パンダマン~近未来熊猫ライダー 20話まで♪

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余文樂(ショーン・ユー)演じる羅漢が銃をぶっぱなす。
かなりの冷酷ぶり。
でもかっこいいなぁ004.gif


それぞれの恋が動き出した。
しかしネズミ親分は私の笑いのツボを押しません(涙)中国が理解できれば違うのかな?
でも彼の子分2人はかなり好きです(笑)
ストーリー展開は想像通り進みますね。
好きじゃない部分多少ありますが、楽しく見ています♪
そうそう一箇所プリズンブレイクか!?とツッコミました(笑)

以下自分のメモ的なもの完全にネタバレです。





15話
「リア、ありがとう。君はいつも俺を助け支えてくれるね。本当は俺も君を支えたい。君のそばに寄りそって一生君を支えて守っていきたい。だけどそれはできないんだ。残されている時間がわからないから」
16話
リヤのレストランを訪ねるナンジェ
「何の話?」
「実は…」
「どうしたの?」
「俺の電話番号」
「知ってるわ」
「仕事場の目につく場所に貼ればいつでも連絡できるだろ」
「そんなに連絡させたいの?」
「美人は何かとねらわれやすいだろ俺が駆けつけてやる」
「随分過保護ね」
「貴重な存在だからね。うちの動物園のパンダ並だ」
「これが大事な話?」
「シャオユがケガしたんだってな」
「私が悪いの。誘ったりしたから」
「責めてるんじゃない。心配なんだよ。今度は君がケガをするかもしれないだろ」
「私も気をつけるわ。ありがとう。今日は少し変よ。何か言いたいことがあるんじゃないの?」
「俺が守ってやる」
部屋に戻ってきたナンジェ。テーブルの上に寝転ぶ。
回想シーン
「ナンジェ。私には結婚を約束した恋人がいるの。ただ複雑な事情があって今は離れ離れよ。だから今は仕事に専念したい。懸命に生きることだけを考えたい」
「別に深い意味はない。みんな友達なんだし助け合って当然だろ。困った時はいつでも守ってやるよ。用事を思い出したからもう帰るよ」
「ナンジェ」
「電話してくれ」
指輪のデザイン画を破る。
☆取り乱したり激しく泣かないほうが演出としては好きです。

18話
ナンジェと潘達
「リアとはどう?」
「どうって…何もないよ」
「そうか。いい雰囲気なのに」
「告白はしたよ。」
「本当?それで?」
「彼氏がいた」
「彼氏。早いな帰国して間もないのに」
「帰国前に知り合ったんだろ」
「意外だな。彼女も君が好きなんだと思ってた」
「そう?」
「残念だな。落ち込むなよ」
「仕方ないさ、人の気持ちは変えられない。それよりハンハンの両親を救わないと。マッドスカイの件もあるしな」
「確かにね。今は街の平和を守るのが最優先だな」
「もう夜も遅い解散だ」
「待ってくれ、先に言っておくよ。」
「何を?」
「シャオユに告白しようと思う」
「本当か?」
「ダメかもしれない。でもフラれても友達のままでいる」
「本気か?どうして?」
「好きな人のそばにいられるだけで幸せだろ」
「頑張れ」
パン・ダこころの声<シャオユ君の笑顔を守りたいんだ。僕の力で>
☆マジ話をパンダ姿なのがなんともかわいいです(笑)

リヤのレストランのやってきたナンジェ。
「ナンジェ。お弁当ね?待ってて」
「違うんだ。弁当じゃない 君に差し入れだ。」
「私に?」
「そう世話になってるからお礼に弁当を作ってみた」
「何を作ったの?」
「別に。ただ感謝を伝えたくて。喜んでもらえたら嬉しいよ」
「楽しみよ」
「それじゃ」
お弁当をあけるリヤ。
同僚「リアどうしちゃったの」
同僚2「いつもの奴に弁当渡されたらしい」
弁当を覗く同僚
同僚「何これ粘土遊び?」
同僚2「3歳児でも勝てる」
食べるリヤ
同僚「リヤ大丈夫?」
同僚2「からいのか?」
「人生で最高の料理だわ」
☆心が動いた瞬間です。

演奏を前に不安になっているシャオユ 声を賭ける潘達
「きっとうまくいくよ」
「でも…」
「そうだ。お守りを持ってきた。ほら」
「それは?」
「母が世界コンクールで1位入賞した時のものだ。幸運を運ぶよ」
「幸運を?」
「君にとって重要なコンクールだろ。きっと守ってくれる。シャオユ。本当は僕が君を守りたい。でも今日だけは誰も代わることができないんだ。だから…  僕の代わりだ」
ネックレスを手にのせる潘達。
「いつでも君のそばにいるよ。つけてくれる?」
「練習の補助は?」
「一人で平気よ。お守りがあるから。いってくる」
☆最初はネックレスをなぜ自分でつけてあげないのかな?と思ったけれど、彼のキャラを考えると手渡すがいいのかも…と思い直しました。

19話
ナンジェの部屋にきたリヤ
「話があるの」
「何だ?」
「座らせてもらえない?」
「いいよ。入ってよ」
「どうぞ。話って何」
「彼のことよ。自分でも気持ちがよくわからないの。」
「分からないってどういうこと?」
「実家が大変だからと彼は1人アメリカに帰ったわ。その時は1年だけの約束だった。必ず戻ると。でも4年経った今になっても戻らない」
「まだそいつが好きなの?」
「忘れることは出来ないわ。私が初めて恋した人だもの。でもね。あなたに会って変わったの。あなたは私の心を塗り替えてる。だからよく考えたの。過去にサヨナラして前に進みたい。」

「スーパーパンダ?」
「気分は?」
「あいつらは?」
「大丈夫だ。もう奴らに会うことない。 さあ。ずっと縛られていたんだ。少し休むといい」
「ありがとう。全員やっつけたの?すごいわね」
「別に慣れてるよ」
「そのクセ…私の友達とそっくりだわ」
「そう?その友達ってイケメン?」
「普通よ。間が抜けてるし」
<僕をそんな風に思ってたのか>
「お願いがあるの」
「何かな?」
「一目だけ素顔をみせて」
「ダメだ。」
「ちょっとだけよ。誰にも言わないわ」
「見たい?」
「うん」
「がっかりするよ」
<がっかり?まさかすごいブサイクとか?」
「平気よどんな顔でも私のヒーローだわ」
「悪いけど無理なんだ。実はこのマスク1人では外せないんだ」
「手伝うわよ」
マスクを無理やり外すシャオユ。
「パン・ダ?」
「ああ、僕だよ」
「やだコスプレ?」
「コスプレ…?」
「そのスーツ本物みたい。どこで買ったの?手作り?ここに傷があるわ」
「君の父さんを助けたからだ」
「あなただったのね」
パン・ダを後ろから抱きしめるシャオユ
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by jiyong-xg | 2011-06-15 00:59 | Comments(0)

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