韓ドラ「私の心が聞える?」29話まで視聴終了♪

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韓国ドラマ「私の心が聞える?」第29話まで視聴終了しました。
ひとつひとつ丁寧なのがいいです。
マルオッパ もう人の弱さに寄り添えるゆとりが出来たよね きっと

以下感想ではなく自分のためのセリフのメモ




29話
「ドンジュ なぜジュナはあんなことに?どうしたのなぜ?」
「俺を助けて」
「何ですって」
「チェ・ジンチョルが俺を殺そうと火をつけた だけどジュナ兄さんが火の中助けに来てくれたんだ」
「そんなはずは…ジュナは私のせいであなたを憎んでいたのよ そんなわけがない」
「チェ・ジンチョルが兄さんを装って俺を呼び出したんだ 兄さんはそれを知って連絡くれたけど気付かなかった 聞こえなくて」
「私はどうしたらいいの?ドンジュ ジュナに万が一の事があったら 私は一体どうしたらいい? ドンジュどうしよう もしジュナに何かあったらどうしたらいいの? ドンジュ どうしたらいい」


「チャ・ドンジュ よくやったね あなたが誇らしい 私1人では想像も出来なかった(私1人だったらあんなこと出来なかった) ママは戻ってきたわけじゃないけど…この胸の中にずっとあったもどかしさが消えたみたい ママをあんな形で死なせて すごく申し訳なく思ってた 申し訳なくて」


「チェ・ジンチョル」
「何をしてる この変な奴を捕まえろ」
「僕の名前はポン・ヨンギュです 僕は変な奴じゃなくてバカです 僕はバカだけどうちのミスクさんを工場の火事でチェ・ジンチョルが殺したって知ってます」
「何してる 早く捕まえろ」
「チェ・ジンチョルさん うちのマルを育ててお医者さんにしてくれてありがとうございました」
「チェ・ジンチョルさん うちのミスクさんを殺したから憎んでたけど でもマルを育ててくれてもう憎まずにありがとうって思ってたのに なぜ工場に火をつけて マルを殺そうとしたんですか」
「何みてる?あんなのデタラメだ」
「ちょっと待って」
「何なんだ」
「チェ・ジンチョルさん どうかマルを助けてください 一度だけお願いですから うちのマルを殺さないで助けてください 僕はバカで恥ずかしい父親だけど チェ・ジンチョルさんお金持ちだし ウギョンの社長さんなのに なんでマルを殺そうとするんですか うちのマルが工場の火事で目が痛いです 目が痛くて泣くんです 僕はここがいたいです うちのミスクさんが工場の火事で死んだ時 あの時も息が苦しくてここが痛かった マルが痛いって泣いてるんです どうかお願いです うちのマルを殺さないでください  お願いですからマルを助けてください 一度だけお願いですチェ・ジンチョルさん どうかお願いです どうか助けてください 助けてください どうかどうか一度だけマルを助けてください」
「ヨング よくやった よくやった」
「どうか一度だけ助けてください マルを 一度だけ」
上からこの様子をずっとみているヒョンスク



「ドンジュ 父さん 父さん 誰もいないの 誰ですか?ウリか? ウリ 誰?ここはどこだ?何も見えないよ 誰でもいい助けてください 僕の家族を呼んでください 誰か助けてください」
ジュナの手をとるヒョンスク ヒョンスクと気付き手を離すマル
「僕をどうする気ですか?ドンジュに何かあったんですか?僕じゃありません 僕じゃない 僕じゃありません」
「分かってる ジュナ 分かってる」
「やめてください 俺の家族を呼んで」
「落ち着いて ジュナ 私が悪かった 母さんが悪かった ね」
「帰ってください どうしてそんなことを言うのか分からない 僕が悪かったです だからどうか構わないでください」
「ジュナ」
「帰ってください」
「私が悪かった」
「いいから帰ってください!」
「ジュナ」
「もう二度と騙されない どうかどうかもう帰ってください ここには他に誰もいないんですか?誰もいないんですか? ウリ 父さん 父さん 父さん 誰もいない?」
「チャン・ジュナさん落ち着いてください」


シ「私がやるから あっち行って」
ミ「お米をそのまま入れるなんて信じられない 水を入れればお粥になるわけじゃないのよ」
ヨ「ちょっともうなぜ家に来てうるさくするの?」
ミ「ただお手伝いしようと…」
ウ「パパ        やけどしてません?」
ハルモニ「おやまあ どうしましょう もったいないわ」
シ「マルのために作ったのに何もかもうまくいかない」
ハルモニ「作り直せばいいんですよ おやまあ綺麗な手で… 私に任せて行ってください」
シ「そうね 母さんがやって 私は何も出来ないから だから母さんは病気に負けないで元気でいてくれないと」
ヨ「シネ シネ 母さんは病気だ やめてくれ」
ウ「パパ」
シ「手を拭いたら部屋で少し休んで」
ハルモニ「いいんですよ 私がやりますから」
シ「言う事聞いて 母さんまでいなくなったら困るのよ 待ってて」
ヨ「ウリ シネが母さんをいじめてる」
ウ「違うわ 叔母さんはおばあちゃんの心配をしてるのよ 好きだからよ パパ」
ヨ「あ?」
ミ「娘は母親が好きだとああするの 息子だから分からないでしょ」
ヨ「はい 僕は母さんの息子です でもシネが怒ると母さんは泣くのに…」
メールを読むウリ
<1人の食事はイヤだ db?(一緒にどう?)>
ミ「息抜きすれば?おばあさんは叔母さんに パパは私に任せて」
ウ「では少しだけ行ってきます」


「母さんがいなくなった 行き先は見当がつくけど 簡単に戻らないかも 時間がかかりそうだけど待っててくれる?」
「いいえ」
「えっ?」
「ただ待つのはイヤなの 私も自分の夢を追う」
「それは何?」
「気になるなら早く任務を終えてきて 焦げてる!」
「食べてみて」
「美味しい」
「嘘つきだな 初めて作ったのに」
「塩辛いかな?」
「美味しいのに」
「一緒に来るか?」むせるウリ
「大丈夫か ほら」
「チャ・ドンジュ 私は待つのが得意なの だから1人で行ってきて」
「もしかして俺の母さんのこと嫌ってる?」
「違うわ」
「こいつ!」
「本当は嫌いと言うより少し怖いの」
「ポン・ウリのために怖くない人に変えてくる 結局お前のために行くんだぞ ああ面倒くさい」
「おやまあ ありがとうございました」立ち上がり深々と頭を下げるウリ
「ウソをつかずいい子にしてろ」 
「ハイ」
「さあ食べよう あ~ん」
「本当は美味しくなくて食べられそうにないわ」
「本当に?」
「うん 食べてみて」
「心を込めたのに」

医者「見えますか?」
マ「はい 見えます」
ヨ「マル 見えるって」
ス「治ると思ってた」
医者「一ヶ月は抗生剤を飲んでください」
マ「ハイ」
ヨ「ありがとうございます ありがとうございます お医者様」
ス「退院手続きしてくる」
ウ「うん パパすごく心配してたのよ」
マ「知ってる また顔が見られてうれしいよ ポン・ウリ」
ウ「荷物をまとめるね 兄さん目が赤い すこし閉じてて」
マ「会いたかった みんなに」


「うちに来るよね だってまだ兄さんの体は完全に回復してないわ 魚もうちに連れてきてあるの それに家は少し狭いけど…」
「僕が板の間で寝るよ 板の間がいい」
「狭かったら俺の部屋も使って 俺は家出の専門家だからどこでも大丈夫 立ってでも寝られる」
「じゃあ俺はぶら下がって寝ようかな 僕も家出は得意だし」
大げさに笑うスンチョル「ぶら下がって寝るってさ 面白いな ウリ」
ウリも大げさに笑う「兄さんは冗談も上手い 面白いよね?パパ」
ヨンギュも笑う
「久しぶりに外に出たらめまいがしてきた」と言ってヨンギュの肩にもたれかかるマル
「父さん 家に着いたら起こして」
「マル 寝てなさい」
☆甘えるために「久しぶりに外に出たらめまいがしてきた」と言うのが萌ポイントですヽ(^。^)ノ


「ばあちゃん」
「本当なの?」
「帰りました」
「あやまあ とにかくいらっしゃい」
「すごく遅くなって ごめんなさい」


「マルは?ちょっとは良くなった?」
「会ってください」
「いいの」
「おばあちゃん 薬持って来るね」
「母さん 私とアメリカ行かない?」
「?」「早く元気になってアメリカに行こう 行ってすべて忘れて2人で暮そうよ」
「私の家族は皆ここにいるんです それにシネが訪ねてくる うちのシネは私に似ていなくて 美人で賢い子なんです 学校でもいつも一番でした」
「それならなぜ2人で暮さずにヨングを連れてきたの シネと2人ならうまくやれたかも おばあさん 私おばあさんの娘シネを知ってるんです シネが…“ヨングがいなければもっと母親に尽くした”そう言ってたわ」
「でも仕方ありません ヨンギュ坊ちゃまを預かってくれとご主人様がお金をくれました その金でシネを学校に通わせたいんです 私のように無学な女にせずいい所に嫁に行かせるために ヨンギュ坊ちゃまも気になるし うちのシネもかわいそうで…」

「小さい頃は気づかなかったが強烈な目つきは俺に少し似てるな ハンサムだ」
笑うマル

「おやまあ 笑ったわ 長生きするものだわね 」
「マル マル ご飯食べて 」
「ご飯?」
「はい お者様が食後に薬飲めって 早く食べて」
「はい」
マルの持ったスプーンをとりあげるスンチョルオンマ
「まったく 退院したばかりでご飯なんて…ちょっと待ってて 私がお粥を作ってくる」
「スンチョルのお母さん」
「ヨボ マルがご飯を食べるのを16年も待ったんだ  水でふやかしたら?」
「待ちなさい あと一週間だけ待ちなさい」
「ヨボ!おいおい 待ってくれよ」
「ご飯美味しく作ったのに」
「今度食べますから」
「分かった じゃあ横になってて」
「あの…ドンジュはどうしてる?」
「ドンジュ? ああチャ・ドンジュさん? どこかに行ったよ」
「どこへ?」
「知らない 」
「まったく 家にいないから僕が魚にエサをあげてる」
☆三度目のチャンスにまたご飯食べられないのね~


「お願いだから私のことは放っておいて」
「母さんを苦しめる気なんてない 分かってる 母さんが辛いのは」
「いいえ 私には分からない 本当に何にも分からないの ただすべてが夢だったらいいのに また眠りについてまた新しい夢を見たい 今度はドンジュとジュナと私3人で幸せに暮らす そんな夢を見たいのよ だからどうか帰って あなたに優しくされたくない あなたがこんなふうにすればするほどもっとおかしくなりそうなの」
「かあさん そうだよ そうやって怒鳴ったり泣いたりしろ 母さんの好きなようにして 俺がそばにいるよ 初めてここに来た時の母さんのようにね」

「たくさん食べてケンカせず楽しく遊ぶんだよ 明日も来るよ チャ・ドンジュさん うちのマルはもう痛がりません チャ・ドンジュさんが悪い人を追い出したから だからチャ・ドンジュさんも病気せず早く帰ってきてね」

「どうした?ばあちゃん」
「トイレに行きたいの」
「僕が付き添います」
「いいえ 1人で行けますから 恥ずかしいわ」シネが入っ来てマルの姿をみて出て行こうとする
「ちょっと…」
「私?」
「ばあちゃんがトイレに行きたいそうなんだけど 僕じゃ無理みたいなんです」
「母さん」
「ありがとう 息子さんですね」
「何を言ってるの       出かけるんでしょ後は私に任せて」
振り返ってマルに声をかけるシネ「気をつけて行ってきて」
「はい」
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by jiyong-xg | 2012-06-05 00:35 | 私の心が聞える? | Comments(0)

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