韓ドラ「私の心が聞える」第24話まで♪

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韓国ドラマ「私の心が聞える」第24話まで視聴終了しました。
db 

涙腺崩壊中です
痛みに震えるマルオッパ
自分が傷つくと分かっていても止められない…


以下感想ではなく自分のためのセリフのメモ





21話
「母さんは知らないだろうけど ジュナ兄さんは今日アメリカへ行く気だった 俺たちを捨てるためじゃない お母さんにこうして捨てられたくなくて 離れようとしたんだ あの兄さんが チェ・ジンチョルの息子と知っても 最後まで俺と母さんを選んだ お母さんが捨てた 今すぐ謝って 兄さんを連れてこい」
「いいえ 元には戻れないし 謝る気もない ジュナを手元において暮らしながら 十分苦しんだわ 知らなかったでしょ チェ・ジンチョルの息子に毎日服を着せて食事をさせ “お母さん”とまで呼ばせた 二度と呼ばれたくない 」
「母さん」

 
「ご飯食べた? 布団はかぶった? いじめる奴を殴ってやる なぜ笑うの? なぜ泣くの? 何してる?どこにいるの?やってられない」
「何だよそれ」
愛してるの手話をするウリ「愛してる」
「兄さんに言いたいこともそんな風に伝えられたらいいのに」
「私が教えてあげる 手話は上手いの」
「ジュナ兄さん 俺の兄さんでいてくれとはもう言えないな“ごめん”も“母さんを許して”も言えない なぜこうなった?どうして俺の兄さんがチェ・ジンチョルの息子なんだ」
「チャ・ドンジュ マル兄さんも…兄さんも知ってる?」頷くドンジュ
<チャ・ドンジュ あなたを苦しめてるのは、チャ・ジンチョルで マル兄さんじゃないわ それは忘れないで>

「兄さんを 兄さんを苦しめてるのは、チャ・ドンジュじゃないわ チャ・ドンジュがどれだけ兄さんを愛してるか 忘れないでね」

「何しに来た?座れよ 時間がないから何か話せ」
「兄さん 弁護士を雇ったから潔白が証明されるはず 母さんの罪をかぶる必要はないよ」
「悪い子だな だからお母さんは俺の方が好きなんだ」
「兄さん 母さんが…」
「かあさんはいい 今後の俺たちの話をしよう」
「分かった 母さんの話はよす 悪かった 弟なのにバカみたいに今まで何も知らずに 兄さんに16年間もあんな生活を ごめん」
「気が抜けたよ 元気が出るようにお母さんに来てと伝えてくれ 会いたくないのかな面会を頼んでも来ない 俺が会いたがってると必ず伝えて」
「兄さん」
「チェ・ジンチョルに復讐しろ お前が立ち止まれば俺の気が抜ける」
「まだ話があるんだ 時間は残ってる座って」
「イヤだね 息子が会いたがってるとお母さんに伝えろ」
「イヤだね 俺が守るといったろ 母さんの過ちを知った 一緒に母さんを憎んでもいい だから1人で決めたりせず俺と一緒に話そう 行くな 兄さん」

「こっちへきて こっち ジュナ 」
「お母さん 出して 出してください」
「私を恨んでる? ダメよジュナ 私を恨んじゃダメ」
「なぜ?」
「誰のせいでドンジュが聞こえなくなった? あなたがここにいるのもすべて…」
「チェ・ジンチョルのせい?」
「そうよ」
「だから俺を育てた?」
「チェ・ジンチョルへの復讐のために?」
「そうよ」
「おそろしく憎かったでしょう 殺したいほど憎いチェ・ジンチョルの息子が 僕が“母さん”と呼ぶたびに16年間もぞっとしてたんですね 」
「チャン・ジュナ」
「呼べ」
「何て?」
「チェ・ジンチョルを呼べ」
22話
「チャン・ジュナ」
「テ・ヒョンスク 僕の父チェ・ジンチョルを呼べ」
「父ですって?あなたからその言葉が出るなんてあなたらしい あなたみたいな輩を低俗と言うの 自分が生きるために子供も家族も捨てた どこにでもくっつく虫けらよ」
「よく言えるな 復讐するために俺を息子にして 用が済めば捨てる なのに俺を低俗と? あなたも同じだ」
「私はあなたを捨ててない あなたが変わったの 死ぬ時も一緒だと言ってた子がもう限界?自分から刑務所に入るといったのよ くやしい チェ・ジンチョルを父だなんて 」
「誰がこんな目に?」
「口実にしないで 監獄での日々が苦しい?騙された16年が悔しい?じゃあ私のドンジュは あなたが父と呼ぶチェ・ジンチョルのせいで 監獄よりも苦しい地獄に閉じ込められて生きてる ドンジュは16年どころか一生聞こえないのよ チェ・ジンチョルの息子だと教えても ドンジュはあなたの心配を 憎いチェ・ジンチョルの息子にあなたに謝れと言ったわ 許してもらえと 分かった?私たちはあなたを捨てたのではなく、今回もあなたが捨てたの まだ遅くないわ 私の所へ戻りなさい」
「また騙すのか?」
「ジュナ」
「誰のために?」
「もちろんあなたよ」
「ドンジュでなく?テ・ヒョンスク もう俺をもてあそぶな どうした? 読み間違えてたのか?ドンジュのことだ俺をドンジュの兄にするべきではなかった 俺が言えばドンジュは復讐を諦めるだろう あなたにされたように チャ・ドンジュをもてあそぼうか」
「ドンジュに何かしたら殺してやる」
「怖いな あなたとドンジュを殺さなきゃ 楽しみしてろ」
「私があなたにやられると?」
「もう息子の所へ行けよ 俺がいないから母親がそばにいないと」
「殺してみなさいよ 人殺しの息子だものね 汚い奴」


「俺をあおるな 勝手に兄さんの本心までゆがめるな」
「本心?」
「サイパンで俺の口を開かせたのは母さんだけど 兄さんが俺を立ち直らせた 長い時間かけてね 本心でなきゃ無理だ どんな関係になってもそれは否定したくない」
「あなたを殺すと言うのよ ジュナはお金だけを追ったりしない ウギョンだけでもない チェ・ジンチョルより冷酷よ」


「やれやれどうすればいいか家は大変だろうね でもうちのマルは憎まずに ただ…可愛そうな奴だと思って それからシネのことは申し訳なくて何もいえない」
「謝るのは僕でです それに心配しないで兄さんと僕の仲は悪くなりません」
「大人たちが罪深いばかりに お前たちが傷つく 小さい頃に母親をなくしたウリもかわいそうであし 父親に恵まれず敵と呼ばれるお前も可愛そうだ バカな祖母のせいで30歳になるまで自分の親が誰かも知らず憎しみばかりを抱いて生きる孫のマルもかわいそうだ 全く本当にどうすればいいのか 一体どうすればいいだろう」
「僕が何とかします 何とかします」

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「私は何をしてやればいい?何をしてやればチェ・ジンチョルの息子が苦しんできた30年間を償える?」
「一番大切なものをください そうすればあなたの息子だと信じられる」
「存在さえ知らなかった奴が30年ぶりに現れ 父親が築いたものをただでもらう気か?息子だから?」「会長の息子ならそれは当然かと」
「それほど欲深いならもっと早く来るべきだ 最近まで俺の首に刃を向けてたろ なぜ気が変わった?」
「チェ・ジンチョルの息子になりたくなかった どんなに抗っても結局僕はあなたの息子でした 仕方ありません 貴方の血を引いている事は否定できない 汚くて低俗だと後ろ指指す人を理解させるより その指をへし折る方が早いじゃないですか 手伝ってください 父さん」
「俺に対する恨みや憎しみはここに全部捨てていけ 俺はお前の存在すら知らず 知った時はお前は姿を消していた ポン・マルお前が自分の息子だと知ってからは 俺は一度もお前を忘れた事がない」
「知らずに犯した罪はただの過ちです でも知りながら犯した罪は許せません 絶対に」
「そうか お前がやりたい事は全部俺が手伝ってやる」
「はいお父さん もうお父さんだけを信じます」

「母親の手は必要ありません 食事はコックに頼めるし 何をしてくれるんですか?」
「心でできる事を」
「心は受け取っても負担です」
「何だ?」
「ああ あなた」
「お父さん」
「ああ」
シネをチラッとみたマル「もう用なしでしょ」
「マル 私は母さんなのよ」

「もしもし」
「この音が聞こえる?」
「もしもし 兄さん?」
「いいだろ 波の音」
「マル兄さん」
「マル兄さんって誰?俺はチャン・ジュナだ」
「ふざけないで どこ?」
「お前はどこ?」
「私は事務所よ」
「ドンジュは一緒か?」
「待って」
「いや 代わるな 俺はお前の声が聞きたくて電話した」
「チャ・ドンジュがすごく心配してるのよ 兄さんから電話がくるかもしれないからと 私も家に帰れない」
「来ないか?」
「1人では無理 チャ・ドンジュと行くわ どこ?」
「お前だけに会いたい」
「兄さん いったいどうしたの とりあえず会って それからチャ・ドンジュと仲直りして 誰の子供とか誰の息子とかは関係ないわ わたしよりチャドンジュに会って」
「ポン・ウリ お前だけに会いたい」
「兄さん 意地をはらないで 兄さん マル兄さん」
ケイタイを投げるマル
☆ウリ~。マルオッパに会ってあげてよ~(涙)マルの心から血が流れてるよ~。
本部長に「そんなに鈍感でどうするの?」と言われてるウリ。鈍感ともいえるんですよね。


「冷やすと美味しい 乾杯だ」
「焼酎はない?」
「私は焼酎がいい」
「そういわずに飲んでみろ」
「どうせ二度と飲まない 味を覚えるだけ無駄よ だから焼酎を」
「ちょっと焼酎を買ってきて 他にほしい物は?頼め」
「こんな姿を見せるために私を呼んだの?」
「ああお前もなれないと 俺はもうお前の兄さんポン・マルでもないし チャン・ドンジュの兄チャン・ジュナでもない 俺もまだ慣れてない 30歳で3度目の人生だ」
「他に道はないの?」
「なんで?これが元々の居場所だ」
「なら先に言ってよ 心を決めたって知ってたらこんなに遠くまで来なかった」
「座れ」
「よかった お兄さんは幸せそうで」
「俺が人の座を奪ったか?お前の敵でもチェ・ジンチョルは俺の父親だ 30年ぶりに父親に会い 今までしてもらえなかった分楽しんで それがそんなに悪いか?」
「楽しんで それで兄さんの気が楽になるのなら でも私は居心地が悪い あの事で兄さんが傷ついてるんじゃないかって自分のことより心配してるチャ・ドンジュのところへ行くわ チャ・ドンジュのところへ行ってお兄さんは幸せに暮らしてるからバカみたいに心配するなって言ってやるわ 元気でね」
「待て チャ・ドンジュだけしか見えない? チャ・ドンジュだけがくるしいか 今」
「そうよ 私は単純で頭も悪いから 兄さんのような複雑な人が考えてることが分からない 心配なら駆けつけバカみたい見えても悲しいと泣く 私にブラコンと言われても“兄さん 兄さんジュナにいさん”と 心配してるチャ・ドンジュといたい パパやみたなチャ・ドンジュみたいな 兄さんが嫌うバカが好き 私には兄さんが悪い人に見える 嫌いだからでなく 怖いから逃げるの 止めないで」
☆ウリにとっては兄さんだから遠慮がないのかなぁ? マルの傷口からさらに血が溢れたね。

「ウリと一緒にきたのか?」
「いや 尾行した 兄さんと約束か、ここに来ることは秘密にしてた 行こう 話しは兄さんが疲れてからだ タイマン張っても正直負ける」
「俺も正直なろうか お前の何がそんなに偉いんだ チャ・ドンジュ 余裕のあるフリ 正直なフリ お前はフリをしすぎだ でもみんな騙されるよな 自分が本当にそういう人間だと勘違いしてるんじゃないか いつも俺が悪者で なんでうそばっかりついてるお前の方がいい奴だって言われるんだよ」
「母さんは抜きで 今俺が兄さんにそんなこと言われる理由説明してくれ 兄さんが教えてくれただろ 唇を読むだけじゃ理解しきれない 顔色をみて表情も読まなきゃいけない 今兄さんの言ってることがよく見えない 他人の前ではともかく 兄さんの前でフリをしてない 母さん以外で俺が兄さんに何をしたっていうんだ」
「ならよく見ろ お前の間違いはテ・ヒョンスクの息子ってことだ 僕はチェ・ジンチョルの息子だという理由で16年も恨まれてきた 僕のようにお前も理由もなく憎まれていきろ」
「どうして俺たちが?兄さん 悔しくないか これからは兄さんはテ・ヒョンスクの息子を憎んで 俺はチェ・ジンチョルの息子を憎むのか そんなのやめよう」
「やめよう?何をだ お前は何もかも奪われてもそんな事がいえるか」
「兄さん」
「憎め いや憎む事になる 僕がお前が持ってるすべてを奪うんだからな もう出ていけ」


「追い出しても無駄よ また来るから 私のお陰で贅沢できるのに 不公平よ 行って 私は母親よ」
「引きずり出せ」
「ちょっと」
「世の中は不公平だ 知らなかった?ある人は生まれた時からすべてを持っていて親にも愛されて育つんだある人は間違って生まれそのまま親に捨てられる そういうものだだから悔しがるな」
「違うわマル 全部誤解なのよ 私はあなたを捨ててない 施設じゃなくて自分の母親に預けたでしょ しばらく預けてお金を稼いで迎えに行くつもりだったわ  知らないでしょ 前に迎えにいったのよ 14歳の頃よ でもテ・ヒョンスクが…」
「あ~思い出した あの時も捨てた」
「私がいつ?あなたが家を出た」
「キム・シネさん “人違いよ”
<人違いよ あんたとは初対面だわ>
「“人違いよ あんたとは初対面だわ 私を知ってる?私を見た事が?”」
<私を見た事が?
「“私はアメリカにいた 知るはずがない”」
<私は先日までアメリカにいた  そんな私があんたを知るはずがない あきれちゃう>
「“あきれちゃう”そういった あの庭園で初めて会った日に」
「違うの マル わざとじゃない 信じて マル 世の中にわが子を捨てて平気な親はいない 私も死ぬほど苦しかった」
「なら今からでも死ねばいい」
「ひどい子ね 母親によくそんな事が言えるの 人間なの?」
「人間とも言えない奴から生まれたのに 僕が人間になれるわけないだろ 出てけ」
「あなた チェ・ジンチョルをあてにしてるみたいだけど 私がバラせば全部終わりよ あなたの父親もあなたもチャ・ドンジュすべてに奪われる」
「なんで俺が奪われる?邪魔したら許さない 出てけ」
☆こんな母親でもこんな言い方でも 追い出されてもまたマルの前に現れただけでもまだマシかも…。


「兄さんとケンカしたくない 後悔するだけだ 俺もどうにか我慢してるんだ」
「我慢でなく自信がないんだろ?」
振り向いたジュナ「なんで質問に答えないんだ 聞こえないか?」ドンジュの目の前に立ち止まるジュナ
「もう一度? もう一度?」
「チャン・ジュナ それは言うな その言葉がこんなに悲しいなんて知らなかった」
「そうか だったら今から教えてやるよ」
「そうか 好きなようにすればいい 兄さん ジュナ兄さん  兄さんのために泣くのは今日で最後だ」


23話
「シネ お前の子供の気持ちを知りたければ 私を見な」
「なんですって」
「お前の母親をどう思ってる?バカな母親 なんにもしてくれなかった母親 見るだけで汚らわしくてうんざりする母親 いっそ死んだほうがいいと思える母親 いっそ死んでくれたほうがいいと思える母親 それがお前にとって私で マルにとってはお前だ」


「ウリ 乗れ」
「うちに行くの ほんと?」
「いや 僕の家だ お前に最初に見せたかったんだ」
「兄さん」
「僕はポン・マルじゃない チャン・ジュナでもない 三度目の人生を生きてる」
「じゃあ私は何て呼べばいいの?」
「新しい名前が出来たら教えるよ 行こう」
「その3度目の人生は本当に兄さんにとっていいことなの?」
「またとないチャンスだ」
「その割りに怒ってばかりね なんでケンカばかり売るの?」
「それじゃあいけないのか?怒っちゃダメなのか?ケンカしちゃダメか?ウリ お前はチャン・ジュナがどうやって生きてきたか知らないだろ?ただ見ていてくれ 男として嫌いなら 人間としてでもいい こころ支えとして お願いだ 」
「いいわ 存分に怒ってよ ケンカもして 見逃してあげる だけど結局兄さんが苦しむだけよ 違う?」
「もういい 行け」
「兄さん 兄さん!」

「話せよ」
「すごく苦しんで生きてきたみたい 」
「マル兄さんはチャン・ジュナなんだろ 医者だしこの前は服もブランド品だったぞ」
「いい服を着ていれば幸せなの?最近の兄さんは私よりも辛そう」

「チャ・ドンジュ 俺の態度に感謝すべきだ お前と仲直りするフリをして“守ってやる”とか“信じろ”とか言って騙してウギョンを奪う事も出来きたし、お前を操る事も出来たヒョンスクみたいに わかりやすく敵意を見せてるんだ ありがたいと思え」
「正直に言ってくれてありがとう でも俺が言った事覚えてるだろ どんな言葉も僕は目で聞いて心に刻むんだ 」
「だから?」
「気をつけろ 後悔しない程度にやる事だ」
「後悔?」
「家族と離れて母さんの手をとった時 こうなるとおもった? だから断言しない方がいい 俺も今の状況は想像もしなかった 覚えとけ」
「今回の選択は決して後悔しない 絶対に後悔するものか」


「悔しくないか?ミンスはスポットライトを浴びてるのに 水なんか配って チャ・ドンジュにそばにいれば満足か?  お前を捜してるぞ 行け」
「なぜ私がチャ・ドンジュといたいと思う?チャ・ドンジュは私がこうして水を運ぶ姿もすきなの お陰で自分がステキな女性だと思える でも兄さんの今の言葉で急に惨めになってきた 二度と言わないで とっても悲しいわ」
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<トラブルか?>
「いや フィナーレの時間を繰り上げただけだ」
<お前の問題を知っているせいかひやひやした>
「お前の母親が俺にしたようにもてあそんでる 怖いか 来い 来いドンジュ こっち来いよ」
「俺からすべてを奪いたいのならやり方を変えろ これでは1つも奪えないぞ」
「じゃあこれは?」扉を閉めるジュナ
<どうした 怖いか?負けそう?ばか 意気地なし アリのフン!>
<お兄さんが守ってやる 16年間お前を守ったんだ 役割を交代しろ>
<お母さんを信じるなと言うが、俺にとってその信頼が崩れたらこの16年が一瞬で壊れてしまう だからどんな結末でも最後まで進む><兄さん><お母さんが俺を捨てたらお前が俺に守護天使に でないと俺は哀れだ>
「チャン・ジュナ 方法を変えろ もう暗闇は怖がらない」
「俺はお前に死んでほしい」
「ここまで来たんだ 僕は死なない お前が死ね」
「待て!チャ・ドンジュ!」

「僕は聞こえない人じゃなくて、よく見る人です」

「聞こえなかった? もう俺は必要ないといわれたよ」

「知ってたな いつから知ってたと聞いてるだろ?」
「兄さんが追いかけて」
「なぜ俺が?何か心配か?もうウソをつく必要はない いいことだ」
「兄さん」
「心配ならお前が行け」

「耳がきこえない事じゃない こういう僕を認めない母さんのせいで すごくつらい」
「聞こえないってこういうことだよ」
☆ドンジュが感情を母親にぶつけたことに安心してしまいました。彼も大変だったのですよね。

「すぐに来てよ 主治医でしょ 誰のお陰で医者になったか忘れたの?だから今すぐ来て助けなさい ジュナ ジュナ」
「もう医者じゃない」
「何? ジュナ 溺れたのよ もしものことがあったら?来なさい!!」
「そうなったらあなたが殺したんだ」
「チャン・ジュナ!チャン・ジュナ ひどい男 ひどい奴め」

「ドンジュのことなぜ黙ってた 知ってたろ 俺は知らずに…」
「ドンジュにしたことへの後悔でもしてるんですか」
「記者の前であんなに動揺させられたんだ 知っていれば対応できた」
「すみません 父親に会えた感激で忘れてました」
「何だと?」
「お父さんがドンジュを気にするとは」
「両耳が聞こえないんだぞ」
「だから?父さんのせいでドンジュがああなったのが申し訳ない?」
「事故は俺のせいじゃない ドンジュが悪い」
「どうしたんですか? テ会長の呼吸器を外したのに…」
「それは言うな!」
「まったく…りっぱな父さんの息子がここにいるのに なぜですか?ドンジュは耳は聞こえなくても 話も運転もピアノの演奏だって出来ます 罪悪感はいらない」
「お前」
「僕だけを考えて テ・ヒョンスクに利用された可愛そうな息子の事を」
「ジュナ」
「ドンジュがなぜあの場で耳の事を言ったと思います? 記者達が大勢来ていたあの場所で お父さんが苦労して手に入れたウギョンは 今日からチェ・ジンチョルではなくチャ・ドンジュの名で記憶されますよ 耳の不自由な悲運の後継者チャ・ドンジュ ドンジュをあまく見ていてはウギョンを奪われます」

「ドンジュの居場所か?韓国病院の特別室にいる これでいいか?」
「ありがとう 兄さん」
「ポン・ウリ 気をつかわなくていい 僕はお前に怒ってるわけじゃない」
「兄さん」
「チャ・ドンジュが好きなお前に怒ってるんじゃなくて、そんなお前が好きな自分に腹がたつんだ 行けよ」
☆実父も養母もウリもドンジュなのよね… ジュナ~(涙)誰かマルのそばにいてあげて~(@_@。。。。


「 マル 待って」
「僕についてくるな!」
「ごめん ごめん 嫌がるから知らないフリしようとしたけど マルが行くから驚いて だから行かないで 僕が帰るからチャ・ドンジュさんに会って」
「頼むから俺の事はほっといて 俺の前にそんな姿見せないでくれ」
「ごめん ごめん 僕が悪かった マル 僕が悪かった」
「何が悪いんだよ そんな言うな ばあちゃんから聞かなかったか 俺の父親じゃない 俺はあんたの息子じゃない 俺はポン・ヨンギュの息子じゃない」
「違う 違う 怒らないで ごめん でもポン・ユンギュはポン・マルの父親だ すごく昔母さんが言った “ヨンギュ これからはお前がこの子の父親だ”マルお前がこれくらいの時だ まだ話せなくて泣いてばかりだったけど 母さんが“この子はお前の息子だ”って だから僕はお前の父親だ マル  ごめん」
「謝ることはない ポン・ヨンギュがバカだからばあちゃんがウソをついた 俺はあんたの息子じゃない 僕の父親はチェ・ジンチョルだ 忘れるな 俺はポン・マルじゃない 忘れるな あんたにもい息子はいない 顔をあわせてもしらないフリをしろ」
「マル」
「ポン・マルじゃない!」
「でも マル 一度だけ うちに来て 家の中なら恥ずかしくない 必ず一度だけ来て 僕がおいしいご飯を炊くよ 僕もうご飯を美味しく炊けるよ ホントにホントだよ もう知らん顔するから だから必ず 一度だけ来て 待ってるから 」


「ドンジュがウギョンの会長の座に就くのを必ず見たい」
「息子に命をかけるな 自分が惨めになるぞ」
「ジュナが聞いたら悲しむわ そんな考えは心の中だけにして ジュナは生まれた時から捨て子よ 違うわ あなたは生む前から殺せと言ったそうね」
「必要ないな?」
「大丈夫ですよ 父さん 前に言ったでしょ“知らずに犯した罪はただの過ち”と」
「くだらない人間の相手をするな」
「ちょっと 食事を作ってください 空腹なので」
「その餓えは食事をすれば満たされるの? ウギョンを手に入れても空腹なのは同じよあなたは。 
捨てられた人間の特性ね」
「特性なら他にもありますよ 愛されてる人を見ると 壊したくなる」
「私がそんなことさせると思う?」
「とりあえず食事をもらえませんか 空腹なので」
☆1人でご飯を食べてるのよ~(涙)


「でしょうね しかもウギョンの株も持ってる」
「なんであなたがドンジュの電話に?」
「お母さんに学んだんですよ お母さんがドンジュにしたのを真似したけどバレましたね お母さんは聞こえるから 」
「ドンジュに代わって」
「命令しないで 俺はチェ・ジンチョルの息子です」
「ドンジュに代わって 私のドンジュに指一本でも触れたらタダじゃおかない」
「母親がいないのは辛いな お母さん」
「そう呼ばないで」
「なぜですか?」
「ぞっとするから? 耐えてください 16年間も耐えてきたのにこれが耐えられない?」
「どこなの?ドンジュに代わって」
「そうしたくてもドンジュの姿がみえません」
「ドンジュはどこ?私のドンジュはどこ!」
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by jiyong-xg | 2012-05-31 00:03 | 私の心が聞える? | Comments(0)

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