持ちがいいよ」
「思ったとおりだ 天気予報は見たのか?」「ロマンチックだわ」
「飯はいつ食う?」「新しい服が」
「雨だ 雨だ」「ポン・ヨンギュさん」「花は雨でうれしいね」
この世には1人ではできないことが多いけど 一緒ならやり遂げられるそうです
あなたがそばにいてくれたからできたのです だから…
傷つけても泣かせても それでも…
それでも愛しています   それでも愛しています

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by jiyong-xg | 2012-06-08 00:57 | 私の心が聞える? | Comments(0)

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