韓ドラ「個人の趣向」視聴しました。

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韓ドラ「個人の趣向」 개인의 취향 2010年MBC 全16話
監督→ソン・ヒョンソク、ノ・ジョンチャン
脚本→イ・セイン、キム・ヒジュ
キャスト
ソン・イェジン→パク・ケイン役 家具デザイナー
イ・ミンホ→チョン・チノ役 建築士
キム・ジソク→ハン・チャンニョル役 建設会社室長 ケインの元カレ
ワン・ジヘ→キム・イニ役 美術館勤務 ケインの友人、
チョ・ウンジ→イ・ヨンソン役 ケインの友人
チョン・ソンファ→ノ・サンジュン役
リュ・スンリョン→チェ・ドビン役 美術館の館長


冒頭あらすじ
高名な建築家の一人娘パク・ケインは、父が設計した伝統家屋“サンゴジェ”に住む売れない家具デザイナー。同居していた親友に恋人を横取りされ、さらに借金を背負わされてボロボロになっていたケインの前に、クールで男前の設計士、チョン・チノが現れる。チノは、ある大型美術館の新築プロジェクトのコンペを勝ち抜くことに意欲を燃やしていたのだが、美術館の館長の父親であるMSグループの会長がサンゴジェをいたく気に入って、ケインの父であるパク教授に設計を依頼していたことを知り、コンペ勝利の鍵はサンゴジェの設計にあると信じて偵察に来たのだった…(DVDより)

随分前に視聴終了していたんですが、自分の評価が世間の評価とは随分違っていたのでなんとなく感想をアップせずにいたのですが、「シティーハンター」も視聴終了したので一緒に感想をアップすることにしました。




イ・ミンホ君は綺麗でヒロインも可愛かったし、ストーリー自体も面白かったと思います。
でも自分好みのタイプのドラマではありませんでした。
世間的には好評なんですけどね~。やっぱり珍味好きなのかなぁ?

イ・ミンホ君1987年生ソン・イェジンさん1982年生
どうしてもイ・ミンホ君演じるチノが年上姉さんに恋する社会人一年生みたいに見えてしまい、
自分で設計事務所を立ち上げた大人の男にはみえなかったんですよね。
毎回同い年くらいと言い聞かせてみてました。やっぱりミスキャストのような気がします。
イ・ミンホ君のファンじゃないし、
しかもソン・イェジンさん苦手なのも理由かも(でもこのドラマの彼女はokでしたけど)(^^)
その違和感をカバーする愛情を持てなくて…(汗)イ・ミンホ君の美しさが、ソン・イェジンさんの年齢を分からせてしまいさらにリアリティーを消してましたね。
私は、イ・ミンホ君に期待しているから、若さがもったいないと思ってしまうのですよ。
はっきり言って「個人の趣向」は彼が30歳になっても演じられる役です。
無理して大人の男の役をやらずに今しか演じられない若さを生かした役をぜひやってほしいです。


世間的には好評のドラマなので機会があればどうぞ~でも私の好みではなかった…
☆3↓

以下ネタバレな簡単な感想(このドラマ好きな方はスルーしてください)
 

どうやらこの作品は私の極小な地雷を踏む作品だったようです。
何かは分かっているんですが相当辛口になりそうなのでそこは自粛します<(_ _)>
書ける理由としては、
例えば、恋人とはいえ彼女の家を勝手にリフォームしてしまうこととか、
ケインの心傷ともなった事故原因も疑問で、
子供の力で割れるよなガラスを体重のかかる場所に使うか?と思ったりね。
設計のコンセプトがりんご(謝罪)っていう安易さとか
職業設定設定と洋服の選び方とか
とんでもない色の服とか…

でも最後までみたのでそこそこは楽しみました~。

 

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by jiyong-xg | 2012-05-15 23:58 | 韓ドラ あ~さ行 | Comments(0)

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