2012年冬の日本ドラマの短い感想♪

「平清盛」視聴率が関東で12・6%となりました。
でも…



私は宮廷内のドロドロも含めて結構楽しんでます(笑)
ところで清盛のプロポーズ。そんな~なげやりな!と思いつつ清盛らしくて笑ってしまった。
彼はこんなプロポーズをしても彼女を大切にすると思えたから♪
「おい もうそなたで良い みな 後添えをもらえとうるさい そなたは俺に惚れておる 子どもたちもそなたに懐いておる 後は俺がそなたに惚れればよいだけじゃ」
「あの なんの話でございまするか」
「え~い分からぬおなごじゃ 俺の妻になれと言っておるのじゃ」
「さように失礼な話がござりまするか あんまりでござります 光る君と紫の上のごとき恋に憧れていたのに どこまでも光らない君!」
といって抱きつく(タックル?)時子はかなり可愛いかったです。
「源氏物語」ドラマで引用された部分を久しぶりに読んでしまいました。
そうそう青木崇高さんの弁慶が楽しみですわ♪

「カーネーション」
案外夏木マリさんへの移行は、すんなりいってさほど違和感はありませんでした。
むしろもっと早く彼女に交替すればよかったと思いました。
もともと糸子は毒をはくタイプの女性なので、若い尾野さんが糸子の性格で中年に見せようとした結果、多少図々しさが際立ってしまっていたように私は感じていたから。
役にはまり過ぎたのが良くなかったのかも。
とは言っても尾野さんも好きだし「カーネーション」は大好きな作品です。

2012年冬の日本ドラマの短い感想♪
最終回まで見た作品はこの6本。

「運命の人」
「ハングリー!」
「ラッキーセブン」
「最高の人生の終り方~エンディングプランナー~」
「ストロベリーナイト」
「聖なる怪物たち」

今期は大好きと思える作品はなくて、そこそこ面白かったので、なくなんとくなくダラダラ見てしまいました。
初回視聴の時にリタイアしようかと思った作品「ストロベリーナイト」が最終的には一番楽しんだ作品となりました。

「ストロベリーナイト」かなりグロかったけど楽しみました。
それぞれが抱える問題と対峙しながら生きていく登場人物たちの姿が愛おしかったです。
最後父や母を思いやれるようになった主人公の姿にウルウルしてしまいました。

「運命の人」 見応えはあり満足はしてますが、主人公がいろんな事から逃げてしまっているので魅力的でなかったなぁ。でも沖縄を考えるいいキッカケになりました。

「ハングリー」盛り上がりに欠けるドラマだった。稲垣君がすごく良かったです♪向井君がもう一歩先にいけるか今後も見守りたい私です。

「ラッキーセブン」結構楽しみましたが、もっと面白く出来る作品だったのに本当に残念。
瑛太君が途中で消えるならキャスティングするな!とやっぱり思ってしまいました。
アクションシーンは大満足です。

「最高の人生の終り方~エンディングプランナー~」ほろっと泣けることも多かったですが、もう少し長男の死にゆく過程と家族の交流を丁寧に描いて欲しかったです。

「聖なる怪物たち」中盤は面白かったですが、最終回がなんだか納得できず消化不良でした。

「最後から二番目の恋」は全話録画してあるので、今から見ます♪
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by jiyong-xg | 2012-03-27 00:44 | 日本のドラマ | Comments(0)

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