韓ドラ「私の心が聞える?」20話まで視聴終了♪

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韓国ドラマ「私の心が聞える」第20話まで♪

涙腺が…(@_@。。。。。。。
マルオッパを思うと胸が苦しくて…(涙)


以下感想ではなく自分のためのセリフのメモ





17話
「少しだけ 少しだけ」
「先生」
「ウリ ウリ」
「ちょっといいですか?」
「ウリ」
「いえ… 先生」
「ウリ 分からないんだ どうしてこんなふうになったのか」
「泣かないで」


「兄さん 酔ってるだろ 俺がやる」
「酔ってない 妹じゃないと言っただろ」
「兄さん」
「何のつながりもない ポン・ウリが好きだ」
「ポン・マル」
「チャン・ジュナだ チャ・ドンジュの兄 チャン・ジュナ 傷が広がると大変だから消毒しよう」

「先生」
「ここに用?」
「ええ 胃は大丈夫? 酔いは覚めましたか 酔い覚ましには冷麺がいいそうですよ」
「後で食べる?」
「はい?その…私はずっと忙しいもので」
「おごらされるから?」
「そうじゃなくて」
「冷麺は食べなくてもいい 昨日は酔ってなかった 何ともない」
「はい?」
「入ろう」
「酔ってた」
「そういえば二度と兄さんに似てると言うな別人だ」
☆酔ってない と言うのね~。


「そうだなお前は目に入らなかった」
「えっ」
「お前が見えなかった ウリと一緒にいる時 お前が見えなくてごめん」
「兄さん」
「チャ・ドンジュ ウリといる時は僕を忘れろ 僕はこれからも変わらないから お前もそうしろ」



「先生 あの時計またもらえませんか?先生の処方箋ですよ ください」
「(いらないんだろ)お兄さんを忘れないんだろ?」
「そう思ってたんですけど やっぱり忘れなくちゃ 人を見るたび兄に見えて(あの病気また出たんです) 先生 チャンジュナ先生 マル兄さんを探すのはやめます」
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18話
「先生 チャンジュナ先生 マル兄さんを探すのはやめます きっとどこかで幸せに暮らしてるはずです そうでしょ先生 兄さんは今幸せですよね?」
「幸せに不自由なく暮らしていると思う ウリの苦労も知らずに 俺のように金を使い幸せに暮らしてると思う」
「ならいいです」
「ポン・マルを忘れた記念にロープーウェーへ」
「先生 マル兄さんを忘れた記念にお願いが」
「何でも聞くよ」
「マル兄さんの代わりに 私の兄さんになってください そうすればマル兄さんを忘れられる気がして」
「ウリ」
「なってくれますよか?プレゼントありがとうございます」
「イヤだな 行こう」

「乗って 歩く?」
「先生」
「もういい 何を言いたいのか分かった 全部言ったなら俺にも話させてくれ 乗って」


「ほら 熱いからゆっくり飲め 飲んだら話そう」
ドンジュからの電話にでるジュナ
<ポン・マルが初恋の人>
<ドンジュ 後にしろ 切るぞ>
<兄さん?>
「俺が出て怒った?」
「話があるなら どうぞ」
「俺がそんなに嫌い?」
回想~「(嫌わないで)私は兄さんが好きなのに 無視してもダメ マル兄さんが好き 私の兄さんよ」~
「なぜ俺を嫌う?俺はポン・ウリが好きなのに 無視してもダメだ 俺はポン・ウリが好きだ 」
「先生」
「もういいよ 好きだと言うと怒るのか コーヒーが冷めた」
「怒ってません 先生はチャ・ドンジュのお兄さんだから だから…チャ・ドンジュのお兄さんだから こうするしかないの ごめんなさい」

「ママ マル兄さん 今もすごくカッコいいのよ ハンサムで頭が良くて子供の頃と同じよ だけど名前は“チャン・ジュナ”だから“マル兄さん”とは呼べない マル兄さんを見つけたら
大勢の人が悲しくなるわ だから知らないフリを ママ ママだけは私に“偉いね”って言ってよ 私は…すごく苦しい」

「僕が危険になっても?これからはドンジュを助けてあげて」
「チェ・ジンチョルはあなたを陥れない 自分も破滅するからよ 買収資金を渡しなさい」
「いいえ僕のやり方でやります 僕を信じると」
「言う通りにしなさい」
「僕だけを信じると」
「ジュナ 母さんの言う事が聞けないの?」
「今回はダメです 一度だけ折れて 僕は息子です」
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「もう 叔母さんを悪く言うな 息子のマルを失ってもウギョンに取り入ってる」
「イ・スンチョル」
「そんな話聞きたくないか?お前も同じだぞ 敵の息子たちだぞ」
「来なさい」
「放せ」
「何も知らないでしょ」
「兄さん!」


19話
「全部知ってる ばあさんから直接聞くために来たんだ キム・シネは誰だ?」
「マル 悪かった ばあちゃんはお前にひどい事をした マル 私が悪かったよ お前が我慢してちょうだい 」
「我慢?何を?」
「お前の母親は…シネがお前の母親だ そうだお前の母親だよ お前の母親だ マル 私の過ちだ 全部ばあちゃんの責任だから 許して 」
「何を?」
「お前の母親 シネも生きていくためにやった事だ お前を置いて家をでた でもその時は今のお前より若かったんだ 金がないから仕方なかった お前の母親を哀れに思って恨まないでおくれ」
「恨みはしない 」
「そうかそれならいい」
「あの女が叔母でも母親でもどうでもいい 俺には母親はいないすでに死んだものと思ってきた 俺の父親は?ポン・ヨンギュは俺の父親じゃないだろ 違うだろ あれほど逃げたかった父親は…毎日毎日死ぬほど憎んで 毎日毎日罪悪感に悩まされたのに 父親じゃない あの人の息子じゃない」
「悪かった 私が悪かった 悪かった 悪かったよ」
「なぜウソを?」
「全部私のせいだ ばあちゃんがバカで無知だから分からなかった こんなに辛い思いをさせることになるとは ただ一緒に暮らすためにヨンギュの戸籍に入れた すべて私がした事だ シネがあんなに長い間戻ってこないとは思わずに私がやったんだ」
「なぜ勝手に?なぜポン・ヨンギュの息子にした?父親はチェ・ジンチョルだろ」
「マル 違う チェ・ジンチョルがお前の父親なもんか あの男はお前が生まれる前に“堕ろせ”と言った 違うよ マル マル あの男はお前が生まれたのも知らずお前の母親を捨てて金持ちの女の元に走った そんな奴がお前の父親なもんか」
「そうさ 父親じゃない ここに来たのは俺を苦しめた奴を確認するためだ 隠せると思ったのか?」
「マル」
「俺の人生をメチャクチャにして今になって謝るのか?」
「マル」
「今までどう生きてきたと思う?俺がどんなふうに生きてきたか知らないだろう?裕福に暮らしても心の片隅では“俺は家族を捨ててきた 獣にも劣る奴だ”と思ってた 罪悪感のせいで幸せになろうとあがいても俺も捨てられるんじゃないかと怖くて寂しかった なぜ俺が?なぜ俺がそんな風に生きなきゃならなかったんだ?赤の他人のポン・ヨンギュとポン・ウリを捨てたとなぜ苦しむ必要があった?なぜそんなふうに生きなきゃならなかったんだ?俺をこの世に生んでおいて俺を捨てた人でなしのキム・シネ 堕ろせといったチェ・ジンチョル ポン・ヨンギュの息子にしたばあちゃん 死ぬな 死なずに長く生きろ キム・シネ チェ・ジンチョル ばあちゃん 俺が命じるまで死ぬな 長く生きて これから俺がどうするか良く見てろ」

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「兄さん ジュナ兄さん 悪い知らせだけど、おばあさんが倒れた ショックだったようだ でももう大丈夫だよ 今病院だけどここは複雑な所だね 聞こえないと医者どころか付き添いも出来ない チャ・ドンジュの主治医 守護天使 兄さん 職務怠慢だぞ 解雇される前に連絡しろ」

「次はドンジュだ 無人島に3つだけ持っていくなら?1つ目は俺?」
「不正解だ 兄さんは連れてかない」
「何だと?」
「守護天使が一緒に遭難しちゃ困る」
「守護天使復活か」
☆笑ってるジュナを見てるのも辛いなぁ

「悪態は酒のせいじゃないな 俺への不満か?」
「不満と言うより気の毒で」
「何だと?」
「お母さんとドンジュと不仲だから唯一の拠り所としてウギョンに執着するんですね」
「君に俺の事が分かるのか?」
「チェ会長の若い頃に似てるんでしょう?心底寂しかったので1つだけ手に入れたいものがあります」
「それは何だ?」
「敵か味方か分からないので教えられません」
「お父さんの言う通り少し酒癖が悪いな」
「もう1つだけ言います ドンジュに会社を奪われるとしたら?」
「あり得ない」
「万が一」
「万が一を知りたければやってみろ どうなるか」
「ぜひ知りたい」
「ワインは選んだ?もう今日はやめましょう 寝ないの?」
「だいぶ酔った?」
「いいえ 不動産の金は?」
「なぜ?」
「そのうち使う事になります お母さん 心配かけてすみません 僕にはお母さんとドンジュだけです チェ・ジンチョルは必ず引きずり下ろします」
「ジュナ」
「3人は死ぬ時も一緒だと約束しましたよね お母さん 今はそれだけを考えます」


「兄さんの所に行くって」
「ウリ」
「先生」
「会おうか?」
「ハイ」
「お前の兄さんとして会うのはイヤだけど、いいか?」
「いいえ マル兄さんに最後に話したい事があるの」
「殴らないなら会いに行くよ 明日会おう」電話を切るマル
「兄さんでも先生でもいい 会おう ウリ」


「暗くして寝よう」
「おい!」
「寝かせてやる」
「ちょっとあっち行け」
ジュナに対し子供を寝かしつけるように、背中をぽんぽんするドンジュ
「聞こえないよ 何も心配せずに寝ろ ねんね ねんね 俺のジュナ いい子 いい子俺のジュナ」
「痛いよ」
「文句言うな 分かったよ」
「まったく…寝よう ねんね ねんね 俺のドンジュ」
「やめろよ 俺を愛してるんだね ヒョン ダメだよ 俺たちは兄弟だろ? ダメだよ」
「分かったよ この野郎」
「なぜそんなに愛してる?」


「今さら手を引くと? なぜだ」
「僕の自由です」
「君ごときが俺を裏切るのか?」
「ドンジュを手助けすると言いましたよ」
「俺の名前で金を集めてドンジュの手助けを?許すと思うのか?」
「横領罪で一緒に入りますか?」
「一部は半導体工場の契約金に充当したので、会長も無傷ではいられません」
「俺に何の恨みが?」
「チェ・ジンチョル会長 あなたを幸せにはさせない 僕が生きている限りどん底まで引きずりおろす」
「どうかしてる テ・ヒョンスクとドンジュのためにか 他人だろ」
「捨てられた人たち  あなたの野心のせいで捨てられた人たちのためだ ウギョンは絶対渡せない 本来の所有者に返すから 一生その下で生きろ!」
「何様のつもりだ 本来の所有者に返すだと?」
「気になるなら待ってろ 長い間耐えてここまで来たんだ 簡単には教えない」


「兄さん なぜチェ・ジンチョルを刺激する」
「悪い人とは遊ぶなとお前が言ったから縁を切った。」
「わざとチェ・ジンチョルを怒らせてるじゃないか」
「疲れたと言ったろ休みたいんだ」
「どういう意味だ?ちゃんと答えろ」
「兄さんを殴る気か?」
「質問に答えろ」
「チェ・ジンチョルは株を全部売る お前はエナジーセルを成功させればいい 」
「良くないよ」
「ドンジュ そんなふうに怯えた顔をするな お前の16年の苦労を思えば大した事ないさ 投獄されたら出してくれ」
「何だと?」
「早めに頼むよ」
「そんなことしてどのくらいの株が手に入るんだ?」
「お前はそんな事考えず、エナジーセルを大きくしろ それが僕の願いだ」
「兄さんを1人で行かせないよ」
「なんだ無人島に連れて行かないんだろ 俺だけで行く ドンジュ 16年間お前を守ったんだ 役割を交代しろ チャ・ドンジュ 今日からチャン・ジュナの守護天使だ」
ジュナを殴るドンジュ
「この野郎 お前は今からチャ・ドンジュの兄じゃない こんな事するなら俺の兄をやめろ」
20話
「兄もやめて何もするな 落ち着くまで姿も見せるな 答えろ 意味は分かるよな?」
「随分成長したな」
「16年間俺を守ってくれたお返しはする 俺が守護天使だ だから俺の言う通りにしろ」
「兄さん」
「ポン・マルへ最後の話がある 行け  行こう!」
「兄さん マル兄さん」

「ここいいなぁ~植物園ににてる 何?」
「大胆になったな 俺と肩を並べて歩くとは 俺を追い回してたくせに」
「チッ」
「“チッ”?いつも俺の顔色うかがってたろ」
「だけど言いたいことは言ってたでしょ」
「うんざりだ」
「何が?」
「目が覚めてご飯の後、お前に言われてた言葉はたった1つ“私は兄さんが好きなのに なんで嫌うの?でも私は兄さんが好きだよ”」
「私がいつ?」
「覚えてないなら仕方ない」

<兄さん 兄さん>
<なんでついて来るんだよ>
<好きと言われてなんで怒るの でも私は兄さんが好きだもん マル兄さんは私の兄さんだ >
笑うマル
<笑った 笑ったよ~♪>
<転ぶぞ>
<兄さん♪兄さん♪兄さん~♪>
<転ぶと言ったろ>
<じゃあおんぶして おんぶして>
<おい!放せ 怒るぞ>
<いつもいつも怒ってる 兄さんが好きなのに>
<これでいいか 行こう>

「ずっと一緒に暮らしたら 兄さんは私を好きになったかな」
「いや つらそうなお前をみてもっと怒ってたよ そうやって生きる自分にも怒り そんなふうにしか生きられない家族を見てもっと腹を立てた 俺に出来ることは何もなくて “大人になり金を稼ぎ 惨めな貧乏から抜け出す 一緒に暮らして憎むよりも いっそ離れて暮らそう ”毎日起きるとそう考えてた」
「だけど警察で私に“一緒に行こう”って言ったの? 私の手をとり“兄さんと一緒に行こう”って」
「バカだな その言葉信じたのか?結局戻らなかったろ」
「じゃあこれは?」腕時計を見せるウリ
「…」
「兄さん」


「兄さん」
「ちょと待って この音楽を聞き終えるまでに願い事考えて 1つだけ言え “家族で一緒に暮らす”ってのはなし」

赤い靴が落飛んでくる 拾うジュナ 
<兄さん 早く来て>
マルに渡す 受け取るまる ウリが靴をとばして遊ぶ
<この遊びはよせ>
<面白いのに>
<父さんのマネするな バカみたいだから>
<いいのバカは優しい人よ 私は大きくなったら本当のバカになる>
<やめろって>
<返してよ 兄さん 兄さん返して>

自分の聞いていあたイヤホンをウリにはめて、両方の耳で音楽を聞かせる
「お前はほんとに本当のバカみたいだ お前がそんなふうだから俺がもっと悪い奴に見える」
「何?」
ウリの耳をふさぐマル
「この悪い奴はチェ・ジンチョルの息子だ お前の兄さんになれない 男としても嫌われた どうすればいい?」
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カップ麺を2人で食べる
「卵パンにトンカツ半分 最後はラーメンか 金持ちの兄さんのプライドは傷ついた」
「貧乏な妹をいじめないで のびる前に食べて」
「願い事を考えたか」
「家族全員で…」
「それはダメだと」
「ご飯を食べるのもダメ?おばあさんは病気なの知ってるでしょ パパの願いは他にはない 温かいご飯を一緒に食べて」
「断る」
「兄さん」
「家族にかかわる事はダメだ 食べよう」
「本当にダメ?一度でも?」
「あ~満腹だ」
「最後までひどいのね マル兄さん チャン・ジュナ先生として生きて 先生なら私の願いを聞いてくれたわ」
「会えてよかった ちびっこミスク」
「会えて…よかったわ マル兄さん」マルに抱きつき泣くウリ

<兄さん 花はアリのフンの臭いがするって>
<だからやる 僕の気持ちだ 受け取れ これが僕の気持ちだ>
<これって何?>
<受け取れ 僕の気持ちだ>
<知らない?>
<私を“アリのフン”と思ってるの?>
<これだよ>跪き花を差し出すマル
<イヤ いらない 私は兄さんが好きなのに…何も知らないくせに!>
<おい これだよ 本当に分からないか>
<分かんない>
<何も知らないくせに あのバカ 一緒に行こう>

マルに時計を返すウリ
「ごめん 戻る約束を守れなくて」
去っていくウリを見つめるマル
☆回想シーンかとも思ったんですが…違うような
あのまま一緒に暮していたら
本当はああ言いたかった。こんな風にしたかった。
マルの願い でしょうか…



「飲め 仕事はしなくていい 最近忙しそうだから顔を見たかった この席は顔がよく見える ここで飲んでろ」
「何よ 友達の手伝いに来たのに」
「“友達”って言うな 今度“友達”と言ったら婚姻届だすぞ」
「スンチョル」
「これからは車と化粧品のセールスはやめて ここでジュースを飲んでろ」
「どうやって食べてくのよ」
「俺が儲けた金を全部やるよ」
「なんであんたの金を?」
「金はイヤか?俺も服やバッグを買ってやろうか 少し心配してた お前がタダで受け取るはずがない 誰だ? チャ・ドンジュか? チャン・ジュナか? そいつを先にやっつける 誰だ言え」
「チャン・ジュナ先生」
「チャン・ジュナ?チャ・ドンジュでなく?」
「うん 変だと思うだろうけど マル兄さんに思えてねだった」
「何だと?」
「探しても現れないから頭に来て 腹が立つのに…チャン・ジュナ先生がマル兄さんによく似てて “兄さんになって”とも」
「ポン・ウリ」
「兄さんになってもらって頼みたかったことを頼もうと思った 服やバッグを買ってもらい 1階の部屋も借りてもらい 大学にも行かせてもらい おばあさんの病院代だって…」
「ウリ」
「だけどイヤだって 兄さんになってくれない」
「このバカ俺がなってやるよ 店を頑張ってマル兄さんの分までやってやる だからもう捜すのはよせ いないからってなんだ」
「そうねもう捜さない 考えるのもやめる」
「クソッ お前を泣かせた奴を殺すはずが、 俺が死ななきゃ 殺せ」
「顔を引っ込めて」
「こりゃダメだ 顔がはれるぞ もう寝ろ ここは兄さんがやる」
「あんたを手伝いに来たのに」
「オープンの日に腫れた顔だったら 承知しない 本当にダメだ 早く帰って俺の分まで寝ろ 」
☆スンチョルの店の開店前の日のウリとのシーン スンチョルの告白にも近い言葉にまったくスルーのウリ。やさしいスンチョルに涙 ファイティン!スンチョル

「褒められることは何もしてないのに」
「悪い事をした?」
「ドンジュ 今日は俺のせいで大変だったはずだ 僕の守護天使になると 成長した」
「そうね ジュナ  今までご苦労様 あなたがいたからここまで来られたのよ 本心よ」
「僕のどこがそんなに気に入った?息子になれと言うくらいだ 僕の魅力は?」
「魅力じゃない 私の息子になったのは運命よ 奨学金の会場ではじめてあなたをみた時かわいそうに思えた それまで見た子の中で一番かわいそうだった」
「なぜ?母親は誰か分からず父親はあんなだから?」
「いる場所が違うと思った あなたはハンサムで頭がいい 少しの間だけど笑う顔も見たわ そんあふうに笑わせあげたかった たくさん笑ったよ2人がいたから」
「よかった」
「これからは?もっと笑えるかな?そうなるよね」
「任せて」
「お母さん  1つだけドンジュが羨ましいことがある」
「何?」
「いや プライドが傷つくから話さない」
☆信じるんだ 信じたい 信じよう かな… 


「マル兄さんだと…言えなくてごめん いつ知った?俺を恨んだろ」
「ごめん 兄さんを見つけたけど言えなかったゴメネンネ」
「もう少し一緒に」頷くウリ
「兄さんは家に戻るって?」クビを横にふるウリ
「大丈夫?」頷くウリ
「ごめんな 僕がポン・ウリの兄さんを奪って」
<私は…ごめんとも言えないわ マル兄さんがチェ・ジンチョルの息子だと 最後まで話さないわ それでこそ皆が幸せになれるから>


<病気は× ハハハ>
「魚の名前は?」
「カナダラマバサ アジャチャカタパハ」
「それが名前か?」
「別にいいだろ ポン・マルでもなく チャ・ドンジュの兄でもないチャンジュナさん」
「今日は忙しかったでしょうね?ポン・マルの弟でもなく チャン・ジュナの弟でもないチャ・ドンジュさん」
「ムカついて死ぬかと思いました ポン・マルでもなく チャ・ドンジュの兄でもないチャン・ジュナさん」

「本当に大丈夫だってば」
「目が赤いぞ」
「冷たい」
「自分で持ってやれ」
「机の上に航空券を置いといた 自体が収拾するまでアメリカへいって」
「守護天使になっといて 強制追放するのか」
「いやなら解雇しろ 俺も自分の守護天使を気に入らなくて解雇したし」
「兄さんに向かって偉そうだな」
「目が痛い」
「1人で出来るか?」
「ああ」
「復讐をやめて一緒に行くか?」
クビを横に振るドンジュ
「行こう 俺が退屈だから」
「先に行ってろ 追いかける」
「この野郎 約束を守れよ 病気になるな ハハハ」
「あくどいアリのフンめ」
<ドンジュ最後まで守るという約束 守れなくてごめん>
<兄さん ジュナ兄さん 元気でな>
☆怖いからアメリカに行くのね。

「ビックリした 坊ちゃまにあげます 盗んでいません」
「ばあちゃん」
「私?」
「おばあさんじゃないのに皆そう呼ぶ」
「何なんだよ」
「えっ?」
「最後まで俺を悪者にして 俺ばかり悪者だなんて これじゃ憎めない」

「チャ・ドンジュさん ここは人が多いから マルが恥ずかしがります 人が多くてうちのマルが僕を恥ずかしがります チャ・ドンジュさん一度だけ助けてください マルを一度だけ家に連れてきて 一度だけ助けてください うちのマルを 一度だけでいいから家に 家に行けばマルは恥ずかしくないんです 声もかけません 知ってるフリもしません 一度だけ 一度だけ… 助けてください チャ・ドンジュさん」
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by jiyong-xg | 2012-05-30 22:52 | 私の心が聞える? | Comments(0)

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