韓ドラ「私の心が聞える?」26話まで視聴終了♪

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韓国ドラマ「私の心が聞える」第26話まで♪
このドラマももう少しで終わり。
マルが早くすくわれる事を願いつつも少しさみしいです。
マルオッパに激オチ中なのですが、彼がさらに辛くなった原因のヒョンスクは憎くありません。
彼女も可哀想な人だから…


以下感想ではなく自分のためのセリフのメモ
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25話
「ウリ お前がすごく好きだ だからいつも一緒にいたい だけど俺のそばにいるとお前が苦しむかもしれない だからもし俺のそばにいるのがイヤになったら…」
ドンジュにキスするウリ
「イヤになったら離れてもいいの?ウソね」
「そうだ うそついた 何があってもお前にそばにいてほしい だから今から話すことを聞いても逃げないでくれ」
「どんな話なの?ねえ何よ」
「ウリ ジュナ兄さんがなぜあんなに怒ってるか知ってるか?」
「うん あなたがいた場所はもともとは兄さんの場所だったって… そう 確かに今はまだ腹が立つかもしれない 30年間も知らなかったから悔しいかもしれない だけど時間がたてば兄さんの機嫌も直るわ」
「直らないかもしれない 母さんはチェ・ジンチョルの息子ってこと知りながら連れてって育てたんだ 兄さんを…。僕はチェ・ジンチョルのせいで耳が聞こえず 兄さんは母さんのせいで受けた傷のせいで、今は誰の言葉も耳に入らないみたいだ 俺たち2人とも聞こえない。ポン・ウリ もう一度聞くよ こんな僕のそばにいられそう?」

「チャ・ドンジュどこ? チャ・ドンジュに会ったんでしょ どこにいるの?」
「ドンジュの家 ポン・ウリと一緒にいる」
「いったいあなた達どういう関係?三角関係?教えてよ 四角関係になるかも それか2人ずつ上手くいくとか」
「そうだな 2人ずつがいいな 複雑にしないで俺と君が付き合おう」
「そういう意味じゃなくて…」
「なぜ アメリカで僕に告白したろ お前」
「ドンジュを選んだでしょ」
「見ただろ メイクアップショーのフィナーレでドンジュにふられたのを ずっと長い間あいつの耳としてつくしたのに一瞬でぱあ!」
「それで辛かったのね」
「カン・ミンス 正式に俺と付き合ってくれ 大切にするよ」
「急にどうしたの?」
「お前がドンジュを好きなのがイヤだ 俺はお前が好きらしい お父さんも喜ぶはずだ 考えて」

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「ここはどこ?ここはどこなの?チャ・ドンジュ」
「ポン秘書 行って チャン・ジュナの話を聞いてやって 言いたいことも聞きたい事もたくさんあるだろうけど、今日は話を聞いてやってくれ 俺は何でも出来るけど それはむりだろ 俺には出来ないことだからお前に頼むんだ 分かった?行け!気が変わる前にね」
<ありがとう>
<お~ 笑うな!>
☆ドンジュ♪コマウオ

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「兄さん」
「おまえ本当に頑固だな そう呼ぶなって言うのも飽き飽きだ」
「分かったわよ ポン・マルでもチャン・ジュナでもない人 家の中を見せてよ どれだけいい生活をしてたら、私を見て そんな風に暮すのは悔しくないか と言えるのか 悔しいから見せてほしいわ」
「疲れてるんだ帰れ」
「私も疲れてる 中でお水でもちょうだいよ 喉が渇いて死にそうなの ここでずっと待ってたからトイレも我慢してた もったいぶらずに家を見せてよ」
電話に出るマル「はいすぐ行きます」
「兄さん 忙しいみたいね いつ戻るの 待ってる」
「好きにしろ 俺が呼んだわけじゃないから」
☆頑張れ~ウリ 





「私がやります」
「あなた本当に図々しいわね なんでここにいるのよ」
「もう一杯ください ウリ頼む」
「兄妹そっくりね しょうこりもなくまとわりついて」
「僕も同じことを言いたかったんです 父が嫌がってるのに、何でまだしつこくまとわりついてるんですか?」
「兄さん」
「兄さん?あなたの母親を殺したチェ・ジンチョルの息子をそんなふうに呼ぶの?人殺しの息子よ よくできるわね」
「身の程知らずで浅はかな人たちね」
「そっちこそ僕の妹をねらうなんて厚かましい ウリまともな奴と付き合え 耳が聞こえないドンジュはダメだ」
「兄さん」
「なんて奴なの」
「僕の妹をけなすな」
「帰れ」
「お前は何をしてるんだ ウリをこんな目に遭わせるのか 母親から守れるのか?」
「行こう」
「行くな」
「ポン・ウリの体に触るな」
「何様のつもりで命令するんだ?」
「ポン・ウリは俺の妹だ お前みたいな奴には絶対渡さない 来い!」
「兄さん 兄さん」


「あんな言い方 チャ・ドンジュの耳が悪いのは…」
「あんな目にあってもドンジュをかばうのか?」
「忘れたの? 私のママも耳が聞こえなかった 兄さんが連れ出してくれてとっても嬉しい。私の味方をしてくれたから 本当にとっても嬉しい。兄さん だけどいくら憎くてもあんなこと言わないで チャ・ドンジュだけじゃなく私にとってもあの言葉には傷つくわ」
「お前たちが傷つくかどうかなんてそんなこと関係ない お前たちだって同じだ 常に自分達の傷が一番痛むんだろ お前たちのせいで誰かが傷ついてもべつにどうでもいいんだろ(お前らが傷つくかどうかは関係ない 皆同じだ 自分の傷が痛くて  自分のせいで人が傷ついてもいいんだろ)」
「そうね また自分のことだけ考えてた 兄さん」
「一度家に行く」
「家?うちに?」
「どうせ兄さんをやるならちゃんとやらないと いつか分からないけど待ってろ 乗れ 送ってやる 乗れよ 兄なら妹を送ってやらないと」
「いいの 少し歩きたいの いつでも家に来て みんな待ってるから 運転気をつけてね」
☆誰かを傷つけていないか… 

「でも…」
「話しを聞け 兄さんになってほしいんだろ やめるか 俺はそのほうがいい」
「分かった まずみんなと相談してみる」
「自分でも何をしてるか分からない 戻れ」


「走るな 転ぶぞ そんなに俺がすきなのか?心臓がバクバクいってるぞ
「あのね 今日マル兄さんが本当に来たの わたし本当にびっくりして…」
「なぜ今頃報告するんだ? クビだ」
「仕事じゃなくて 家のことなのにそれでもクビなの?」
「随分ご機嫌だな すこし寂しいな ポン・ウリのお父さんポン・ユンギュさんも魚の餌をやったら僕を振り返らず走って帰った お前も」
「16年ぶりなのよ」
「心配だな」
「何が?」
「憎まれるかも 明日からチャン・ジュナと本気で戦うのに」
「えっ」
「二股だ お前チャ・ドンジュもチャン・ジュナも両方好きだろ だからどちらにも味方せず戦いに負けた方を慰めろ 明日2時にうちへ来てくれ 大事な日だからお前にそばにいてほしい」
「絶対闘わなきゃいけ…」
「通信終了 止めるな 戦えば和解もできる」

26話

「ウソよ パパは絶対そんなしない 売却の失敗でそんなこと言うの?違う?」
「僕と同じ目に遭いたいのか チャ・ドンジュに利用されてるんだぞ 僕をよく見ろ 16年間もドンジュの兄や耳の役割をして生きてきた 俺の父親チェ・ジンチョルがテ会長を殺したという理由で 君も同じだ
エナジーセルにスカウトしてきた時からチャ・ドンジュの復讐に利用されてきたんだ 君の父親カン理事も共犯者だからな」
「違うわ ジュナさんの言葉は信じない パパに聞いてみる」
「株は君の名義変えたろ」
「会長の死に加担して手に入れた金をドンジュに奪われないようにお前の名義にしたんだ 君の父親が言ってた 気をしっかり持て チャ・ドンジュを止めないと俺とお前は 一生人殺しの子として生きることになる
俺はそんな人生イヤだ ミンス」
「ジュナさん」
「俺たちが生き残る方法は1つ ドンジュを追い払わないと君と俺は死ぬ 
どこへ行く?話はまだ終ってない」
「頭を整理したいの」
「何を考える?お前は俺の言う通りにすればいいんだ」
「誰も信じない チャ・ドンジュ おばさん あなた パパにまでだまされて だれを信じる?」
「僕にも信用できる人間は1人もいない ミンス以外は 感情的にならず判断しろ 僕らが組めば簡単に終る ミンス君だけを信じてる」 


「化粧したらモチというくせになぜ化粧させるんですか」
「あの それは…おモチはおモチじゃないと!おモチはうちのミスクさんになっちゃダメでしょ 絶対ダメ」
「ミスクさんになるって言ってない」
「だってミスクさんは1人 ミスクさんが2人になったでしょ」



<嫉妬なんかしますか?>
<うちのドンジュとは兄弟のように育って 私には息子同然です>
<嫉妬しちゃう?>ジュナといると笑顔だった母を思い出すドンジュ
「なぜそこに?」
「ジュナ兄さんを失い母さんも笑顔がなくなったの分かってる?」
「あの子の話はイヤ」
「ウソの笑顔でも母さんが笑う顔をまた見たい」
「ドンジュ」
「仕事は俺がするから母さんは笑う練習をして」


「お母さんがいなくて悲しいとまで言ったのに 冷たいな」


「何?」
「会社に行ったらマルに会うだろ マルに渡して絵の手紙 毎日毎日書こうか?マルはこれくらいの時も笑わなかったけど こんなに大きくなっても笑わない 笑うとすっごく可愛いのに」
「ほんと可愛いしカッコイイ でしょ!」
「うん! それから泣きそう 目がこんなふうにこんなふうに 泣きそう」
「そうだった?」
「これ絵の手紙 絶対マルに渡して 笑ったら教えてよ そしたらまた絵の手紙を描くから」


「あいつ 最近複雑な心境のようだ 笑わせられないならあいつの運転手になれ」
☆スンチョル(@_@。。。優しいね


「お互い隠してることはないよね ポン・マルでもなくチャン・ジュナでもない人をまたチャン・ドンジュのお兄さんにする任務も続いてるんだよね」
「ああ そういうことに」
「昨日…」
「大丈夫だ 話して」
「マル兄さんとミンスさんが深刻な話をしてたの」
「チャン・ジュナに会えなかったんだろ?」
「うん 会えなかった 事務所に行ったんだけど深刻そうだったから帰ってきた お姉さんが驚いて泣きそうだった お父さんが悪いことに関わってるって知ったみたいなの 私も驚いた 娘ならもっと驚くよね」
「いつかは知るけど、どう知るのかが大事だ 昨日のはイマイチだな」
「そうだ 兄さんといつまでケンカするつもりなの?」
「なんで?見てて疲れた?」
「兄さんが辛そうに見える 一番好きな人を憎んでるから」
「随分兄さんのかたを持つな えこひいきしろなんて頼んでない」
「違うわよ パパが兄さんの目が泣きそうだって 兄さんがいっそ泣けばいいのに 慰められるから」 
「もっと話を聞くか、抱きしめるか 俺は1つしか出来ないよ」
ドンジュの手の平に文字を書くウリ 
“バカ”
「2つできるわよ」
ガラスに息を吹きかけ曇らせて文字を書くウリ
“バカ”
ドンジュを促すうり ドンジュも文字を書く
“ありがとう”
微笑みむ顔を書く
☆ウリのさりげない優しいさが見える


「代表の秘密を知ったから私も告白する 実は私バツイチなの ポン・ウリ文句ある?」
「いいえ まったく」
「よかった」
☆こちらにも優しい気持ち♪



「おごられるの大好き でも一方的じゃない?突然現れて どうしたの?」
「俺はドンジュじゃない 普通に話しても 全部聞こえる」
「チャ・ドンジュのためじゃなく 小さい頃からのクセ(習慣)よ」
「何が食べたい?」
「兄さんが決めて どうせ私は 卵パン トンカツ カップ麺 それくらいしかないから」
「キムチチゲにしよう 作れる? うちに行こう!」
☆ひさしぶりに少し嬉しそうなマルオッパで私もすこし嬉しい。


「マルは情に飢えてるんだよ」
「そうじゃないわ」
「うるさい 子供の頃からそうだ 小さいあの子が“兄さん兄さん”とついて回ると 面倒なフリをしながらも受け入れて 笑ったりかわいそうに思ってやったり マルはそうしてた 私は怒鳴るばかりだし ヨンギュはマルが怖いと言って隠れるし でもあの子は追い払われても ついて回り優しくするから…」
「やれやれもう知らない」
「母親は家を買わせようちこんなことばかりして…ウリは損得を考えず愛情を注ぐから嬉しくて可愛がってるんだ」


「なぜ私まで利用したの?」
「それが悪い事だとあの時は知らなくて」
「くだらない言い訳ね マシなのは?」
「マシな?」
「お前を雇った時チェ・ジンチョルをおじいちゃんのように死なせたい それだけを考えてた 自分が一番辛いと思ってた 腹が立って悲しくて 悔しくて だからお前を利用した 傷つけるかもしれないなんて思わずに すまない」
「謝ってもむだよ もう遅い」
「そうだな 理由はなんであれ人は利用しちゃいけない ジュナ兄さんを失ってわかったよ」
「あなたも被害者だろうけど復讐の相手を間違えてる あなたはウギョンを追い出される」

「私はあなたが本当に好きみたい それもあなたの計画にあったの?」
「ああ そうなればやりやすいからな 君の父さんの持ち株が必要だった」
「ウギョンに残るにはまた私を利用しなきゃね 利用したいなら利用していいわ」
「イヤだね ソウルに来てからはその気はない チャン・ジュナと関係ない」
「ポン・ウリのため? 妹やるわね 16年の努力を台無しにさせた チャ・ドンジュ 私なしでチェ・ジンチョルとチャン・ジュナに勝てる?考え直して 頼まれれば利用されてあげる ウギョンが取り返せる どうする?」
「パートなーじゃない女としてのカン・ミンスは、利用しない ウギョンは別のほかの方法で取り返す」
「チャ・ドンジュ 私がそんなに嫌い? ポン・ウリをあきらめきれない?」
「ポン・ウリのためじゃない 母さんのためだ ウギョンを奪うために チェ・ジンチョルが母さんにしたことを君にしろと?母さんのことを思うと悲しくなる 子供頃は知らなかったんだ母さんが亡くしたのは おじいちゃん 息子の耳 ウギョン 人への信頼 母さんはお前を信じるといっただろ?それはウソだ 息子さえ信じない ジュナ兄さんを捨てた時どんなに恐ろしかったか知ってるか?君もそうなりたいのか? 俺がもしかして1人での戦いに疲れて君に手を差し出したら知らないフリをしろよ」
「待っていかないで」
「ミンス」


「あ!アメリカでの話を聞かせて どんなところに行った?ディズニーランド行った? アメリカに旅行する人はみんな行くんでしょ?」
「前にも言っただろ 遊園地みたいなところ一度も行った事ないんだ。 ドンジュのせいで」
「そうだった ロープーウェーで…今度私と一緒に乗ろう!私が10回乗ってあげるね」
「乗らない 面白くなかったよ」
「いつ乗ったの?」
「ポン・ウリがチャ・ドンジュよりも少しだけ好きだと言ってたチャン・ジュナ先生だった頃に 知ってるか?お前にとって俺は ポン・ユンギュの息子ポン・マル  チャ・ドンジュの兄チャン・ジュナ そして今は敵のチェ・ジンチョルの息子だ 俺の人生で他の人と関係なくお前にとってただの男だったのは、医者のチャン・ジュナの時 あの時が最初で最後だな ポン・ウリ お前 あの時俺を本当に好きだった?」
「うん」
寝室でベッドで膝を抱えて座っているウリ
マルの言葉を思い出す
<ポン・ウリ お前 あの時俺を本当に好きだった?>
居間のソファーで寝ているマル
ウリの言葉を思い出すマル
<チャン・ジュナ先生 とってもとってもカッコよかったよ マル兄さんみたいに>
☆嬉しくなって家にウリを連れてきて、強引にひきとめて家に泊まるようしたものの…
自分で苦笑してるマルオッパ(@_@。。。
やっぱり激オチですわ(笑)


「僕はもう母さんを許そうと思う お前もチェ・ジンチョルを許してやれ」
「許す?」
「もう一生会わないようにして忘れよう それが人間のできる最大限の許しだ さよなら」
「チャン・ジュナ 大丈夫か 俺は忘れられるが、チャン・ジュナは忘れられるか?」



今回マルオッパに激オチで彼のセリフの細かい所が気になって気になって♪
ラッキーなことにこのドラマのDVDには、韓国字幕もついているので、
かなり意訳してあると気付いたときは韓国語の字幕でセリフの確認できるのでかなり役立ちます♪
最近全くしていなかった韓国語の勉強。いや~久しぶりに辞書をひきました。
でも単語の意味を全部調べても全く訳せない時がかなり多い(笑)
そんな時はいつもドラえもんがほしくなるのよね~。
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by jiyong-xg | 2012-06-01 21:54 | 私の心が聞える? | Comments(0)

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