韓国ドラマ「僕の妻はスーパーウーマン」視聴終了♪

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僕の妻はスーパーウーマン 2009年MBC全20話 録画したカット版の視聴。
原題→내조의 여왕(内助の女王)
脚本→パク・ジウン
演出→コ・ドンソン、キム・ミンシク

キャスト
キム・ナムジュ→ チョン・ジエ役 専業主婦
オ・ジホ→ オン・ダルス役 ジエの夫
イ・ヘヨン→ヤン・ボンスン役 ジエの高校時代の元親友
チェ・チョロ→ハン・ジュンヒョク役 ボンスンの夫、ダルスの上司、ジエの元恋人
ユン・サンヒョン→ホ・テジュン(テボン)役 クィーンズフード社長
ソヌ・ソン→ウン・ソヒョン役 テジュンの妻、ダルスの大学の後輩
キム・チャンワン→キム・ホンシク役 クィーンズフード理事
ナ・ヨンヒ→オ・ヨンスク役 ホンシクの妻、平岡会の会長
パン・ジュンソ→オン・ジョンウォン役 ジエ夫婦の娘
チョン・スヨン→チ・ファジャ役 ジエの同級生、占い師
<韓国では有名なお話「パボ・オンダル(バカなオンダル)」。
馬鹿正直な男オンダル。あるとき突然お姫様と結婚してどんどん出世してしまう物語。
このもの語りにかけてヒロインの夫の名はオンダルスなんだそうです>

僕の妻はスーパーウーマン視聴終了しました。
この手の主婦たちが主人公の物語はあまり好きではないのですが案外楽しめました058.gif
でも主人公なのにジエのキャラはあまり好きじゃなかった…。



以下多少ネタバレです。



学生時代は女王さまだったジエ。基本的に自分に自信がある人。ストレートな人。
だから人の地雷を踏むことも多い。
それがあまり分かっていないし物語の中の苦難は結構自分が作りだしていると私には思えた。
だからこそ、ジエも夫のある身でありながらもほんのすこしだけでもテボンに心が揺れるような展開だったらきっともっと楽しめたに違いない。
旦那一筋で見事に気持ちが揺れることがなくて…。
テボンに気持ちが揺れたことで苦悩するジエの気持ちの変化を見たかった。
そうそう私は屈折したボンスンが結構好きだったのでほとんどボムスン目線でジエを見ていたのでした。

ジエが好きじゃないとは言いましたがジエとテボンのシーン2人の会話はすごく面白く毎回楽しみました。ユンサンヒョンssi演じたテボンは本当においしい役でしたね。このドラマの彼も好印象でした。


☆3↑
ジエがテボンに少しでも揺れていたらたぶん☆4でした。










以下自分のメモ的なものネタバレです。

離婚する同級生に呼び出されたジエ。5人で飲む
ボンスンとジエ
「なぜ 彼を許したの?」
「誰が許したと?」
「見れば分かるわどうして?」
「人の秘密を知りたいなら自分の秘密から打ち明けるのが礼儀よ。」
「私の秘密?あんたが離婚するのが怖い。ヘンでしょ。あんたの不幸を願いながら離婚はしてほしくない。不安でたまらない。主人を奪われそうで。」
「バカなこと言わないで。」
「そうよね。確かに私は必死に生きてきた。随分頑張ったわ。体調が悪くても決して寝込まなかった。彼がどう思おうとそうすべきだと思ってた。あんたが現れて本当にイヤだったわ。近くにいるのも。彼があんたを見つめるのも。それからあんたと彼を引き裂いたのが私だということも」
「いつのこといってるの?昔のことじゃない」
「あなたにはそうでも私にとっては違うの。今でも愛されないボンスンのまま。私がボンスンであなたがジエであるかぎり、私はあなたが憎い。つまらない秘密ね。あんたの番よ。なぜ許したの?」
「冗談でしょ。許せるわけがないじゃない。絶対に許さない。一日に何百回って思い出すのよ。何千回も夫を責めたくなるわ。」
「それなのになぜ黙ってるの?」
「分からないわ。ドラマの主人公みたいに離婚届けを投げつけるか。せめて別居したいけど。部屋を借りるにもお金要る。娘にどう話そうか。母には何て話そうか。引越しはどうしよう。引っ越したあと住民票はどうしよう。生活用品をまたそろえなきゃ…。あれこれ面倒で。考えたらキリがないからそのままいるだけ。許してないわ」

ベロベロに酔っ払ったボンスンを家に運ぶ酔っ払ったジエ。ソファーにボンスンを寝かせる
ジュンヒョクはジエに「送ろうか?」
「あんたの欠点はそれよ」
「自分の妻が見えてない。酔っ払って倒れてる妻が見えない?」
「見えるよ。見えるから余計に腹が立つ」
「えっ」
「目の前にいる妻が、一番信じてた妻が、俺を裏切ったんだ。俺を騙して一番大切なものを奪ったんだ。」
「そんな昔のことを…」
「時が経てば許せるのか?俺に尽くしたことでチャラにできるか?騙されたことで人生が変わってしまった。」
「何が悔しいわけ?私と別れたこと?騙されたこと?私にはそうは見えないわ。私と別れたことじゃなくて変えられない自分の過去に腹を立ててるだけよ。あんたたち夫婦はそっくりね。いつまで過去にこだわってるの。まったくベストカップルだわ。あんたをちょっと悪く言っただけで追いかけてきて私を殴るような女があんたの妻よ。私は嫌いだけどあんたはそれじゃダメ。私もおせっかいな女ね。じゃ帰るわ。あんたは妻を介抱しなさい」
ボンスンは寝たふりで彼女の言葉を聞いている。

最終話
ジエの家に来たボンスン
「離婚するらしいって聞いたけど本当なの?」
「ええ本当よ」
「どうかしてるわ。なぜそこまで?」
「離婚後あんたの旦那を誘惑するとでも?」
「主人はあんたに見向きもしないわ。」
「それで?」
「あんたの女王様ぶりはよく知ってるわ。そんなあんたが旦那のためにひざまずいたのよ。そこまで愛せる人がほかにいると?」
「いたら困る。もう跪きたくないわ。話が済んだなら帰って」
「あんたの旦那が今何してると思う?理事に操られて社長の失脚に手をかしてるのよ」
「社長を変えるのは悪いこと?」
☆↑こんなセリフを言うあたりがジエを好きじゃない理由かな。
「理事は調味料のプロジェクトを潰す気よ。旦那の努力を忘れたの?」
「自分の夫を助けるために言ってるだけどしょ」
☆↑こんなセリフを言うあたりがジエを好きじゃない理由2。
「そうよ夫のために言ってるわ。だけど友人夫婦を心配する気持ちもある。ほんの少し。
夫を守りたいと言ったじゃない。」
☆この「ほんの少し」っていうあたりがボンスンが結構好きな理由。
「あの時と今は違うわ」
「道を踏み間違えると一瞬ですべて崩れる。別れるにしてもこのまま旦那さんを放っておくの?救えるのはあんたしかいないわ。」
☆自分に余裕と自信が持てたボンスンは本来の優しさが出てますね。
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by jiyong-xg | 2011-06-17 22:25 | Comments(0)

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